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クレジットカード三井住友カード

三井住友カードのお得な作り方は?各カードのキャンペーンを比較

この記事では、現役銀行員の筆者が三井住友カードのキャンペーン内容についてまとめています。

実際に三井住友カード プラチナプリファード、三井住友カード(NL)、Olive フレキシブルペイ 一般を保有する筆者が各カードのキャンペーン内容を比較しています。

三井住友カードの入会を検討している方は必見です。

この記事を読んでわかること
  • 三井住友カード(NL)シリーズのキャンペーン
  • Oliveフレキシブルペイのキャンペーン
  • キャンペーンを利用して獲得できるポイント額
  • 一番お得に三井住友カードシリーズを発行する方法は?

おむこ

この記事を書いている人
  • 31歳 大手金融機関総合職10年目
  • 個人顧客への資産運用、税金対策等のコンサルティング業務を担当
  • FP1級、宅建保有
  • SBI証券×三井住友カード プラチナプリファード利用中

現在開催中の三井住友カードのキャンペーン

現在、三井住友カードでは新規入会キャンペーンを実施しています。

個人的な感覚では、近年、入会キャンペーンの条件が厳しくなっているように感じますので、迷われている方は早めのカード入会がおすすめです。

三井住友カードのキャンペーン比較

新規入会キャンペーンで獲得できるポイント額をまとめると以下の通りです。

カード一覧新規入会&利用
特典
期間:2024/1/1~4/21
SBI証券の
口座開設&利用
期間:2024/1/1~
三井住友カード
(NL)
最大6,000円
相当
最大12,600円
相当
公式サイト
三井住友カード
ゴールド(NL)
最大9,000円
相当
最大13,100円
相当
公式サイト
三井住友カード
プラチナプリファード
最大18,000円
+
40,000円
相当
最大15,100円
相当
公式サイト
Olive
フレキシブルペイ
一般

最大8,000円
相当
最大12,600円
相当
公式サイト
Olive
フレキシブルペイ
ゴールド

初年度年会費無料
(5,500円)

最大11,000円
相当
最大13,100円
相当
公式サイト
Olive
フレキシブルペイ
プラチナプリファード

初年度年会費無料
(33,000円)

最大20,000円
相当
最大15,100円
相当
公式サイト

キャンペーン対象の三井住友カード紹介

三井住友カードの新規入会キャンペーン対象のクレジットカードのうち、おすすめのカードを6種類紹介いたします。

カードの特典内容やキャンペーン情報についてまとめているので、必見です。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

年会費永年無料
ポイント還元率0.5~7%
クレカ積立付与率0.5%
ETC 国内旅行保険 海外旅行保険 家族カード
特徴
  • 対象のコンビニ•飲食店でのスマホのタッチ決済利用で最大7%還元※3
  • 学生限定ポイント制度あり
  • 年会費永年無料
  • カード券面に番号記載のないナンバーレス仕様
  • 年間100万円以上の利用でゴールドカードに年会費永年無料で切替えできる
キャンペーン内容
  • 新規入会&条件達成で最大6,000円相当のVポイントプレゼント
    期間:2024年1月1日~2024年4月21日
  • SBI証券口座開設&取引で最大12,600円相当のVポイントプレゼント
    期間:2024年1月1日~

※3 対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元。最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

年会費5,500円(税込)※2
還元率0.5~7%
クレカ積立付与率1.0%
ETC 国内旅行保険 海外旅行保険 家族カード
※2 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページを必ずご確認ください
特徴
  • 対象のコンビニ•飲食店でのスマホのタッチ決済利用で最大7%還元※3
  • 年間100万円以上の利用額達成で翌年以降、年会費永年無料※2
  • 年間100万円以上の利用額達成で継続特典10,000円相当のVポイントプレゼント
キャンペーン内容
  • 新規入会&条件達成で最大9,000円相当のVポイントプレゼント
    期間:2024年1月1日~2024年4月21日
  • SBI証券新規取引で最大13,100円相当のVポイントプレゼント
    期間:2024年1月1日~

三井住友カードプラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード

年会費33,000円(税込)
還元率1~10%
クレカ積立付与率5.0% ※1
ETC 国内旅行保険 海外旅行保険 家族カード
※1 毎月の積立額の上限は5万円。三井住友カードつみたて投資のご利用金額はプラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象とはなりません。
特徴
  • プリファードストア(特約店)の利用でポイント還元率最大10%
  • 年間100万円の利用額ごとに10,000円相当のVポイント付与(最大40,000Pまで)
  • SBI証券クレカ積立ポイント付与率5.0% ※1
  • カード付帯保険、コンシェルジュサービス、空港ラウンジ利用など幅広い特典あり
キャンペーン内容
  • 新規入会&条件達成で最大18,000円相当のVポイントプレゼント
    期間:2024年1月1日~2024年4月21日
  • 入会月の3カ月後末までに40万円以上のご利用で40,000円相当プレゼント
  • SBI証券新規取引で最大15,100円相当のVポイントプレゼント
    期間:2024年1月1日~

\新規入会&利用で58,000円相当プレゼント/
(2024/1/1〜2024/4/21)

Olive フレキシブルペイ 一般

Olive フレキシブルペイ 一般

年会費永年無料
還元率0.5~20%
クレカ積立付与率0.5%
ETC 国内旅行保険 海外旅行保険 家族カード
特徴
  • 対象のコンビニ•飲食店でのスマホのタッチ決済利用で最大20%還元
  • 年会費永年無料
  • カード券面に番号記載のないナンバーレス仕様
  • 年間100万円以上の利用でゴールドカードに年会費永年無料で切替えできる
キャンペーン内容
  • 新規入会&条件達成で最大8,000円相当のVポイントプレゼント
  • SBI証券新規取引で最大12,600円相当のVポイントプレゼント

Olive フレキシブルペイ ゴールド

Olive フレキシブルペイ ゴールド

年会費5,500円(税込)
年間100万円以上の利用で
翌年以降の年会費永年無料
還元率0.5~20%
クレカ積立付与率1.0%
ETC 国内旅行保険 海外旅行保険 家族カード
特徴
  • 対象のコンビニ•飲食店でのスマホのタッチ決済利用で最大20%還元
  • 年間100万円以上の利用額達成で翌年以降、年会費永年無料
  • 年間100万円以上の利用額達成で継続特典10,000円相当のVポイントプレゼント
キャンペーン内容
  • 初年度年会費(5,500円)無料
  • 新規入会&条件達成で最大11,000円相当のVポイントプレゼント
  • SBI証券新規取引で最大13,100円相当のVポイントプレゼント
    期間:2024年1月1日~

Olive フレキシブルペイ プラチナプリファード

Olive フレキシブルペイ プラチナプリファード

年会費33,000円(税込)
還元率1~10%
クレカ積立付与率5.0%
ETC 国内旅行保険 海外旅行保険 家族カード
特徴
  • プリファードストア(特約店)の利用でポイント還元率最大10%
  • 年間100万円の利用額ごとに10,000円相当のVポイント付与(最大40,000Pまで)
  • SBI証券クレカ積立ポイント付与率5.0%
  • カード付帯保険、コンシェルジュサービス、空港ラウンジ利用など幅広い特典あり
キャンペーン内容
  • 初年度年会費(33,000円)無料
  • 新規入会&条件達成で最大20,000円相当のVポイントプレゼント
  • SBI証券新規取引で最大15,100円相当のVポイントプレゼント
    期間:2024年1月1日~

年会員初年度無料のOlive フレキシブルペイはお得なのか?

現在、Olive フレキシブルペイはゴールドとプラチナプリファードの初年度年会費無料キャンペーンを実施中です。

初年度年会費無料キャンペーンを利用してOlive フレキシブルペイのカード発行を行うべきか、三井住友カード ゴールド(NL)や三井住友カード プラチナプリファードを発行すべきか迷われている方も多いと思います。

一般カードを作るなら三井住友カード(NL)でもOliveでも特典は同等

三井住友カード(NL)とOlive フレキシブルペイ 一般の新規入会キャンペーン内容はほぼ同等となっています。

カードの利用のみの場合は、Oliveフレキシブルペイ一般の方が「2,000円分」お得に利用を開始できますね。一方で、三井住友カード(NL)は新規入会&条件達成で最大6,000円相当の入会特典となっています。

カード一覧新規入会&利用
特典
期間:2024/1/1~4/21
SBI証券の
口座開設&利用
期間:2024/1/1~
三井住友カード
(NL)
最大6,000円
相当
最大12,600円
相当
公式サイト
Olive
フレキシブルペイ
一般

最大8,000円
相当
最大12,600円
相当
公式サイト

新規入会特典の内容がほとんど同じのため、どちらに入会すべきか迷われる方もいらっしゃると思います。

各カードのメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

 三井住友カード
(NL)
Olive フレキシブルペイ
一般
メリット・引き落とし銀行口座の指定なしに利用できる・対象のコンビニ・飲食店の利用で最大20%還元
デメリット・対象のコンビニ・飲食店の利用時のポイント還元率がOlive フレキシブルペイに劣る・三井住友銀行の口座、Oliveアプリの登録が必要
公式サイト公式サイト

Olive フレキシブルペイ 一般を発行するためには、三井住友銀行の口座開設と資産管理アプリOliveの登録が必要になります。

三井住友銀行がメインバンク以外の方の場合、Olive フレキシブルペイ 一般の発行は少々ハードルが高いといえます。

付随サービスなどの登録なしに簡単にクレジットカードを発行したい方であれば、三井住友カード(NL)がシンプルで使いやすいと思います。

ゴールドカードはOlive フレキシブルペイ ゴールドがお得

ゴールドクラスのカードを比較すると、新規入会特典の内容は同等ですが、初年度の年会費が無料になるOlive フレキシブルペイ ゴールドの方が有利な条件になっています。

カード一覧新規入会&利用
特典
期間:2024/1/1~4/21
SBI証券の
口座開設&利用
期間:2024/1/1~
三井住友カード
ゴールド(NL)
最大9,000円
相当
最大13,100円
相当
公式サイト
Olive
フレキシブルペイ
ゴールド

初年度年会費無料
(5,500円)

最大11,000円
相当
最大13,100円
相当
公式サイト

Olive フレキシブルペイ ゴールドの場合は初年度の年会費(5,500円税込)が無料になります。その分、お得に利用することができますね。

なので、三井住友銀行の口座開設やOliveアプリの登録などが面倒でなければ、Olive フレキシブルペイ ゴールドを発行するのがオススメです。

一方で、三井住友銀行の口座開設やOliveアプリの登録などが面倒な場合、三井住友カード ゴールド(NL)の利用で問題ありません。

詳しくは、以下の記事で比較しているので、ご確認ください。

\アプリ開設+各種取引で最大35,100円相当もらえる/

プラチナプリファードを作るなら三井住友カード プラチナプリファードがお得

プラチナプリファードをお得に新規申し込みしたい場合は、新規入会キャンペーンの内容が有利な三井住友カード プラチナプリファードがおすすめです。

Olive フレキシブルペイ プラチナプリファードは、初年度の年会費が無料(年会費33,000円)になります。かなりお得ですね。

しかし、新規入会特典として付与されるポイントは最大20,000円相当となり、合計で53,000円分相当になります。(カード利用のみの場合)

カード一覧新規入会&利用
特典
期間:2024/1/1~4/21
SBI証券の
口座開設&利用
期間:2024/1/1~
三井住友カード
プラチナプリファード
最大18,000円
+
40,000円
相当
最大15,100円
相当
公式サイト
Olive
フレキシブルペイ
プラチナプリファード

初年度年会費無料
(33,000円)

最大20,000円
相当
最大15,100円
相当
公式サイト

一方、三井住友カード プラチナプリファードは、初年度の年会費無料特典はないものの、新規入会特典で最大18,000円相当に加えて、利用特典の40,000円相当のポイントを獲得することができます。

Olive フレキシブルペイ プラチナプリファードよりも実質5,000円相当お得なキャンペーン内容になっています。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント

\お申し込みはこちら/

三井住友カードとSBI証券の同時申し込みキャンペーンとは

現在、三井住友カードの新規発行後にSBI証券の口座開設 & 新規取引を行うと最大15,100円相当のポイントプレゼントキャンペーンを開催中です。

こちらは、SBI証券の口座開設、投資信託の積立、株式取引などが条件となったキャンペーン内容になっています。

少々手間は発生しますが、最大15,100円分のポイント獲得を受けることができるので、資産運用に関心をお持ちの方であれば、利用する価値のあるキャンペーン内容といえます。

証券口座の開設や積立を始めるのはハードルが高い?

特典獲得までの5つのステップ

STEP1 エントリー

STEP2 SBI証券の口座を開設

STEP3 SBI証券Vポイントサービスに登録

STEP4 SBI証券で三井住友カードを登録後、積立設定

STEP5 キャンペーンの条件を達成する

キャンペーンを利用する場合、対象の三井住友カードの新規入会後、上記のステップに沿って手続きを進めます。ポイント獲得には、証券口座の開設、カード登録と投資信託積立の申し込み、証券取引が必要になります。

ハードルが高いとお感じの方も多いかと思いますが、証券口座の開設や取引はネット上で簡単に行うことができ、口座管理手数料などもかかりません。

資産運用には興味があるが、なかなか最初の一歩が踏み出せないという方は、キャンペーン期間中の今が資産運用を始めるチャンスです!

三井住友カードの申し込みはキャンペーン期間中がお得!

三井住友カードの新規入会をお考えの方は、キャンペーンの利用がおすすめです。

迷われている方はぜひこの機会を逃さないようお早めにお申し込みください。

三井住友カード 新規入会特典まとめ

カード一覧新規入会&利用
特典
期間:2024/1/1~4/21
SBI証券の
口座開設&利用
期間:2024/1/1~
三井住友カード
(NL)
最大6,000円
相当
最大12,600円
相当
公式サイト
三井住友カード
ゴールド(NL)
最大7,000円
相当
最大13,100円
相当
公式サイト
三井住友カード
プラチナプリファード
最大18,000円
+
40,000円
相当
最大15,100円
相当
公式サイト
Olive
フレキシブルペイ
一般

最大8,000円
相当
最大12,600円
相当
公式サイト
Olive
フレキシブルペイ
ゴールド

初年度年会費無料
(5,500円)

最大11,000円
相当
最大13,100円
相当
公式サイト
Olive
フレキシブルペイ
プラチナプリファード

初年度年会費無料
(33,000円)

最大20,000円
相当
最大15,100円
相当
公式サイト

期間2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大6,000円相当プレゼント
年会費永年無料

\お申し込みはこちら/

当ブログでは、三井住友カード(NL)、Olive、三井住友カード プラチナプリファードなどの記事を数多くご用意しています。

ぜひ合わせてご覧ください。

【最大33,100円相当】三井住友カード(NL)とSBI証券の同時申込手順|どちらを先に申し込めばいい?
三井住友カード(NL)とSBI証券を同時に申し込む手順を解説します。結論、カード経由でSBI証券口座開設&利用で最大15,000円分のVポイントが付与されます。三井住友カード(NL)の入会だけでも最大6,000円分のポイントプレゼントがありかなりお得です。

Oliveと三井住友カードの違いは?|2枚持ちのメリットはある?
今話題のOliveについて、三井住友カード(NL)との違いや「2枚持ちするメリットはあるか」を解説します。結論は、Olive一般カードかプラチナプリファードとの2枚持ちはメリットがあります。その理由と、三井住友カード(NL)+Oliveを2枚持ちするべき人を解説します。

【2024年2月最新版】三井住友カード プラチナプリファード新規入会特典まとめ
プラチナプリファードの新規入会キャンペーンについてまとめました。特典の内容やキャンペーン条件、最大70,000円相当のポイント獲得に必要な手続きなど詳しく紹介しています。プラチナプリファードに入会するお得な方法についても紹介していますので、新規申し込みを検討している方は必見です。

【クレカ積立】プラチナプリファードはOliveか三井住友カードどっちがお得?|違いを徹底比較
この記事では、Oliveプラチナプリファードと三井住友カードはどっちがお得なのか、違いを徹底解説します。特典・ポイント還元率・損益分岐点・クレカ積立から皆さんにおすすめのプラチナプリファードを紹介します。

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

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