PR
20代30代の資産運用クレカ×資産運用術クレジットカード三井住友カード

Oliveと三井住友カード(NL)のクレカ積立はどっちがお得?

20代・男性
20代・男性

Oliveが登場したけど、クレカ積立は、どっちがお得なの?

三井住友カード(NL)のままでいいのかな?

三井住友銀行より、金融総合サービス「Olive」が登場しました。その中で このような疑問を持つ方もいるかと思います。

この記事では、現役銀行員が「Oliveフレキシブルペイ一般」と「三井住友カード(NL)」のどちらでクレカ積立するべきかを解説します。

Oliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)は、ともに年会費が永年無料のカードとなります。

今回は、年会費が永年無料カード同士で、どちらがお得なのかを比較していきますね。

ちなみに、Oliveフレキシブルペイプラチナプリファードと、三井住友カード プラチナプリファードのクレカ積立の比較は以下の記事になります。

この記事はこんな方におすすめ
  • Oliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)どちらでクレカ積立するべきか
  • Oliveフレキシブルペイでどうやってクレカ積立するのか
  • もっとお得にクレカ積立する方法があれば知りたい

おむこ

この記事を書いている人
  • メガバンク勤務 12年目
  • 子供1人 30代共働き夫婦
  • 個人顧客への資産運用、税金対策等のコンサルティング業務を担当
  • FP1級、宅建保有

* Olive NL 無料カード比較表



Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料
※一般のみ
永年無料
特典[1]対象のコンビニ・飲食店で
最大20%ポイント還元
[2]学生ポイントで還元率UP
[3]クレカ積立 0.5%付与
[1]対象のコンビニ・飲食店で
最大7%ポイント還元※
[2]学生ポイントで還元率UP
[3]クレカ積立 0.5%付与
国際ブランドVisaVisa ·Mastercard
還元率
(クレジット)
0.5%0.5%
還元率
(デビット)
0.5%
還元率
(ポイント払い)
0.25%
対象のコンビニ
・飲食店での
還元率(※)
最大20%通常 最大7%
Olive併用で最大20%
選べる特典毎月1つ選べる
(※1)
家族カード設定なし永年無料
公式サイト公式サイト
※ 下記注釈

※対象のコンビニ·飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済·Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Oliveアカウントをお申込いただいた当月と翌月については、Oliveアカウントのランクに関わらず2つまで選択可能
※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。
※ 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※ ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。

【結論】Olivフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)で差はない

Oliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)は、ともに年会費が永年無料で、SBI証券でクレカ積立が可能です。

そうなると、「どちらの方がお得なのか?」「差はあるのか?」「差があれば、どちらがどれぐらいお得なのか?」が気になります。

結論、Oliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)は、SBI証券のクレカ積立において、差はありません。

ただしそれ以外の面で差(メリット・デメリット)はあるので、その辺りも含め解説して行きます。

Oliveでも三井住友カード(NL)でもクレカ積立のポイントは同じ

細かい項目は、後ほど解説しますが、どちらでクレカ積立しても得られるVポイントは同じとなります。

クレカ積立でゲットできるVポイント
  1. 購入金額に対するポイント還元:差なし
  2. 投信マイレージ:差なし
  3. Vポイントアッププログラム:差なし


Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
還元率
(クレジット)
0.5%0.5%
クレカ積立
付与率
0.5%0.5%
公式サイト公式サイト

つまり、現在三井住友カード(NL)を持っている人で、クレカ積立のためにOliveフレキシブルペイを検討していた場合、そのままでOKということです。

もし対象店舗でVポイントをよく貯める人は「Oliveも必要かも」

クレカ積立だけでしか、三井住友カード(NL)を利用していない人も、対象のコンビニ·飲食店をよく利用する方は、Oliveフレキシブルペイ一般も必要(もっとお得になる)かもしれません。

理由は、Oliveフレキシブルペイ一般を三井住友カード(NL)のVpassに連携させれば、Vポイント還元率をさらにあげることができるためです。

このあたりは、以下の記事で詳しく解説しています。

期間2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大6,000円相当プレゼント
年会費永年無料

\お申し込みはこちら/

【クレカ積立ポイント】Olive一般と三井住友カード(NL)で徹底比較

まず「Oliveフレキシブルペイ一般」や「三井住友カード(NL)」でクレカ積立した時にもらえるVポイントを整理しましょう。

クレカ積立でゲットできるVポイントを整理

Oliveフレキシブルペイや三井住友カード(NL)でクレカ積立を行い、資産運用すると以下のVポイントがもらえます。

クレカ積立でゲットできるVポイント
  1. 購入金額に対するポイント還元
  2. 投信マイレージ
  3. Vポイントアッププログラム

それぞれ詳しくみたあと、「Oliveフレキシブルペイ一般」と「三井住友カード(NL)」の比較を行います。

1. 購入金額に対するポイント

クレカ決済で投資信託を購入した場合(クレカ積立)、Oliveフレキシブルペイや三井住友カード(NL)シリーズでは、購入金額の0.5%~5.0%のポイント付与を受けることができます。

* クレカ積立時のポイント付与率

カードの種類付与率
三井住友カード(NL)0.5%
三井住友カード ゴールド(NL)1.0%
三井住友カード
プラチナプリファード
5.0%
Olive
フレキシブルペイ
一般
0.5%
Olive
フレキシブルペイ
ゴールド
1.0%
Olive
フレキシブルペイ
プラチナプリファード
5.0%

※ SBI証券クレカ積立の場合。毎月の積立額の上限は5万円です
※ 三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。

これを見ると、「Oliveフレキシブルペイ一般」と「三井住友カード(NL)」でクレカ積立時のポイント付与率に差はないことがわかります。



Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
クレカ積立
付与率
0.5%0.5%
公式サイト公式サイト

※毎月の積立額の上限は5万円です
※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。

ちなみに、三井住友カード プラチナプリファードのクレカ積立のポイント付与率は業界最高水準の5.0%となっています。

\新規入会&利用で58,000円相当プレゼント/
(2024/1/1〜2024/4/21)

➡︎ 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイト

2. 投信マイレージ

画像:SBI証券

2つ目は、投信マイレージです。

クレカ積立などで購入した投資信託を保有していると、保有額や種類によってポイントをもらうことができます。

投信マイレージは、SBI証券の中で投資信託を保有に対するポイントなので、「Oliveフレキシブルペイ一般」or「三井住友カード(NL)」どちらで購入したかは関係ありません 。

つまり、投信マイレージは「Oliveフレキシブルペイ一般」と「三井住友カード(NL)」で差はありません。



Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
投信
マイレージ
0.2%〜0.25%0.2%〜0.25%
公式サイト公式サイト

3. Vポイントアッププログラム

Oliveフレキシブルペイ一般や三井住友カード(NL)でクレカ積立を行うと、Oliveフレキシブルペイや三井住友カード(NL)を対象のコンビニ·飲食店で利用した際のポイント還元率がアップします。

この還元率がアップする項目(クレカ積立)は、Oliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)どちらでも差はありません。

* Vポイントアッププログラム一覧

対象サービス還元率達成条件
Oliveアカウントの
選べる特典
+1%Oliveアカウントの選べる特典
「Vポイントアッププログラム+1%」
を選択する
Oliveアカウントの
ご契約&アプリログイン
+1%Oliveアカウントに契約し、
三井住友銀行アプリもしくはVpassアプリ
月1回以上ログイン
Oliveアカウントの
ご契約&住宅ローン
のご契約
+1%Oliveアカウントに契約し、
住宅ローンの契約があること
Oliveアカウントと
SMBCモビットの
連携&利用
+1%Oliveアカウントおよび
SMBCモビットをご契約のうえ、
Oliveアカウントご契約口座を
お支払い方法にご登録しご利用
SBI証券①+0.5%当月の投資信託の買付
が1回以上
SBI証券②+0.5%当月の国内株式 or 米国株式の取引
が1回以上
SBI証券③+1%当月末のNISA/つみたてNISA口座
保有資産評価額が30万円以上
住友生命最大
+2%
「Vitalityスマート for Vポイント」
に加入。Vitality健康プログラムを実施。
Vitalityステータスに応じてポイントアップ
合計+8%

クレカ積立でもらえるVポイントアップ率

先ほどの表から、クレカ積立の項目を抜き出しいたのが以下の表です。

* クレカ積立でもらえるVポイントアッププログラム

対象サービス還元率達成条件
SBI証券
+0.5%当月の投資信託の買付
が1回以上
SBI証券
+1%当月末のNISA/つみたてNISA口座
保有資産評価額が30万円以上
合計+1.5%

この2つの項目は、Oliveフレキシブルペイでなくても、通常の三井住友カード(NL)でも条件を満たせば、対象のコンビニ·飲食店でのポイント還元率アップの対象となります。

つまり、Vポイントアッププログラムの中で、クレカ積立に該当する項目はOliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)で差はありません。

\アプリ開設+各種取引で最大35,100円相当もらえる/

※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカード・デビットカードのお取引、証券のお取引も含みます
※最大35,100円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※2024/3/31まで

【比較まとめ】Oliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)のクレカ積立

では、Oliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)のクレカ積立に関する比較をまとめます。

クレカ積立でゲットできるVポイント
  1. 購入金額に対するポイント還元:差なし
  2. 投信マイレージ:差なし
  3. Vポイントアッププログラム:差なし
    ※ クレカ積立によるアップ率は差なし

    ※ クレカ積立以外の項目では「Oliveフレキシブルペイ有利」
     → ただし、Olive所有者であれば三井住友カード(NL)でも同じ還元率で利用可能 

 Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
クレカ積立
付与率
0.5%0.5%
投信マイレージ0.2%〜0.25%0.2%〜0.25%
Vポイント
アップ率
最大1.5%最大1.5%
クレカ積立
以外の特典

(対象のコンビニ·飲食店)
Vポイントアップ
プログラムで

NLカードよりも
+4%有利

(最大20%還元※)
最大7%還元
ただしOliveと連携すれば
三井住友カード(NL)
でも20%還元
公式サイト公式サイト
※ 下記注釈

※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。
※ 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※ ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。

結論、クレカ積立時にもらえるVポイントについて、Oliveフレキシブルペイ一般」と「三井住友カード(NL)」で差はありません。

そのため、年会費永年無料の「Oliveフレキシブルペイ一般」か「三井住友カード(NL)」だと、どちらでクレカ積立しても問題ありません。

Oliveフレキシブルペイ or 三井住友カード(NL)は、クレカ積立以外のカード特徴やメリット・デメリットから判断するといいでしょう。

Oliveの方がVポイントアッププログラムで「+4%」有利

クレカ積立以外の項目になりますが、Vポイントアッププログラムでは「Oliveが4%分」有利になります。

ただし、住宅ローンやSMBCモビットの利用は難しいので、実質的にはOliveフレキシブルペイが「+2%有利」というところです。

対象サービス還元率
Olive選べる特典+1%
Oliveアカウントの
ご契約&アプリログイン
+1%
Oliveアカウント+
住宅ローンの契約
+1%
Oliveアカウント+
SMBCモビットの
連携&利用
+1%
SBI証券合計
+2%
住友生命最大
+2%
合計+8%

それでもOliveフレキシブルペイでは、2-4%も対象店舗でのポイント還元率が高くなります。

この点、三井住友カード(NL)よりもメリットがあると言えますし、対象店舗をよく利用する方はOliveフレキシブルペイはかなりお得と言えます。

Vポイント加算対象店舗

<対象店舗>

セイコーマート、セブン‐イレブン 、ポプラ、ミニストップ、ローソンマクドナルド、モスバーガー、サイゼリヤガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、その他すかいらーくグループ飲食店、ドトールコーヒーショップエクセルシオール カフェ、かっぱ寿司など

引用元:三井住友銀行ホームページ

Olive利用者は、三井住友カード(NL)でもOliveのポイントアップの恩恵を受けられる

Oliveフレキシブルペイ一般の方が、三井住友カード(NL)よりもポイント還元率が高いと紹介しました。

しかし、OliveフレキシブルペイをVpassに連携させれば、三井住友カード(NL)でもOliveフレキシブルペイと同じ還元率を受けることが可能です。

 Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
クレカ積立
付与率
0.5%0.5%
クレカ積立
以外の特典
最大20%還元
最大7%還元

ただしOliveと連携すれば
三井住友カード(NL)
でも20%還元
公式サイト公式サイト
※ 下記注釈

※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。
※ 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※ ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。

クレカ積立の付与率は同じですが、三井住友カード(NL)を持っている方も、年会費が永年無料のOliveフレキシブルペイ一般を作成することはメリットがありますね。

\アプリ開設+各種取引で最大35,100円相当もらえる/

プラチナプリファードでは差がある?

「プラチナプリファード」に関しても、クレカ積立に関してポイント付与率に差はありません。

しかし、「入会特典」と「利用特典」でOliveフレキシブルペイプラチナプリファードと、三井住友カード プラチナプリファードで差があります。

まとめると、入会特典は「Oliveフレキシブルペイプラチナプリファード」がお得、利用特典は「三井住友カード プラチナプリファード」がお得ということになります。

トータルで考えると、三井住友カード プラチナプリファードの方がお得に利用できます。

詳しくは、プラチナプリファードのOliveと三井住友カードの比較記事、もしくは三井住友カード プラチナプリファード公式サイトをご確認ください。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント

\お申し込みはこちら/

Oliveフレキシブルペイでクレカ積立するための「2つの条件」

ここまでOliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)の2つのカードでクレカ積立した際の違いを整理しました。

違いはありませんが、Oliveには他にも様々な特典もあるため、利用を考えている人もいると思います。

ここではOliveでクレカ積立する際の条件を確認しておきましょう。

Oliveでクレカ積立するための「2つの条件」
  1. フレキシブルクレジットモードを登録する
  2. SBI証券の三井住友カード仲介口座を登録する

1. フレキシブルクレジットモードに登録する

Oliveではフレキシブルペイと呼ばれるカードを利用できます。

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

フレキシブルペイは、以下4つの機能を持たせることが可能です。

  • 三井住友銀行キャッシュカード
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • ポイントカード

Oliveフレキシブルペイでクレカ積立する場合は、クレジット機能を利用します。

そのため、クレカ積立するにはフレキシブルペイのクレジットモードに登録する必要があります。

登録は、最初にOliveに登録した際に同時に行いますので、後から登録することはできません。

2. SBIの三井住友カード仲介口座登録する

2つめの条件は、SBI証券で「三井住友カード仲介口座」に登録・切り替えを行うことです。

これに関しては、後からでも変更可能です。

登録や変更は、三井住友カードの公式ページより注意事項などを確認の上で進めます。

三井住友カード(NL)を作成時に、三井住友カード公式サイト経由でSBI証券口座を解説している方は、特に手続きは不要です。

Oliveフレキシブルペイでクレカ積立を行う条件・まとめ

Oliveフレキシブルペイでクレカ積立を行うための条件は、以下の2つです。

Oliveでクレカ積立するための条件
  1. フレキシブルペイのクレジットモードを登録する
    → Olive登録時に申請する・後から追加は不可
  2. SBI証券の三井住友カード仲介口座を登録する
    → 後からでも申請可能

以上のように、Oliveフレキシブルペイでクレカ積み立てをする際、クレジットモードへの登録が必要となります。

これからクレカ積み立てを考えている方は、Oliveに登録・アカウント開設を行う際、クレジットモードを追加しておくようにしましょう。

\アプリ開設+各種取引で最大35,100円相当もらえる/

クレカ積み立て付与率5.0%の「プラチナプリファード」

「Oliveフレキシブルペイプラチナプリファード」や「三井住友カード プラチナプリファード」のクレカ積立は、かなり人気・注目を浴びています。

その理由は、還元率の高さです。SBI証券でクレカ積み立てを行うと、5.0%のポイント付与を受けることができます。

5.0%の付与率は、他社と比べても圧倒的な還元率です。

※毎月の積立額の上限は5万円です。
※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。

クレカ積立で「5.0%」の付与率のプラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードや、Oliveフレキシブルペイプラチナプリファードは、毎月5万円のクレカ積立を上限に、5.0%のポイント付与があります。(※上記注釈)

つまり、毎月2500円相当のポイント還元を受けることができます。1年で30,000円相当になります。非常に大きいですね。

* プラチナプリファードでのクレカ積立のイメージ

画像:三井住友カード

Oliveフレキシブルペイ一般や三井住友カード(NL)と比較

Oliveフレキシブルペイ一般や、三井住友カードを利用してクレカ積立したときと比べて、プラチナプリファードがどれぐらいお得なのかを整理しましょう。

* クレカ積立でどれだけお得なのか?

年会費クレカ積立
付与率
クレカ積立時
の損益
備考
三井住友
カード
(NL)
永年無料0.5%
(+3000円)
+3000円
Olive
フレキシブルペイ
一般
永年無料0.5%
(+3000円)
+3000円
三井住友
カード
プラチナ
プリファード
33,000円
(税込)
5.0%
(+30000円)
-3000円利用特典を
活かすと
+37,000円

(※)
Olive
フレキシブルペイ
プラチナ

プリファード
初年度無料

次年度以降
33,000円
(税込)
5.0%
(+30000円)
初年度
+30,000円
※ 下記注釈

※毎月の積立額の上限は5万円です。
※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。
※入会月+3ヶ月後末までに40万円以上利用で40,000円分ポイント付与

Oliveフレキシブルペイ一般・三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)や、Oliveフレキシブルペイ一般は年会費が永年無料ですが、クレカ積立時のポイント付与率も「0.5%」とやや低めです。

毎月5万円のクレカ積立を行ったとすると、1年だと「3000円分」のポイント付与になります。

年会費は永年無料のため、毎年「+3000円分」となることがわかります。

Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
クレカ積立
付与率
0.5%0.5%
還元
ポイント
最大3000円
分/年
最大3000円
分/年
公式サイト公式サイト

Oliveフレキシブルペイ一般と三井住友カード(NL)で、クレカ積立に関する内容は同じです。差はありません。

Oliveプラチナプリファード・三井住友カード プラチナプリファード

プラチナプリファードはOliveでも三井住友カードでも、年会費は33,000円(税込)と高めですが、クレカ積立付与率は「5.0%」と高いです。

毎月5万円のクレカ積立を行ったとすると、1年だと「30,000円相当」のポイント付与になります。

つまり「年会費33,000円ー付与額30,000円分」となり、実質3,000円の年会費を払うことになります

期間:2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント

\お申し込みはこちら/

Oliveフレキシブルペイプラチナプリファードだと初年度年会費が無料

Oliveフレキシブルペイプラチナプリファードのみ、初年度年会費が無料となるキャンペーンが実施されています。

つまり、初年度はクレカ積立をフルに活かせば「30,000円相当」のポイント付与を丸々ゲットすることが可能です。

もし「プラチナプリファードを無料で試してみたい!」「クレカ積立を少しだけ試してみたい!」と言う方は、Oliveフレキシブルペイプラチナプリファードはお得かもしれませんね。

\アプリ開設+各種取引で最大35,100円相当もらえる/

三井住友カード プラチナプリファードをもっとお得に持つ方法

一方で、三井住友カード プラチナプリファードは、初年度年会費無料キャンペーンは実施されていません。初年度から、33,000円(税込)の年会費が発生します。

しかし、新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント(2024/1/1~2024/4/21)があるため、トータルするとOlive フレキシブルペイ プラチナプリファードよりも三井住友カード プラチナプリファードの方がお得にカードを発行することができます。

三井住友カード プラチナプリファードについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を確認してみてください。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント

\お申し込みはこちら/

Olive vs 三井住友カード プラチナプリファード

「Oliveフレキシブルペイプラチナプリファード」と「三井住友カード プラチナプリファード」のクレカ積立について、もっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

期間2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大6,000円相当プレゼント
年会費永年無料

\お申し込みはこちら/

まとめ

この記事では、クレカ積立において「Oliveフレキシブルペイ一般」と「三井住友カード(NL)」で差があるのかを解説しました。

結果、2つのカードだと差はないので、どちらでクレカ積立しても問題ありません。

ただしOliveフレキシブルペイの方が対象店舗でのポイント還元率が高いので持つメリットはあります。

Olive
フレキシブルペイ
一般
三井住友カード
(NL)
年会費永年無料永年無料
クレカ積立
付与率
0.5%0.5%
投信
マイレージ
0.2%〜0.25%0.2%〜0.25%
公式サイト公式サイト

一方で、ポイント還元が高い「プラチナプリファード」の場合、Oliveフレキシブルペイは初年度年会費無料が大きな魅力です。

それに対し、三井住友カード プラチナプリファードでは新規入会&利用で最大73,100円相当プレゼント(2024/1/1~2024/4/21)キャンペーンを実施中です。

新規入会キャンペーンの内容はOlive フレキシブルペイ プラチナプリファードよりも三井住友カード プラチナプリファードの方が上回っています。

プラチナプリファードの比較について、詳しくは以下の記事をご確認ください。

ちなみに、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードを比較した記事は以下です。

三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を試算しているので、よければご覧ください。

\アプリ開設+各種取引で最大35,100円相当もらえる/

※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカード・デビットカードのお取引、証券のお取引も含みます
※最大35,100円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※2024/3/31まで
タイトルとURLをコピーしました