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Oliveと三井住友カード(NL)のクレカ積立はどっちがお得?

三井住友銀行より、金融総合サービス「Olive」が登場しました。その中で このような疑問を持つ方もいるかと思います。

20代・男性
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Oliveと三井住友カード(NL)どっちがクレカ積立はお得なのか?

20代・男性
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クレカ積立・ポイント還元率・キャンペーン情報など

トータルではどっちがお得なのか知りたい

この記事では、現役銀行員である著者が「Oliveフレキシブルペイ 一般」と「三井住友カード(NL)」のどちらでクレカ積立するべきかを解説します。どうせやるなら少しでもお得に利用したいですよね。

Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)は、ともに年会費が永年無料のカードとなります。年会費が永年無料カード同士で、どちらがお得なのかを比較し、なぜOliveフレキシブルペイ 一般の方がお得なのかを解説していきます。

この記事はこんな方におすすめ

また、Oliveフレキシブルペイ 一般では、現在お得な新規入会&利用キャンペーンが実施されています。今回比較する三井住友カード(NL)よりもお得なキャンペーン内容となっていますので、この機会を逃さないようにしてくださいね。

Oliveフレキシブルペイ 一般の方がキャンペーン内容が良く、ポイント還元率も高いので、あとは今回比較する「クレカ積立」について確認しておけば、どちらのカードを持つべきか分かりやすくなりますね。

新規入会キャンペーン特典内容
CP期間:2024/4/22〜2024/6/30

    • 特典①「Oliveアカウント入金」1,000円相当ポイント付与

    • 特典②「新規入会 & スマホのタッチ決済3回利用」5,000円相当ポイント付与

    • 特典③「SBI証券口座開設プラン+証券取引」最大12,600円相当ポイント付与
      条件:SBI証券新規口座開設、クレカ積立設定、対象の証券取引

\アプリ開設+各種取引で最大23,600円相当もらえる/

※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカード・デビットカードのお取引、証券のお取引も含みます
※最大23,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※2024/6/30まで

この記事を書いている人

    • 著者:おむこ|30代 関西在住 1児の母

    • 現役大手銀行員 総合職10年以上

    • 個人の資産運用・税金対策などのコンサルティング業務を担当

    • FP1級、宅建など多くの金融系資格を保有してます

    • Oliveフレキシブルペイ三井住友カード プラチナプリファードSBI証券を利用中

    • 「Vポイント」を上手に使い生活しています

* Oliveフレキシブルペイ 一般の比較表

Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費 永年無料 永年無料
カードブランド Visa Visa・Mastercard
引き落とし口座 三井住友銀行 多くの金融機関
家族カード 何枚でも永年無料 何枚でも永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
0.5%
上限:10万円/月
0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ 0.2%〜0.25% 0.2%〜0.25%
3. Vポイントアッププログラム 最大+2.0% 最大+1.5%
対象のコンビニ・飲食店
でのポイント還元率
最大20% 最大7%
ポイント還元率 0.5%:クレジット
0.5%:デビット
0.25%:ポイント払い
0.5%
毎月選べる特典 給与受取:200円相当
利用特典:100円相当
コンビニATM手数料:1回無料

Vポイントアップ:+1%
無し
新規入会&利用キャンペーン 最大18,600円相当 最大17,600円相当
公式サイト 公式サイト

※対象のコンビニ·飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済·Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Oliveアカウントをお申込いただいた当月と翌月については、Oliveアカウントのランクに関わらず2つまで選択可能
※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。
※ 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※ ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。

※ SBI証券クレカ積立ポイント付与率は2024年9月10日(火)積立設定締切分(2024年10月1日(火)買付分)までが対象。以降の改変内容については、三井住友カードホームページをご確認ください

Olive・三井住友カード(NL)の比較|クレカ積立

「Oliveフレキシブルペイ 一般」と「三井住友カード(NL)」は、ともに年会費が永年無料のカードで、SBI証券でクレカ積立の設定が可能です。

そうなると自然と、「どっちの方がお得なのか?」「差はあるのか?」「差があれば、どっちがどれぐらいお得なのか?」が気になってきますね。

まずは「クレカ積立の仕様」について、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)を比較していきます。

Oliveと三井住友カード(NL)のクレカ積立の仕様は同じ

クレカ積立でゲットできるVポイント
  1. 購入金額に対するポイント還元:差なし
  2. 投信マイレージ:差なし
  3. Vポイントアッププログラム:Oliveフレキシブルペイが有利

結論、「Oliveフレキシブルペイ 一般」の方が、クレカ積立おいては有利な点があります。

基本的なクレカ積立の仕様は同じですが、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率がアップする項目内に、SBI証券の利用が対象となる項目があり、その項目においてOliveフレキシブルペイ 一般が有利な内容となっています。

細かい項目は、後ほど解説します。一つ一つ解説していきます。

1. 購入金額に対するポイント

まず初めの項目について、Oliveフレキシブルペイ 一般とどっちがお得なのか確認していきます。

クレカ決済で投資信託を購入した場合、Oliveフレキシブルペイや三井住友カード(NL)シリーズでは、購入金額の0.5%~5.0%のポイント付与を受けることができます。

* クレカ積立時のポイント付与率

カードの種類クレカ積立
ポイント付与率
対象となる
金額上限
三井住友カード
(NL)
0.5%月10万円
まで
三井住友カード
ゴールド(NL)
1.0%月10万円
まで
三井住友カード
プラチナプリファード
5.0%月10万円
まで
Oliveフレキシブルペイ
一般
0.5%月10万円
まで
Oliveフレキシブルペイ
ゴールド
1.0%月10万円
まで
Oliveフレキシブルペイ
プラチナプリファード
5.0%月10万円
まで

※2024年9月10日(火)積立設定締切分(2024年10月1日(火)買付分)までのポイント付与。以降は対象カードごとのカードご利用金額などに応じたポイント付与率になります。
※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。
※クレカ積立上限は10万円

これを見ると、「Oliveフレキシブルペイ一般」と「三井住友カード(NL)」でクレカ積立時のポイント付与率に差はないことがわかります。2枚のカードともに、クレカ積立ポイント付与率は0.5%となっており、対象となる最大金額も「10万円/月まで」と同じ内容になっています。

この点においては、どっちでも同じ内容なので、「Oliveフレキシブルペイ 一般」か「三井住友カード(NL)」かは他の項目や好みで選択すれば問題ありません。



Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
0.5%
上限:10万円/月
0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ
3. Vポイントアッププログラム
公式サイト公式サイト

2. 投信マイレージ

画像:SBI証券

2つ目は、投信マイレージです。クレカ積立などで購入した投資信託を保有していると、保有額や種類によってポイントをもらうことができます。

投信マイレージは、SBI証券の中で投資信託を保有に対するポイントなので、「Oliveフレキシブルペイ一般」or「三井住友カード(NL)」どちらで購入したかは関係ありません 。

つまり、投信マイレージは「Oliveフレキシブルペイ一般」と「三井住友カード(NL)」で差はありません。



Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
0.5%
上限:10万円/月
0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ0.2%〜0.25%0.2%〜0.25%
3. Vポイントアッププログラム
公式サイト公式サイト

3. Vポイントアッププログラム

「Oliveフレキシブルペイ 一般」や「三井住友カード(NL)」でクレカ積立を行うと、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に最大+1.00%のVポイントが貯まります。

Vポイントアッププログラムと呼ばれ、その内容に関しても、Oliveフレキシブルペイや三井住友カード(NL)で比較しておきますね。

先に結論を述べると、この還元率がアップする項目(クレカ積立)に関しては、Oliveフレキシブルペイ 一般の方が有利でお得な内容になっています。

* Vポイントアッププログラム一覧

対象サービス 還元率 達成条件
Oliveアカウントの
選べる特典
+1% Oliveアカウントの選べる特典で
「Vポイントアッププログラム+1%」
を選択する
Oliveアカウントの
ご契約&アプリログイン
+1% Oliveアカウントに契約し、
三井住友銀行アプリもしくはVpassアプリ
へ月1回以上ログイン
Oliveアカウントの
ご契約&住宅ローン
のご契約
+1% Oliveアカウントに契約し、
住宅ローンの契約があること
Oliveアカウントと
SMBCモビットの
連携&利用
+1% Oliveアカウントおよび
SMBCモビットをご契約のうえ、
Oliveアカウントご契約口座を
お支払い方法にご登録しご利用
SBI証券 最大
+2%
SBI証券口座を保有し、
SBI証券Vポイントサービスに
登録のうえ、各種対象取引を実施
住友生命 最大
+2%
「Vitalityスマート for Vポイント」
に加入。Vitality健康プログラムを実施。
Vitalityステータスに応じてポイントアップ
SMBCでの外貨預金 最大
+2%
Oliveアカウントにご契約のうえ、
三井住友銀行で外貨のお取引を実施
合計 最大
+8%

SBI証券利用でのVポイントアッププログラムの詳細

先ほどの表から、SBI証券での利用項目について、詳しく解説します。

SBI証券利用分「最大2%アップ」の内訳

  • 当月のVポイント投資で合計10,000ポイント以上利用すると、対象のコンビニ・飲食店での当月のカードご利用金額の1.00%相当のVポイント
  • 【三井住友カード・三井住友銀行仲介口座独自特典】
    当月末のNISA口座における投資信託の保有資産評価額が200万円以上で、対象のコンビニ・飲食店での当月のカード利用金額の0.50%相当のVポイント
  • 【三井住友カード・三井住友銀行仲介口座かつ、Olive会員独自特典】
    当月末のNISA口座における投資信託の保有資産評価額が100万円以上で、対象のコンビニ・飲食店での当月のカード利用金額の0.50%相当のVポイント

三井住友カードホームページより

まとめると、その月に10,000円以上Vポイントで投資すると「+1.00%」となり、その月末のNISA口座における投資信託の保有資産評価額が200万円以上ならさらに「+0.50%」となるという内容です。

ここに、Oliveフレキシブルペイを利用している方の場合、その月末のNISA口座における投資信託の保有資産評価額が100万円以上の時点で「+0.50%」となります。

200万円は少しハードルが高いかもしれませんが、Oliveフレキシブルペイ 一般を所有していれば、100万円の時点でポイント還元率アップが実現されます。

この点で、「Oliveフレキシブルペイ 一般」と「三井住友カード(NL)」は異なっており、Oliveフレキシブルペイ 一般の方が有利な内容となっていることがわかります。

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Oliveと三井住友カード(NL)のクレカ積立比較のまとめ

では、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)のクレカ積立に関する比較をまとめます。

クレカ積立でゲットできるVポイント
  1. 購入金額に対するポイント還元:差なし
  2. 投信マイレージ:差なし
  3. Vポイントアッププログラム:Oliveフレキシブルペイが有利

    ※ クレカ積立以外の項目でも「Oliveフレキシブルペイが有利」
     (ポイント還元率やキャンペーン内容ともに、Olive有利)


Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
0.5%
上限:10万円/月
0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ0.2%〜0.25%0.2%〜0.25%
3. Vポイントアッププログラム最大+2.0%最大+1.5%
対象のコンビニ・飲食店
でのポイント還元率
最大20%最大7%
新規入会&利用キャンペーン最大18,600円相当最大17,600円相当
公式サイト公式サイト

※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。
※ 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※ ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。

※ SBI証券クレカ積立ポイント付与率は2024年9月10日(火)積立設定締切分(2024年10月1日(火)買付分)までが対象。以降の改変内容については、三井住友カードホームページをご確認ください

結論、クレカ積立時にもらえるVポイントについて、「Oliveフレキシブルペイ一般」と「三井住友カード(NL)」で差はありませんが、SBI証券利用でのVポイントアッププログラムの内容では「Oliveフレキシブルペイ 一般」が有利となります。

クレカ積立を検討している方は、必然的にSBI証券での資産運用を検討していることになります。どうせSBI証券で運用するのであれば、少しでもお得に実施したいと思います。

その場合、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)を比較すると、Oliveフレキシブルペイ 一般の方がSBI証券を利用する上でお得な仕様になっているということになります。

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ゴールドやプラチナプリファードを比較したい方

年会費永年無料のカードだけでなく、ゴールドやプラチナプリファードを検討したい方は、以下の記事で詳しく解説しているので、そちらをご確認ください。

SBI証券でのクレカ積立の仕様は変更となり、プラチナプリファードでは改悪となりました。

その分、ゴールドカードのクレカ積立はお得感がありますので、クレカ積立に興味があり、少し上位カードを検討している方は、ゴールドを検討されるといいかと思います。

Olive・三井住友カード(NL)のそもそもの違いは?|トータルでどっちがお得?

ここまで、クレカ積立やSBI証券に関する内容に関して、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)のどっちがお得なのかを解説していきました。

後半は、それ以外の項目に関して、Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)の違いを簡単に解説していきます。

クレカ積立でゲットできるVポイント
  • カードブランド/引き落とし口座:Olive一部制限あり
  • ポイント還元率:Olive有利
  • キャンペーン内容:Olive有利
  • クレカ積立の仕様:Olive有利(記事前半)
  • 選べる特典:Oliveのみの特典
  • 家族カード:Oliveでも利用可能

カードブランド・引き落とし口座|Olive一部制限あり

Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)の違いとして、Oliveフレキシブルペイ 一般ではカードブランドがVisaのみとなり、引き落とし口座は三井住友銀行となります。

Olive自体が三井住友銀行の金融サービスなので、引き落とし口座が三井住友銀行になるのは仕方ありません。

もしどうしても、三井住友銀行の口座は使用できない、Mastercardブランドのカードが必要な方は、三井住友カード(NL)を選択するしかありません。



Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
カードブランドVisaVisa・Mastercard
引き落とし口座三井住友銀行多くの金融機関

ポイント還元率|Olive有利

続いて、利用時のポイント還元率を比較します。Oliveフレキシブルペイ 一般のほうがお得な内容となっていますね。

Oliveフレキシブルペイ 一般は、デビットモードやポイント払い時でもポイントが還元されるのが嬉しいですね。さらになんといっても、対象のコンビニ・飲食店で最大20%のポイント還元は最大の魅力の一つとなります。



Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)

還元率(クレジット)0.5%0.5%
還元率(デビット)0.5%
還元率(ポイント払い)0.25%
対象のコンビニ・飲食店
での還元率
最大20%最大7%

キャンペーン内容|Olive有利

キャンペーン内容に関しても、Oliveフレキシブルペイ 一般の方がお得な内容になっています。内容は基本的には同じ項目・内容になっているのですが、Oliveフレキシブルペイ 一般の場合、「Oliveの新規入会&利用キャンペーン」も含まれることになるので、その分だけお得になります。

詳しくは、以下の記事でキャンペーン内容・対象条件などをまとめているのでご確認ください。



Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
新規入会&利用キャンペーン最大18,600円相当最大17,600円相当

クレカ積立の仕様

Oliveフレキシブルペイ 一般などのクレカ積立の仕様に関しては、記事前半で解説した通り、Oliveフレキシブルペイ 一般の方がお得な内容になっています。

もう一度、内容を確認したい方は、記事前半「Olive・三井住友カード(NL)の比較|クレカ積立」をご確認ください。



Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
0.5%
上限:10万円/月
0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ0.2%〜0.25%0.2%〜0.25%
3. Vポイントアッププログラム最大+2.0%最大+1.5%

選べる特典|Oliveのみ

もう一つの特典として、Oliveの場合「選べる特典」というものがあります。この選べる特典は、三井住友カード(NL)ではなく、Oliveフレキシブルペイのみの特典内容となります。

以下の4つの項目から毎月1つ選択し、特典を受けることが可能となっています(一般ランク・ゴールドランクの場合)。

選べる特典4項目
  • 給与・年金受取特典:200円相当のVポイント
  • コンビニATM手数料:1回分無料
  • Vポイントアッププログラム:+1%
  • ご利用特典:100円相当のVポイント

おおよそ数百円相当分の特典を毎月受けることができるので、銀行口座の利子などを考えるとかなりお得な内容になっているかと思います。

  • 口座を使うだけでポイントを獲得できる
  • 給与受取特典なら「年間2,400円相当」とかなりお得
  • 給与受け取りが無くても、利用特典で「年間1,200円相当」を獲得

この選べる特典はかなり好評のようで、地方銀行や他行からメインバンクを変更する方も多いようです。それだけ「Olive」が注目されているということですね。

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家族カード|Oliveでも発行が可能に

最後に、家族カードに関しても比較しておきます。従来、Oliveフレキシブルペイは家族カードが発行できず、その点がデメリットされていました。

しかし、2024年4月16日以降、Oliveフレキシブルペイでも家族カードの発行が可能となりました。

なので、家族カードの利用を考えている方でも、気にせずOliveフレキシブルペイを選択することが可能です。



Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
家族カード何枚でも永年無料何枚でも永年無料

まとめ|基本的にOliveが有利な内容

Oliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)の違いについて、解説してきました。

基本的に、OliveフレキシブルペイはNLカードシリーズの上位互換のようなカードとなっており、内容はOliveフレキシブルペイ 一般の方が充実した内容になっています。

引き落とし口座が三井住友銀行固定になる点がデメリットと感じる方もいるかと思いますが、Olive口座は選べる特典で年間数千円相当分を獲得することができるため、他の銀行口座と比べても、かなり優秀な口座となっています。

もしOliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)を悩まれている方は、これを機にOliveフレキシブルペイ 一般の利用を始めてみてはいかがでしょうか。

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Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費 永年無料 永年無料
カードブランド Visa Visa・Mastercard
引き落とし口座 三井住友銀行 多くの金融機関
家族カード 何枚でも永年無料 何枚でも永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
0.5%
上限:10万円/月
0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ 0.2%〜0.25% 0.2%〜0.25%
3. Vポイントアッププログラム 最大+2.0% 最大+1.5%
対象のコンビニ・飲食店
でのポイント還元率
最大20% 最大7%
ポイント還元率 0.5%:クレジット
0.5%:デビット
0.25%:ポイント払い
0.5%
毎月選べる特典 給与受取:200円相当
利用特典:100円相当
コンビニATM手数料:1回無料

Vポイントアップ:+1%
無し
新規入会&利用キャンペーン 最大18,600円相当 最大17,600円相当
公式サイト 公式サイト

Oliveフレキシブルペイでクレカ積立するための「2つの条件」

ここまでOliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)の2つのカードでクレカ積立した際の違いを整理しました。

違いはありませんが、Oliveには他にも様々な特典もあるため、利用を考えている人もいると思います。ここではOliveでクレカ積立する際の条件を確認しておきましょう。

Oliveでクレカ積立するための「2つの条件」
  1. フレキシブルクレジットモードを登録する
  2. SBI証券の三井住友カード仲介口座を登録する

1. フレキシブルクレジットモードに登録する

Oliveではフレキシブルペイと呼ばれるカードを利用できます。フレキシブルペイは、以下4つの機能を持たせることが可能です。

  • 三井住友銀行キャッシュカード
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • ポイントカード

Oliveフレキシブルペイでクレカ積立する場合は、クレジット機能を利用します。そのため、クレカ積立するにはフレキシブルペイのクレジットモードに登録する必要があります。登録は、最初にOliveに登録した際に同時に行いますので、後から登録することはできません。

2. SBIの三井住友カード仲介口座登録する

2つめの条件は、SBI証券で「三井住友カード仲介口座」に登録・切り替えを行うことです。

これに関しては、後からでも変更可能です。登録や変更は、三井住友カードの公式ページより注意事項などを確認の上で進めます。

三井住友カード(NL)を作成時に、三井住友カード公式サイト経由でSBI証券口座を解説している方は、特に手続きは不要です。

Oliveフレキシブルペイでクレカ積立を行う条件・まとめ

Oliveフレキシブルペイでクレカ積立を行うための条件は、以下の2つです。

Oliveでクレカ積立するための条件
  1. フレキシブルペイのクレジットモードを登録する
    → Olive登録時に申請する・後から追加は不可
  2. SBI証券の三井住友カード仲介口座を登録する
    → 後からでも申請可能

以上のように、Oliveフレキシブルペイでクレカ積み立てをする際、クレジットモードへの登録が必要となります。これからクレカ積み立てを考えている方は、Oliveに登録・アカウント開設を行う際、クレジットモードを追加しておくようにしましょう。

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まとめ|Oliveフレキシブルペイはかなりお得

この記事では、クレカ積立において「Oliveフレキシブルペイ一般」と「三井住友カード(NL)」で差があるのかを解説しました。またクレカ積立以外の項目に関しても、念のため比較しました。

結果、クレカ積立ポイント付与率は2枚のカードで変わりないものの、SBI証券利用におけるVポイントアッププログラムや、その他の基本的な内容に関して、Oliveフレキシブルペイ 一般の方がお得な内容になっています。

Oliveフレキシブルペイ 一般の場合、引き落とし口座が三井住友銀行固定になる点がデメリットと感じる方もいるかと思いますが、Olive口座は選べる特典で年間数千円相当分を獲得することができるため、他の銀行口座と比べても、かなりお得な口座となっています。

もしOliveフレキシブルペイ 一般と三井住友カード(NL)を悩まれている方は、銀行口座の利便性も含めると、Oliveフレキシブルペイ 一般はかなりお得なカードとなっているので、これを機に利用を始めてみてはいかがでしょうか。

\アプリ開設+各種取引で最大23,600円相当もらえる/

※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカード・デビットカードのお取引、証券のお取引も含みます
※最大23,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※2024/6/30まで

Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費 永年無料 永年無料
カードブランド Visa Visa・Mastercard
引き落とし口座 三井住友銀行 多くの金融機関
家族カード 何枚でも永年無料 何枚でも永年無料
1. 購入金額に対するポイント
(クレカ積立)
0.5%
上限:10万円/月
0.5%
上限:10万円/月
2. 投信マイレージ 0.2%〜0.25% 0.2%〜0.25%
3. Vポイントアッププログラム 最大+2.0% 最大+1.5%
対象のコンビニ・飲食店
でのポイント還元率
最大20% 最大7%
ポイント還元率 0.5%:クレジット
0.5%:デビット
0.25%:ポイント払い
0.5%
毎月選べる特典 給与受取:200円相当
利用特典:100円相当
コンビニATM手数料:1回無料

Vポイントアップ:+1%
無し
新規入会&利用キャンペーン 最大18,600円相当 最大17,600円相当
公式サイト 公式サイト

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