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プラチナプリファードの特典まとめ!コンシェルジュ、空港ラウンジは対象?

三井住友カードのプラチナプリファードは、プラチナカードの特典内容を絞ったシンプルなステイタスカードとなっています。

この記事では、プラチナプリファードのコンシェルジュサービス、空港ラウンジ、付帯保険の内容などについて詳しく紹介しています。

プラチナプリファードは、ステイタスカードにふさわしい特典内容が揃っているのか知りたい方は最後までご覧ください。

この記事を読んでわかること
  • プラチナプリファードの特典内容
  • プラチナプリファードのコンシェルジュサービス
  • プラチナプリファードで利用できる空港ラウンジ
  • プラチナプリファードの付帯保険

プラチナプリファードのポイント還元内容についてはこちらをご覧ください。

おむこ

この記事を書いている人
  • メガバンク勤務 12年目
  • 子供1人 30代共働き夫婦
  • 個人顧客への資産運用、税金対策等のコンサルティング業務を担当
  • FP1級、宅建保有

プラチナプリファードカードとは

三井住友カード公式サイトより

三井住友カードが発行する「プラチナプリファードカード」は、公式サイトでは『ポイント特化型のプラチナカード』と紹介されています。

プラチナプリファードカードは、プラチナカードに付帯されることの多い「旅行」や「食事」のサービス、「コンシェルジュサービス」などを厳選したシンプルなステイタスカードになっています。

ポイント特化型カードをうたうだけあり、カード利用時のポイント還元率は、通常のプラチナクラスのカードを上回る内容となっています。

サービス内容が厳選されている分、プラチナプリファードの年会費は他のプラチナカードよりも割安となっています。

同じく三井住友カードが発行する三井住友カードプラチナの年会費が55,000円(税込)なのに対し、プラチナプリファードカードの年会費は33,000円(税込)となっています。

三井住友カード
プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナカード
年会費33,000円55,000円
還元率1〜9%0.5〜5%
詳細はこちら詳細はこちら

プラチナプリファードのコンシェルジュサービス

プラチナクラスのクレジットカードに付帯されていることの多いコンシェルジュサービスですが、プラチナプリファードの場合はどのような内容になっているのでしょうか。

プラチナプリファードと三井住友カード プラチナカードのコンシェルジュサービスは、サービスの提供内容が異なります

プラチナプリファードのサービス内容や利用方法、三井住友カード プラチナとの違いについてみていきます。

プラチナプリファードとプラチナカードのコンシェルジュサービスの違い

プラチナプリファードと三井住友カード プラチナカードのコンシェルジュサービスは、提供元が異なります。

プラチナプリファードは、VISAカードのコンシェルジュサービスが利用できる一方で、プラチナカードは三井住友カードのコンシェルジュサービスが利用できるようになっています。

いずれのコンシェルジュサービスも24時間365日相談が可能で、レストランや旅行、ゴルフの予約などをコンシェルジュに任せることができます

三井住友カード
プラチナプリファード
三井住友カード
プラチナカード
Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)三井住友カードのコンシェルジュサービス
24時間365日24時間365日
・Visaが提供する特典やプロモーションのご案内
・パッケージ旅行、航空券、ホテル等ご旅行に関するサポート
・レンタカーの予約案内
・レストランの予約案内
・ゴルフ場の予約案内等
・Visaが提供する特典やプロモーションのご案内
・パッケージ旅行、航空券、ホテル等ご旅行に関するサポート
・レンタカーの予約案内
・レストランの予約案内
・ゴルフ場の予約案内等
メンバーズセレクション
・プラチナグルメクーポン
・ドクターコール24
詳細はこちら詳細はこちら

プラチナグルメクーポン、メンバーズセレクション、ドクターコール24といった、三井住友カード独自のサービスは、プラチナプリファードの場合は利用することができません

Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)のサービス提供内容

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プラチナプリファードで利用できるVisaプラチナ・コンシェルジュ・サービスの内容は以下の通りです。

旅行、レストラン、ゴルフ場の予約などを24時間365日思い立った時にコンシェルジュに依頼することができます。

Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)サービス内容
  • Visaが提供する特典やプロモーションのご案内
  • パッケージ旅行、航空券、ホテル等ご旅行に関するサポート
  • レンタカーの予約案内
  • レストランの予約案内
  • ゴルフ場の予約案内等

プラチナプリファード コンシェルジュサービスの使い方

プラチナプリファードのコンシェルジュサービスを利用する際は、Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)への連絡が必要です。

コンシェルジュサービスの使い方や利用するタイミングなどを確認しましょう。

電話・オンライン・LINEで利用可能

Visaのコンシェルジュサービスは、電話・オンライン・LINEから連絡することができます。

電話以外の手段でもコンシェルジュサービスを利用することができるため、移動中や隙間時間に気軽に連絡を取れる点がメリットです。

コンシェルジュサービスを利用する際は、Visaプラチナカード番号、会員氏名(フルネーム)、電話番号の3点を聞かれるため、手元にクレジットカードを用意しておくとスムーズです。

旅行や出張、大切な記念日に使うのがおすすめ

Visaのコンシェルジュサービスでは、航空券・宿泊先・高級レストラン予約などをすべて手配してくれます。

そのため、出張や旅行、記念日などのタイミングで活用するのがおすすめです。

コンシェルジュサービスの活用例

  • 海外旅行の際に訪れたい人気レストランを予約したい
  • 急な出張で航空券、ホテルを予約してほしい
  • 取引先との会食に適したレストランを探して予約してほしい
  • 有名ゴルフコースを予約したい

プラチナプリファードの空港ラウンジサービス

プラチナプリファードは、国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料で利用することができます

搭乗の待ち時間にラウンジでゆったり過ごすことができるのは、ステイタスカード保有者の大きな特典といえます。

プラチナプリファードで利用できる空港

国内の主要空港のラウンジは全て利用できる一方で、海外の空港ラウンジで利用できるのはハワイ ホノルルのラウンジのみとなっています。

海外旅行の際に現地空港の空港ラウンジを利用したい方にとっては、空港ラウンジに関しては少々物足りない特典内容となっています。

海外の主要空港のラウンジを利用できるようカードに比べると、プラチナプリファードの空港ラウンジの特典内容は少々守備範囲が狭い印象です。

対象の国内空港ラウンジ一覧はこちら(三井住友カード公式サイト)

プラチナプリファード 空港ラウンジの利用方法

空港ラウンジを利用する場合、プラチナプリファードカードの提示のみでラウンジ内に入ることができます。(航空券の提示を求められることもあり)

カードの種類によっては、空港ラウンジ利用時に料金が発生することもありますが、プラチナプリファードの場合は、カードを提示するだけで無料で空港ラウンジを利用することができます。

三井住友カード プラチナカード会員の場合、同伴者も1名無料でラウンジを利用することができますが、プラチナプリファードの場合は、同伴者は有料となります。

プラチナプリファードで羽田空港ラウンジを利用した感想

空港ラウンジって利用する価値あるの?

筆者もプラチナプリファードを保有しており、飛行機に乗る際はプラチナプリファードを活用し空港ラウンジを利用しています

空港ラウンジの魅力をご紹介するため、プラチナプリファードカード保有者が利用できる「羽田空港 POWER LOUNGE」について紹介したいと思います。

【空港ラウンジ紹介】羽田空港 POWER LOUNGE

羽田空港の国内線ラウンジ「羽田空港 POWER LOUNGE」は、国内線の搭乗口近くにあるため、登場開始時間までゆっくりと時間を過ごすことができます。

もちろん、ドリンクは無料。(一部アルコール類、スナックは有料)

セルフサービスですので、気兼ねなく利用することができます。

搭乗ゲート付近のカフェは混み合っていましたが、ラウンジ内は広く、ゆったりと自分の時間を過ごすことができます。

PC作業なども行いやすいよう、コンセント付のテーブル席なども用意されています。

このような、贅沢な空間を無料で利用することができるのは、プラチナプリファードの魅力といえるでしょう。

飛行機を利用する機会が多い方であれば、空港ラウンジを利用することができるステイタスカードを保有しておくに超したことはないでしょう。

プラチナプリファードの旅行保険(付帯保険)

プラチナプリファードは、付帯保険を4種類の保険から選べるようになっています。

プラチナプリファード 選べる無料保険
  • 旅行安心プラン(海外・国内旅行傷害保険)
  • 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)
  • ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
  • 持ち物安心プラン(携行品損害保険)

カードの付帯保険は旅行保険に限定されているカードが多い中、保険内容を選ぶことができるのはプラチナプリファードの大きなメリットといえます。

プラチナプリファード申込時点では、旅行保険が自動付帯されますが、旅行に行く機会が少ないようであれば、他の保険への変更がおすすめです。

補償内容はカードのグレードによって異なり、三井住友のシルバーやゴールドクラスのカードと比較すると、プラチナプリファードの補償内容は手厚く設定されています。

旅行安心プラン(海外・国内旅行傷害保険)

プラチナプリファード入会時の基本補償内容となるのが、旅行安心プランです。

海外・国内旅行の際のお怪我や病気、携行品損害に備えることができる保険です。

旅行安心プランのポイント
  • 補償は海外、国内いずれもOK
  • 保険を利用するには旅費のカード決済が必要
  • 病気、怪我で治療費などがかかった場合に保険金が受け取れる(新型コロナも対象
  • 携行品(スマートフォン、カメラ、スーツケース等)の盗難、破損の補償もあり

カードの種類によっては、国内旅行が補償の対象外となるものもありますが、プラチナプリファードの場合は国内、海外どちらの旅行も補償の対象となっています。

旅行安心プラン(海外・国内旅行傷害保険)補償内容

海外旅行傷害保険
補償内容保険金額
傷害死亡・後遺障害最高5000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5000万円
携行品損害(免責3,000円)50万円
救援者費用500万円
海外旅行傷害保険(家族特約)
補償内容保険金額
傷害死亡・後遺障害最高1000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任2000万円
携行品損害(免責3,000円)50万円
救援者費用200万円
国内旅行傷害保険
補償内容保険金額
傷害死亡・後遺障害最高5000万円
入院保険金日額5000円
通院保険金日額2000円

プラチナプリファードに付帯の旅行保険の場合、海外旅行と国内旅行では、補償内容が大きく異なります。

海外では、日本の公的保険制度(3割負担等)が利用できないため、病院に行くと治療費が全額自己負担となり、高額な医療費を支払う必要があります。

そのため、海外旅行に関する補償内容のほうが、手厚く設定されています。

プラチナプリファードの旅行安心プランの場合、旅先での病気、怪我いずれの場合でも補償の対象となります。

病気や怪我で病院の診察費用、手術費用、入院費用などが発生した場合に、保険金を受け取ることができます。

2022年8月時点では、海外旅行中に新型コロナウイルスに罹患して、医療機関を受診したり、入院する場合も保険金受け取りの対象となります。

ちなみに、受け取ることができる保険金は、医療費にかかった実費全額というわけではなく、保険会社が社会通念上妥当な金額を算定してその金額の範囲で支払われます。

また、賠償責任携行品損害なども補償内容に含まれています。

ホテルの客室の物品を壊してしまった、カメラが盗難にあったなど、万が一のときにもクレジットカードの補償を利用することができます。

旅行安心プラン(海外・国内旅行傷害保険)対象要件

プラチナプリファードの旅行安心プランを利用するには、事前に旅費などをクレジット決済する必要があります。

旅費と聞くと、航空券やツアーの代金をイメージされる方が多いと思います。

もちろんそれらの代金も決済の対象となりますが、日本出国前に利用する公共交通機関の利用代金も旅費の決済に含まれます

例えば、自宅から羽田空港まで向かうタクシーやバス、電車の運賃をクレジットカードで支払うことで海外旅行保険のサービスを受けることができます。

マイル利用で航空券を予約した場合や、友人にツアー代金を立替払いしてもらった場合などは、空港までの交通手段をクレジットカードで支払うのがおすすめです。

日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)

日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)を選択すると、日常生活の怪我や賠償に備えることができます。

日常生活で他人に怪我をさせたり、他人の物を壊してしまったときなどに損害を補償してもらうことができます。

カード会員本人以外にも配偶者、同居の親族および別居の未婚の子供が起こした賠償にも保険金がおりるのが特徴です。

日常生活安心プランのポイント
  • 日常生活の怪我や賠償に備えることができる
  • 配偶者、同居の親族および別居の未婚の子供が起こした賠償にも保険金がおりる

日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)補償内容

偶然な事故により、他人の生命または身体を害したり、他人の物を壊したりして、法律上の損害賠償責任を負われた場合に保険金がおります

日常生活安心プランは、自転車に乗る方や小さな子供がいる方にもおすすめです。

例えばこんな時に補償が受けられます
  • 自転車を走行中に歩行者にぶつかり相手が怪我をした
  • 子供が誤ってお店の商品を壊してしまった
補償内容保険金額
個人賠償責任危険補償最高100万円

また、事故により自分に後遺障害が発生した場合、傷害後遺障害補償の保険金を受け取ることができます。

こちらは、カード会員本人のみが保険の対象となります。

補償内容保険金額
傷害後遺障害等級第1~7級限定補償5万円

個人賠償、障害補償ともに補償金額は十分とは言い切れませんが、無料付帯の保険をお守り代わりに備えておきたい方にはおすすめです。

ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))

ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))は、交通事故で入院や手術をしたときに保険金を受け取ることができます。

いつ発生してもおかしくない交通事故に備えることができる保険です。

ケガ安心プランのポイント
  • 交通事故の怪我による入院、手術に備えることができる
  • 入院日数に応じて保険金額が変わる

ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))補償内容

プラチナプリファードのケガ安心プランの場合、入院一時金+入院日数に応じた補償金額を受け取ることができます。

1回の入院で最大20万円の保険金額を受け取ることができます。

補償内容保険金額
傷害入院補償
(交通事故限定、支払限度日数:60日、免責0日)
3,000円/日
傷害入院一時金補償
(交通事故限定、免責0日)
2万円

また、交通事故で手術が必要になった場合、入院の有無を問わず、手術給付金を受け取ることができます。

こちらは、交通事故によるケガの治療のため、傷害入院保険金の支払対象期間(60日間)中に手術を受けられた場合のみ対象です。

補償内容保険金額
入院中の手術3万円
入院中以外の手術1.5万円

保険金受け取りの例

交通事故により怪我をして、30日間入院、入院中に手術を受けた場合

・障害入院一時金補償 2万円
・障害入院補償 3,000円×30日=9万円
・手術補償 3万円

2万円+9万円+3万円=14万円

この場合、14万円の保険金を受け取ることができる

交通事故での思わぬ出費を無料でカバーすることができるので、交通事故が心配な方はケガ安心プランを選択するのがおすすめです。

持ち物安心プラン(携行品損害保険)

持ち物安心プラン(携行品損害保険)は、身の回りの持ち物が、盗難・破損・火災などの被害にあってしまった場合に補償される保険サービスです。

カメラ、衣類、レジャー用品等などが身の回りの物に該当します。

携帯電話やパソコンは携行品損害保険の対象外ですので注意が必要です。

持ち物安心プランのポイント
  • カメラ、衣類、レジャー用品等の盗難・破損・火災などの被害が対象
  • 他人から預かった物の盗難・破損・火災などの被害も対象
  • 保険金受け取るためには免責金額が必要
  • 事故による後遺障害の保障もあり

持ち物安心プラン(携行品損害保険)の補償内容

プラチナプリファードの持ち物安心プランの補償内容は以下の通りです。

補償内容保障金額
携行品損害補償
(免責3,000円)
最大5万円
受託物賠償責任補償
(免責5,000円)
最大10万円

受託物賠償責任補償とは、他人やレンタル業者から借りている物品に対する補償です。

携行品損害賠償はカード会員のみ補償の対象ですが、受託物賠償責任補償は配偶者、同居の親族および別居の未婚の子の損害も保険金給付の対象となります。

ちなみに持ち物安心プランの場合、補償を受けるには、免責という自己負担額が発生します。

携行品とひとまとめにされていますが、補償対象外の携行品がありますので、事前に確認しておきましょう。

スマートフォンやパソコン、イヤホン、自転車などは補償対象外の携行品となります。

下記に記載がない、カメラ、衣類、レジャー用品などは補償の対象となります。

補償対象とならない主な『携行品』

  • 船舶(ヨット、モーターボート、水上バイク、ボートおよびカヌーを含む)、航空機、自動車、原動機付自転車、雪上オートバイ、ゴーカートおよびこれらの付属品、自転車、ハンググライダ-、パラグライダー、サーフボードウインドサーフィン、ラジコン模型およびこれらの付属品
  • 携帯電話、PHS、ポケットベルなどの携帯式通信機器ノート型パソコン、その他の携帯式パソコン、ワープロ、タブレット端末、ウェアラブル端末などの携帯式電子事務機器およびこれらの付属品
  • 義歯、義肢、コンタクトレンズ眼鏡、補聴器
  • 動物、植物
  • 株式、有価証券(乗車券など、定期券、通貨および小切手は補償の対象となります)、印紙、切手、預金証書または貯金証書(通帳およびキャッシュカードを含む)、クレジットカード、ローンカード、プリペイドカード、電子マネー
  • 漁具(釣竿、竿掛け、竿袋、リール、釣具入れ、クーラー、びく、たも網、救命胴衣およびこれらに類似のつり用に設計された用具)
  • 稿本(本などの原稿)、設計書、図案、証書(運転免許証およびパスポートを含む)、帳簿、ひな形、鋳型、木型、紙型、模型、勲章、き章、免許状およびこれらに類する物(印章は補償の対象となります)
  • テープ、カード、ディスク、ドラムなどのコンピュータ用の記録媒体に記録されているプログラム、データ

物品に対する補償以外にも、事故により自分に後遺障害が発生した場合、傷害後遺障害補償の保険金を受け取ることができます。

こちらは、カード会員本人のみが保険の対象となります。

補償内容保険金額
傷害後遺障害等級第1~7級限定補償5万円

旅行やアウトドアがお好きな方は、持ち物安心プランの加入がおすすめです。

新規入会特典で最大80,000円相当のポイント付与

現在、プラチナプリファードは新規入会キャンペーンを実施しています。

4つの条件の達成+当サイトからの紹介特典で最大80,000円相当のポイントを獲得することができます。

最大ポイントの獲得条件は以下の通りです。

カード取引だけの場合でも最大65,000円相当のポイントを獲得することができるため、年会費を十分取り返せる特典内容になっています。

三井住友カード プラチナプリファード 入会キャンペーン内容

条件付与額
①【常時開催】カード新規入会 & 利用
(入会後3ヶ月で40万円以上の利用)
40,000円相当
②【期間限定】キャッシュレスキャンペーン 入会&利用
(入会後3ヶ月で14万円以上の利用)
最大15,000円相当
③【期間限定】SBI証券口座の新規開設+三井住友カードでの積立
(SBI証券の口座への20,000円以上の入金/投資信託への毎月50,000円以上の積立設定)
最大15,000円相当
当サイト経由のカード入会10,000円相当

公式サイト

「①カードの新規入会 & 利用」は、3ヶ月間で40万円のカード利用すると40,000円相当のポイント付与を受けることができる特典内容です。

少々金額的なハードルは高いですが、まとまった支出があるタイミングでカードに入会すれば、十分クリアできる範囲でしょう。

「②キャッシュレスキャンペーン」は、期間限定で2ヶ月間で14万円以上カード利用すれば15,000円相当のポイントを獲得できる特典内容になっています。

カード入会で1,000円相当のポイントが自動付与されるのと、2ヶ月間のカード利用額の10%(上限14,000円)がポイント還元される内容となっています。

①の特典利用のため40万円以上カードを利用すれば、キャッシュレスキャンペーンの15,000円相当付与の対象にもなるため、特段意識することなく特典の恩恵を受けることができます。

「③SBI証券での新規取引」は少々ハードルの高い内容となっています。

SBI証券の口座開設、証券口座への20,000円以上の入金、クレジットカード経由での投資信託の積立を行えば、最大15,000円相当のポイントが獲得できる内容となっています。

投資信託の積立に関心をお持ちの方であれば、この機会に取引を初めてみるのもチャンスかもしれません。

ちなみに、プラチナプリファードを経由して投資信託の積立を行なった場合、新規入会特典とは別に積立金額に対して5%のポイント還元を受けることができます。

年間60万円(月5万円)積立投資をした場合、年間3万円相当のポイントを獲得することができます。

「④当サイトからの紹介特典」は、当サイト経由でプラチナプリファードに入会いただくだけで、10,000円相当の紹介ポイントが付与される仕組みです。

当サイトを経由していただくだけで1万円付与されるので、新規申し込みは当サイト経由がおすすめです。

プラチナプリファードの入会方法

プラチナプリファードの入会要件は以下の通りです。

プラチナプリファードの入会要件
  • 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

プラチナプリファードは、プラチナカードですがインビテーション制ではないため、20歳以上で安定収入があれば、カードの申し込みは可能です。

もちろん、カード会社の審査はありますが、入会要件だけ見る限りでは、入会のハードルが低いプラチナカードといえます。

プラチナプリファードは、公式HPより必要情報を入力すれば簡単にカードの入会審査を受けることができます。

お手元に「運転免許証などの本人確認書類」と「金融機関のキャッシュカードか通帳」を用意して下記の公式サイトより入会手続きを行ってください。

三井住友カード公式サイトより

\当サイトからの紹介でさらに10,000Pプレゼント/

プラチナプリファードはコスパの良いプラチナカード/まとめ

プラチナプリファードは、ポイント特化型のプラチナカードとうたわれているだけあり、ポイント還元率を重視したプラチナクラスのカードとなっています。

ポイント還元率重視とはいえ、プラチナプリファードには、コンシェルジュサービスや空港ラウンジ、カードの付帯保険などプラチナクラスに相応しい特典は一通り揃っています

三井住友カード プラチナカードに比べると、プラチナプリファードの特典内容は劣りますが、プラチナプリファードの方が年会費が22,000円安いため、プラチナプリファードの特典内容で十分と思われる方も多いのはないでしょうか。

いまなら当ブログ経由のプラチナプリファード新規申し込みで最大80,000円相当のポイント付与を受けることができます。

当ブログからの申し込みで10,000円相当の紹介ポイントが付与されますので、迷われている方はぜひこちらからお申し込みください。

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