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三井住友カード ゴールド(NL)の損益分岐点を解説|三井住友カード プラチナプリファードとどっちがお得?

30代・男性
30代・男性

三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードでは、どっちを持つべきなのか?

損益分岐点を知りたい。

この記事では、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードでは、どちらを持つべきなのかを検討します。

以下の記事で、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの特徴や特典内容などを徹底比較しました。

この記事では、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの「損益分岐点」をいくつかのパターンに分けて、より詳しく解説します。

他サイトの損益分岐点の解説を見ていると、初年度のみの比較や、一部のポイントのみで比較されていることが多いです。

そのため、この記事では複数年所有した場合なども含めて、トータルの損益分岐点を解説します。

この記事はこんな方におすすめ
  • 三井住友カード ゴールド(NL)の損益分岐点を知りたい
  • 三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードのどっちがお得なのか?
  • どっちを持つべきなのか悩んでいる方

おむこ

この記事を書いている人
  • メガバンク勤務 12年目
  • 子供1人 30代共働き夫婦
  • 個人顧客への資産運用、税金対策等のコンサルティング業務を担当
  • FP1級、宅建保有

期間:2024/1/1〜2024/4/21
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【仕様比較】三井住友カード ゴールド(NL)とプラチナプリファード

まずは三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの仕様をかんたんに比較します。

比較する内容は、損益分岐点を検討するのに必要な項目のみとします。

詳しい内容を知りたい方、比較したい方は以下の記事で紹介していますので、ご確認ください。

入会特典、特典、ポイント還元率比較

ここでは「年会費」「入会特典」「利用特典」「クレカ積立還元率」「通常利用のポイント還元率」「その他」を比較します。

* ゴールド(NL)とプラチナプリファードのポイント比較表

三井住友カード
ゴールド
(NL)
三井住友カード
プラチナ
プリファード
年会費5,500円
(税込)※2
33,000円
(税込)
通常利用
還元率
0.5%1.0%
入会特典最大22,100円分最大73,100円分
継続時特典最大10,000円分最大40,000円分
クレカ積立
還元率
(※1)
1.0%5.0%
対象店舗
還元率
最大7.0%最大7.0%
プリファード
ストア還元率
さらに
+1〜9%
100万円以上
利用で翌年以降
年会費永年無料
海外で外貨決済
100円ごとに
+2%
公式サイト公式サイト
※1 毎月の積立額の上限は5万円。三井住友カードつみたて投資のご利用金額はプラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象とはなりません。
※2 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

カード利用時のポイント還元率

カード利用時のポイント還元率は以下の通りとなっています。

  • 三井住友カード ゴールド(NL)・・・通常還元率0.5%
  • 三井住友カード プラチナプリファード・・・通常還元率1%

通常のカード利用時のポイント還元率が異なり、プラチナプリファードの場合はさらにプリファードストア(特約店)での利用時にポイント還元額が上がる仕組みになっています。

プリファードストアには、スーパー、ドラックストア、百貨店、旅行予約サイト、コンビニや飲食店など普段利用する機会の多い店舗が数多く含まれています。

口コミサイトなどを見ていると、プラチナプリファードの場合、カード利用額の2〜3%程度のポイント還元を受けることができるというレビューを多く見かけます。

実際にプラチナプリファードをメインカードとして利用する筆者も実感として、利用額の2〜3%の還元を受けているという感覚です。

三井住友カード ゴールド(NL)とプラチナプリファード 入会特典比較

三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの入会特典には大きな差があります。

新規入会特典は、三井住友カード ゴールド(NL)が最大22,100円相当に対して、プラチナプリファードは最大73,100円相当の内容になっています。

プラチナプリファードの新規入会特典の方が、特典額が51,000円大きいため、初年度の年会費の差を考えてもプラチナプリファードは大きなアドバンテージがあるといえます。

三井住友カード
ゴールド
(NL)
三井住友カード
プラチナ
プリファード
【特典①】
新規入会 & 利用
・5万円以上の利用
・スマホタッチ決済3回利用
9,000円相当18,000円相当
【特典②】
SBI証券新規口座開設 & 利用
・クレカ積立設定
・株式または投信買付
・NISA申し込み
13,100円相当15,100円相当
【特典③】
プラチナプリファード新規入会特典
40万円以上のカード利用
40,000円相当
特典合計最大
22,100円相当
最大
73,100円相当

SBI証券での新規取引を行わず、カード利用のみの場合の新規入会特典は、三井住友カード ゴールド(NL)が最大9,000円相当に対して、三井住友カード プラチナプリファードは最大18,000円相当の内容になっています。

「キャッシュレス増額キャンペーン」は2024年4月21日までの期間限定となっていますので、カードの新規入会を検討されている方は今がチャンスです。

新規入会キャンペーン特典内容
  • 特典①「新規入会 & 利用」
    三井住友カード ゴールド(NL)9,000円相当
    三井住友カード プラチナプリファード18,000円相当
    条件1:利用金額の10%のポイント付与(最大5,000円)
    条件2:スマホのタッチ決済3回利用
  • 特典②SBI証券口座開設プラン+証券取引
    最大15,100円相当ポイント付与
    条件:SBI証券新規口座開設、クレカ積立設定、対象の証券取引、NISA口座開設
  • 特典「三井住友カード プラチナプリファード新規入会特典」
    三井住友カード プラチナプリファードのみ 40,000円相当

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(2024/1/1〜)

年会費が無料になるゴールド vs 還元率が高いプラチナプリファード

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるのが大きな特徴です。

一方、三井住友カード プラチナプリファードは、年会費が33,000円(税込)と高く、年会費の割引や無料化がないカードとなっています。

その分、三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率が非常に高く、年間利用額に応じて継続時に最大40,000円相当のポイント付与があるなど、利用すればするほどお得になるカードになっています。

年会費やポイント還元率が異なるため、「利用額が○○○円ぐらいの場合は、ゴールドやプラチナプリファードどっちがいいのか?」と悩む人が多いと思います。

そのため、このあとパターンに分けて損益分岐点を検討していきます。

ちなみに、プラチナプリファード公式サイトでも得られるポイント総額のシミュレーションがあるので、気になる方は利用してみてください。

>> 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイト

【損益分岐点 先にまとめ】ゴールド(NL)とプラチナプリファード

先に、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードのどっちを持つべきか検討した損益分岐点をまとめます。

詳しい検討内容は、記事後半で紹介します。まとめだけ見たい人は、ここさえ読めば大丈夫です。

* 損益分岐点のまとめ

【条件】3年間利用時を想定 / 年会費を加味

三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
クレカ積立なし・40万円特典利用なし
年間100〜150万円利用
×
クレカ積立なし・40万円特典利用なし
年間150万円以上利用
×
クレカ積立なし・40万円特典利用あり
年間100万円以上利用
×
クレカ積立3万円・40万円特典利用なし
年間100万円以上利用
×
クレカ積立3万円40万円特典利用あり
年間50万円以上利用
×
クレカ積立5万円40万円特典利用あり
カード利用額問わず
×
公式サイト公式サイト
※プラチナプリファードは、一定額プリファードストアの利用があったと仮定してポイント額を計算

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元をとるために必要な年間利用額は?

クレカ積立・入会後の特典など色々損益分岐点に影響がある項目はありますが、そもそも利用額が多ければ三井住友カード プラチナプリファードが有利です

三井住友カード プラチナプリファードは、カードの利用金額に応じて継続時に最大40,000円相当のポイントが付与されます。

一方、三井住友カード ゴールド(NL)の場合、継続特典は10,000円相当のみですので、年間200万円以上のカード利用があれば、受けられる特典に差がうまれます。

カード継続利用特典

カード利用額三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
100万円〜199万円10,000円相当10,000円相当
200万円〜299万円10,000円相当20,000円相当
300万円〜399万円10,000円相当30,000円相当
400万円〜10,000円相当40,000円相当
公式サイト公式サイト

最も特典を受けれていない「検討①:クレカ積立なし・40万円特典利用なし」の場合でも、150万円以上の利用があれば、3年間利用しても三井住友カード プラチナプリファードがお得でした。

年間150万円以上の利用がある方は、三井住友カード ゴールド(NL)ではなく、迷わず三井住友カード プラチナプリファードを選択するといいでしょう。

>> 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイト

一方、カードの年間利用額が100万円前後で、クレカ積立を利用せず、三井住友カード プラチナプリファードの40万円の特典も利用が難しい場合は、三井住友カード ゴールド(NL)を中心に考えましょう。

>> 三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイト

3ヶ月後末までに「40万円」使う予定があるか

三井住友カード プラチナプリファードを検討するにあたり重要なポイントが「カード入会から3ヶ月後末までに40万円以上使う予定があるかどうか」です。

三井住友カード プラチナプリファードは、カード入会月の3ヶ月後末までに40万円以上のカード利用があれば、40,000円相当のポイントが付与されます。

40万円以上の利用予定があるかどうかによって、三井住友カード プラチナプリファードは、初年度に得られるポイント額に大きな差が出ます。

近々、大きな家電を買う・引っ越しをする・車検があるなど、大きな額利用する予定がある場合、三井住友カード プラチナプリファードが一気に有利になります。

この40,000円分のポイントは損益分岐点を考える上で大きな要素になりますので、利用予定があるかどうか検討してみてください。

40万円の利用特典が利用できれば、三井住友カード プラチナプリファードがさらに有利になります。

>> 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイト

40万円の利用が難しい場合、クレカ積立するかどうかで三井住友カード ゴールド(NL)が有利になります。

>> 三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイト

期間2024/1/1〜2024/4/21
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「クレカ積立」を利用するかどうか

クレカ積立を行うかどうかは、三井住友カード ゴールド(NL)か三井住友カード プラチナプリファードのどちらが向いているかを検討するうえで重要です。

クレカ積立とは、投資信託の積立買付をクレジットカード払いで行うことで、クレジットカードのポイントが貯まる仕組みのことをいいます。

三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードは、SBI証券でのクレカ積立のポイント付与額に大きな差があります。

クレカ積立 ポイント付与額

クレカ積立
利用額
三井住友カード
ゴールド

(NL)
ポイント付与率
1.0%
三井住友カード
プラチナ

プリファード
ポイント付与率
5.0%
月1万円
(年間12万円)
1,200円相当6,000円相当
月3万円
(年間36万円)
3,600円相当18,000円相当
月5万円
(年間60万円)
6,000円相当30,000円相当
公式サイト公式サイト
※毎月の積立額の上限は5万円。三井住友カードつみたて投資のご利用金額はプラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象とはなりません。

クレカ積立を全くしない場合、三井住友カード プラチナプリファードが有利になるのは年間150万円以上の利用がある場合になります。

もしクレカ積立の利用予定がなく、利用額が年間100万円前後であれば、三井住友カード ゴールド(NL)が有利といえます。

クレカ積立するならプラチナプリファード

クレカ積立を行う場合は、三井住友カード プラチナプリファードが有利です。

三井住友カード プラチナプリファードでクレカ積立を行なった場合、最大で年間30,000円相当のポイント付与を受けることができます。

クレカ積立で得られるポイントで三井住友カード プラチナプリファードの年会費のほとんどをカバーすることが可能です。

クレカ積立と新規入会時の40万円利用特典を利用すれば、年間利用額問わず三井住友カード プラチナプリファードの方がお得といえます。

>> 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイト

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【検証条件】ゴールド(NL)とプラチナプリファードの損益分岐点

では、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードどちらを利用するべきかの損益分岐点の検討について、具体的に解説していきます。

いくつかのパターンに分けて解説しますが、ここでは以下のパターンで解説します。

損益分岐点の検討パターン
  • クレカ積立なし、40万円利用特典なし
  • クレカ積立なし、40万円利用特典あり
  • クレカ積立月3万円、40万円利用特典なし
  • クレカ積立月3万円40万円利用特典あり
  • クレカ積立月5万円40万円利用特典あり

「クレカ積立」は、SBI証券内で三井住友カード決済で購入した投資信託の金額に対してポイントが付与されるシステムです。

また「40万円利用特典」とは、三井住友カード プラチナプリファードの新規入会後3ヶ月以内に40万円以上の利用があった場合、追加で40,000円分のポイント還元を受けられる特典です。

直近で大きな買い物を予定している方などは、かなり大きなメリットですが、利用予定がない方もいるので、分けて検討します。

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【損益分岐点検討①】クレカ積立なし・40万円利用特典なし

一つ目のパターンとして、「クレカ積立をしない」「三井住友カード プラチナプリファードの入会3ヶ月以内に40万円利用特典を利用しない」で比較します。

比較条件は以下になります。

* 損益分岐点・獲得ポイント額 比較条件①

比較条件
  • 年会費は計算結果に含む
    (ゴールド(NL)は初年度のみ年会費5,500円(税込)、翌年以降無料と仮定)
  • プラチナプリファードの還元率は口コミなどを元に2.5%で計算
  • 新規入会キャンペーンも考慮(キャッシュレスCP+タッチ決済+紹介特典)
    三井住友カード ゴールド(NL)9,000円 / 三井住友カード プラチナプリファード 18,000円
  • クレカ積立なし
  • 三井住友カード プラチナプリファードの入会3ヶ月以内に40万円利用特典を利用しない

初年度のみの損益分岐点①

カード年会費は、特典で得られるポイント合計から引いて比較しています。

* 損益分岐点・ポイント獲得額(初年度)
利用額に応じたポイント+新規入会CP(9,000円/18,000円)+ 継続P ー 年会費

カード利用額三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
100万円18,500円20,000円
150万円21,000円32,500円
200万円23,500円55,000円
300万円28,500円90,000円
400万円33,500円107,000円
公式サイト公式サイト

クレカ積立、40万円の利用特典がない場合でも、初年度に関しては100万円以上の利用がある場合、三井住友カード プラチナプリファードの方がお得に利用できることがわかります。

特典利用がない場合、獲得ポイント額に大きく差が出てくるのが200万円以上ですので、「200万円以上の利用で三井住友カード プラチナプリファードがお得」という情報が多い紹介されていると思います。

対象店舗やプリファードストアの利用状況によって、獲得できるポイント額に多少差がでます。

三井住友カード プラチナプリファードの場合、プリファードストアの還元率がかなり高いため、使いこなすとシミュレーションを上回るポイント獲得も可能です。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
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3年間継続利用した場合の損益分岐点①

先ほどは、単年(初年度)の比較を行いました。実際は、複数年利用する方も多いと思います。

そこで、気になるのが三井住友カード ゴールド(NL)は年会費が無料になる一方、三井住友カード プラチナプリファードは高い年会費がかかり続ける点です。

3年間カードを継続的に利用した場合で、トータルの損益を比較してみましょう。

* 3年間のトータルでの損益分岐点・ポイント獲得額

3年間の利用額に応じたポイント+新規入会CP(9,000円/18,000円)+ 継続P ー 年会費

カード利用額三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
100万円48,500円24,000円
150万円56,000円61,500円
200万円63,500円129,000円
300万円78,500円234,000円
400万円93,500円339,000円
公式サイト公式サイト

3年間利用した場合、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は、「150万円」ということがわかります。

年間150万円以上利用する方は、クレカ積立の利用がなくても「三井住友カード プラチナプリファード」がオススメです。

>> 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイト

一方、年間利用額が100万円前後で、「3年以上利用する予定・クレカ積立を利用しない・入会3ヶ月以内に40万円以上利用しない」場合は、「三井住友カード ゴールド(NL)」のほうがメリットが大きいといえます。

>> 三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイト

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【損益分岐点検討②】クレカ積立なし・40万円利用特典あり

次は、「クレカ積立の利用なし」「三井住友カード プラチナプリファードの40万円の利用特典を受けた」ケースで検証します。

「3ヶ月以内に40万円の利用で40,000円分プレゼント」は三井住友カード プラチナプリファードのみの特典で、三井住友カード ゴールド(NL)ではこの特典を受けることができません。

そのため、この特典を利用するだけで一気に三井住友カード プラチナプリファードが有利になります。

カードの利用をメインに考えているという方は、このケースを参考にしてください。

* 損益分岐点 比較条件②

比較条件
  • 年会費は計算結果に含む
    (ゴールド(NL)は初年度のみ年会費5,500円、翌年以降無料と仮定)
  • プラチナプリファードの還元率は口コミなどを元に2.5%で計算
  • 新規入会キャンペーンも考慮(キャッシュレスCP+タッチ決済+紹介特典)
    三井住友カード ゴールド(NL)9,000円 / プラチナプリファード 18,000円
  • クレカ積立 利用なし
  • プラチナプリファードの入会3ヶ月以内に40万円利用特典を利用

先ほど同様に、初年度、3年間継続利用したトータルの損益分岐点を見ていきます。

初年度のみの損益分岐点②

カード年会費は、特典で得られるポイント合計から引いて比較しています。

* ゴールド(NL)とプラチナプリファードの損益分岐点・ポイント獲得額(初年度)
利用額に応じたポイント+新規入会CP(9,000円/18,000円)+ 継続P + 40,000P(プリファードのみ) ー 年会費

カード利用額三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
100万円18,500円60,000円
200万円23,500円95,000円
300万円28,500円130,000円
400万円33,500円155,000円
公式サイト公式サイト

三井住友カード プラチナプリファードの40万円利用の新規入会特典をクリアすることができれば、40,000円相当のポイントを獲得することができます。

三井住友カード プラチナプリファードを発行し、40,000円相当のポイントを獲得することができれば、年会費を考慮しても三井住友カード ゴールド(NL)よりもプラチナプリファードのほうが有利といえます。

年間200万円以上カードを利用する方であれば、三井住友カード プラチナプリファードの発行で、初年度10万円以上のポイントを獲得することも夢ではありません

3年間継続利用した場合の損益分岐点②

続いて、3年間カードを継続的に利用した場合で、トータルの損益を比較してみましょう。

* 3年間のトータルでの損益分岐点・ポイント獲得額

3年間の利用額に応じたポイント+新規入会CP(9,000円/18,000円)+ 継続P + 40,000円(プリファードのみ) ー 年会費

カード利用額三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
100万円48,500円64,000円
200万円63,500円169,000円
300万円78,500円274,000円
400万円93,500円379,000円
公式サイト公式サイト

3年間で獲得できるポイント額を計算しても、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は100万円であることがわかります。

年間100万円以上カードを利用する方であれば、三井住友カード プラチナプリファードがおすすめです。

年会費を支払うと獲得できるポイントにあまり差がないとお感じの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、三井住友カード プラチナプリファードは、プラチナクラスのクレジットカードであるため、付帯保険や空港ラウンジ、コンシェルジュサービスなどゴールドカードを上回る特典も利用することができます。

その点を考慮すると、獲得できるポイント額に大差がでなくても三井住友カード プラチナプリファードを選択する価値はあると思います。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
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【損益分岐点検討③】クレカ積立「3万円/月」・40万円利用特典なし

では次に、クレカ積立を行う場合の損益分岐点を確認します。

三井住友カード ゴールド(NL)や三井住友カード プラチナプリファードでは、クレカ積立時のポイント付与率が5倍も異なります。

* 損益分岐点 比較条件③

比較条件
  • 年会費は計算結果に含む
    (ゴールド(NL)は初年度のみ年会費5,500円、翌年以降無料と仮定)
  • プラチナプリファードの還元率は口コミなどを元に2.5%で計算
  • 新規入会キャンペーンも考慮(キャッシュレスCP+タッチ決済+紹介特典)
    三井住友カード ゴールド(NL)9,000円 / プラチナプリファード 18,000円
  • クレカ積立 月3万円利用
    三井住友カード ゴールド(NL)3,600円 / プラチナプリファード 18,000円
  • プラチナプリファードの入会3ヶ月以内に40万円利用特典を利用しない

先ほど同様に、初年度、3年間継続利用したトータルの損益分岐点を見ていきます。

初年度のみの損益分岐点③

* ゴールド(NL)とプラチナプリファードの損益分岐点・ポイント獲得額(初年度)

利用額に応じたポイント + 新規入会CP(9,000円/18,000円)+ クレカ積立P + 継続P ー 年会費

カード利用額三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
100万円22,100円38,000円
200万円27,100円73,000円
300万円32,100円108,000円
400万円37,100円143,000円
公式サイト公式サイト

クレカ積立3万円/月を行うと、その分三井住友カード プラチナプリファードの方が得られるポイント数は多くなります。

そのため、先ほど200万円だった初年度の損益分岐点は、100万円まで下がる結果です。

クレカ積立を毎月3万円行う場合、プラチナプリファードであれば年間18,000円相当のポイント獲得が上乗せされるため、獲得できるポイントに大きく差が生まれます。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント

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3年間継続利用した場合の損益分岐点③

では3年間利用を継続した場合のトータルでの損益分岐点を見ていきます

* 3年間のトータルでの損益分岐点・獲得ポイント額

3年間の利用額に応じたポイント+新規入会CP(9,000円/18,000円)+ +クレカ積立P + 継続P ー 年会費

カード利用額三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
100万円59,300円78,000円
200万円74,300円183,000円
300万円89,300円288,000円
400万円104,300円393,000円
公式サイト公式サイト

3年間でみても、クレカ積立月3万円の利用と100万円以上のカード利用があれば、三井住友カード プラチナプリファードのほうが有利といえます。

クレカ積立で得られるポイント額が5倍違うため、三井住友カード プラチナプリファードの約10万円(年3.3万円税込)の年会費を差し引いても、三井住友カード プラチナプリファードが有利という計算結果でした。

>> 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイト

一方、クレカ積立は3万円/月の利用はあるものの、年間数十万円しかカードの利用予定がない場合は、三井住友カード ゴールド(NL)や三井住友カード(NL)で良いと思います。

>> 三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイト

【損益分岐点検討④】クレカ積立「3万円/月」3ヶ月特典あり

4番目に、クレカ積立「3万円/月」に加えて、プラチナプリファードのみの特典である「3ヶ月以内に40万円の利用で40,000円分プレゼント」を利用する場合を確認します。

三井住友カード プラチナプリファードに有利な条件の特典を2つ利用するため、獲得できるポイント額に大きな差が生まれます。

* 損益分岐点の比較条件④

比較条件
  • 年会費は計算結果に含む
    (ゴールド(NL)は初年度のみ年会費5,500円、翌年以降無料と仮定)
  • プラチナプリファードの還元率は口コミなどを元に2.5%で計算
  • 新規入会キャンペーンも考慮(キャッシュレスCP+タッチ決済+紹介特典)
    三井住友カード ゴールド(NL)9,000円 / プラチナプリファード 18,000円
  • クレカ積立 月3万円利用
    三井住友カード ゴールド(NL)3,600円 / プラチナプリファード 18,000円
  • プラチナプリファードの入会3ヶ月以内に40万円利用特典を利用する

初年度のみの損益分岐点④

この場合、初年度から利用金額関係なくプラチナプリファードの方がお得になります。

* ゴールド(NL)とプラチナプリファードの損益分岐点・獲得ポイント額(初年度)

利用額に応じたポイント + 新規入会CP(9,000円/20,000円)+ クレカ積立P + 40,000P(プのみ) + 継続P ー 年会費

カード利用額三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
100万円22,100円78,000円
200万円27,100円113,000円
300万円32,100円148,000円
400万円37,100円183,000円
公式サイト公式サイト

クレカ積立と特典をもらうための40万円利用さえ獲得していれば、カード利用額が多くなくても、三井住友カード プラチナプリファードの方がお得とわかります。

3年間継続利用した場合の損益分岐点④

では先ほど同様、3年間のトータルでの損益分岐点を見てみましょう。

* 3年間のトータルでの損益分岐点・獲得ポイント額

3年間の利用額に応じたポイント+新規入会CP(9,000円/18,000円+クレカ積立P+40,000P(プのみ)+継続Pー年会費

カード利用額三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
100万円59,300円118,000円
200万円74,300円223,000円
300万円89,300円328,000円
400万円104,300円437,000円
公式サイト公式サイト

3年間のトータルの損益で見ても、三井住友カード プラチナプリファードの方がどの利用額帯でもお得になる結果となりました。

三井住友カード プラチナプリファードは、クレカ積立と最初の特典をフルに活かせば、かなりお得なカードと言えますね

この場合、三井住友カード ゴールド(NL)を利用するメリットはあまりありません。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
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【損益分岐点検討⑤】クレカ積立「5万円/月」3ヶ月特典あり

最後に、クレカ積立を最大限(月5万円)行った場合も計算しておきます。

現在、三井住友カード ゴールド(NL)や三井住友カード プラチナプリファードでは、最大5万円/月(年間60万円)分、クレカ決済で投資信託を購入できます。

この場合の、損益分岐点を確認します。

* 損益分岐点の比較条件⑤

比較条件
  • 年会費は計算結果に含む
    (ゴールド(NL)は初年度のみ年会費5,500円、翌年以降無料と仮定)
  • プラチナプリファードの還元率は口コミなどを元に2.5%で計算
  • 新規入会キャンペーンも考慮(キャッシュレスCP+タッチ決済+紹介特典)
    三井住友カード ゴールド(NL)9,000円 / プラチナプリファード 18,000円
  • クレカ積立 月3万円利用
    三井住友カード ゴールド(NL)6,000円 / プラチナプリファード 30,000円
  • プラチナプリファードの入会3ヶ月以内に40万円利用特典を利用する

初年度のみの損益分岐点⑤

この場合でも、利用金額関係なく、三井住友カード プラチナプリファードが常に有利になります。

* ゴールド(NL)とプラチナプリファードの損益分岐点・獲得ポイント額(初年度)

利用額に応じたポイント + 新規入会CP(9,000円/18,000円)+ クレカ積立P + 40,000P(プのみ) + 継続P ー 年会費

カード利用額三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
100万円24,500円90,000円
200万円29,500円125,000円
300万円34,500円160,000円
400万円39,500円195,000円
公式サイト公式サイト

クレカ積立を行い、プラチナプリファードのみの特典を活用すると、三井住友カード ゴールド(NL)よりも、圧倒的に三井住友カード プラチナプリファードの方がお得ですね。

3年間継続利用した場合の損益分岐点⑤

続いて、3年間利用した場合のトータルの損益分岐点も確認してみましょう。

* 3年間のトータルでの損益分岐点・獲得ポイント額

3年間の利用額に応じたポイント+新規入会CP(9,000円/18,000円+クレカ積立P+40,000P(プのみ)+継続Pー年会費

カード利用額三井住友カード
ゴールド

(NL)
三井住友カード
プラチナ

プリファード
100万円66,500円154,000円
200万円81,500円259,000円
300万円96,500円364,000円
400万円111,500円473,000円
公式サイト公式サイト

やはりこの場合でも、三井住友カード プラチナプリファードの方がどの利用金額帯でもお得だということがわかります。

三井住友カード プラチナプリファードでクレカ積立をフルに行うと、30,000円分のポイントを獲得できます。

この30,000円分だけで弱点である高い年会費のほとんどを取り返せることになるので、クレカ積立を行っている人・行いたい人にとって、三井住友カード プラチナプリファードはお得なカードと言えます。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
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まとめ

この記事では、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を確認しました。

損益分岐点まとめ
  • 通常の買い物利用のみ
    • 年間150万円以上の利用で三井住友カード プラチナプリファード有利
    • それ以下の場合三井住友カード ゴールド(NL)有利
  • クレカ積立する場合
    • 年間100万円以上の利用で三井住友カード プラチナプリファード有利
    • それ以下の場合三井住友カード ゴールド(NL)有利
  • 3ヶ月後末までに40万以上利用+クレカ積立
    • 利用額に問わず三井住友カード プラチナプリファードが有利

近年資産運用の重要性が増し、三井住友カードシリーズで行えるSBI証券でのクレカ積立が注目されています。

そんなクレカ積立を行う場合、三井住友カード プラチナプリファードがかなり有利になる結果となりました。

ちなみに、三井住友カード プラチナプリファードの公式サイトでもポイント獲得シミュレーションを行えるので、詳しく確認したい方はご自身でチェックしてみてください。

>> 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイト

* 三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点

三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点に特化した紹介は以下の記事で行ってますので、よければ参考にしてみてください。

クレカ積立や、初めての資産運用などの関する記事は以下になりますので、気になる方はご確認ください。

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

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