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Oliveと三井住友カード(NL)を併用するメリット・デメリットを解説

この記事では、「Oliveフレキシブルペイ」と「三井住友カード(NL)」を併用するメリット・デメリットについて解説します。

三井住友銀行から登場した総合金融サービス「Olive」ですが、すでに三井住友カード(NL)を持っている方も多いと思います。

20代・女性
20代・女性

三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイを併用するメリットはあるの?

逆にデメリットも知りたいー

その時に出る悩みが「Oliveフレキシブルペイを併用するメリットはあるの?逆にデメリットは?」ということですね。

なので、今回は三井住友カード(NL)を持っている人が新しくOliveを併用するメリットがあるかどうかを解説して行きます。

この記事はこんな方におすすめ
  • すでに三井住友カード(NL)を持っているけど、Oliveフレキシブルペイも気になる方
  • Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)を併用するメリットを知りたい
  • Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)を併用するデメリットを知りたい

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おむこ

この記事を書いている人
  • メガバンク勤務 12年目
  • 子供1人 30代共働き夫婦
  • 個人顧客への資産運用、税金対策等のコンサルティング業務を担当
  • FP1級、宅建保有

* そもそもOliveってなに?

そもそも「Oliveってなに?」という方は、以下の記事をご確認したうえで、本記事を読まれることをオススメいたします。

Oliveについて、ある程度知っている方は、この記事でOliveフレキシブルペイを併用するメリット・デメリットをご理解いただけると思います。

Oliveを併用するメリット/デメリット【まず結論】

まず初めに、結論を述べたいと思います。

三井住友カード(NL)所有者が「Oliveフレキシブルペイを併用する」メリット・デメリットは以下です。

Oliveを併用するメリット
  • 三井住友銀行での一部手数料が無料化(※)
  • Oliveフレキシブルペイは初年度年会費無料なので、上位カードを試したいときに利用できる
  • VポイントアッププログラムのOliveの項目が三井住友カード(NL)にも適用される

※ Oliveアカウントご契約口座を出金口座とした、ダイレクトでの他行あて振込手数料が月3回まで無料です

Oliveを併用するデメリット
  • カードが1枚増えるので管理面が面倒と感じる方もいる
  • 2年間未使用の場合口座管理費用で1,100円必要になる
    (三井住友銀行口座に2万円以上の残高があれば、不要となる)
  • 上位カードを利用する場合、2年目以降2枚分の年会費が必要

以上が、NLカード所有者がOliveを併用する際のメリット/デメリットになります。

簡単にまとめると、Oliveフレキシブルペイを併用する価値がある方は、主に「三井住友銀行を利用している方」「Vポイントアッププログラムを利用したい方」になります。

特に、Oliveフレキシブルペイを併用すると、すでに持っている三井住友カード(NL)の対象のコンビニ・飲食店でのVポイント還元率もさらに上がる点は大きなメリットです。

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

その際に、併用するデメリットをどう捉えるかによって、Oliveを併用するかどうかを判断することになります。各項目について、詳しく解説していきますね。

Oliveを併用するメリットは「3つ」|三井住友カード(NL)所有者

ではまず初めに、三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイを併用する際のメリットを「3つ」詳しく解説していきますね。

NLカード所有者がOliveフレキシブルペイを併用するメリットは以下の3つでした。

Oliveを併用するメリット
  • 三井住友銀行での一部手数料が無料化(※)
  • Oliveは初年度年会費無料なので、上位カードを試したいときに利用できる
  • VポイントアッププログラムのOliveの項目が三井住友カード(NL)にも適用される

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

①三井住友銀行での一部手数料が無料化

Olive利用で三井住友銀行の無料となる手数料
  • 定額自動送金が振込・取扱手数料共に無料
  • SMBCダイレクトでの他行振込手数料が月3回無料(※)
  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行のATMの時間外手数料が何回でも無料

※ Oliveアカウントご契約口座を出金口座とした、ダイレクトでの他行あて振込手数料が月3回まで無料です

まず、Oliveは三井住友銀行の総合金融サービスになります。

つまり、Olive単独で見ると、三井住友銀行利用者が有利になることが多いです。実際に、Olive利用者は、三井住友銀行利用時に発生する一部の手数料が無料となります

* Oliveを併用した場合のメリット・デメリット

 三井住友カード
(NL)のみ
Olive
フレキシブルペイ
NLカードと併用
メリットカードが1枚だけで
管理がラク
三井住友銀行の
一部手数料が無料
デメリット三井住友銀行の
一部手数料が必要
カードが2枚になる
三井住友カード(NL)
公式サイト
Olive
公式サイト

これは、三井住友カード(NL)を持っている/持っていない関係なく、Olive利用者に与えられる特典です。

なので、三井住友カード(NL)所有者でも「三井住友銀行を利用する方」は、Oliveフレキシブルペイを併用するメリットはあると言えます。

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

②Oliveは初年度年会費無料なので、上位カードを試したいときに利用できる

現在、Oliveフレキシブルペイは入会特典として「初年度年会費無料」キャンペーンを実施中です。

これは、三井住友カード(NL)には無い特典なので、その点Oliveを利用する価値はあります。

* Oliveフレキシブルペイの年会費

カード三井住友カードOlive
フレキシブルペイ
一般
カード
永年無料永年無料
ゴールド
カード

5,500円(税込)

年間100万円以上
利用で永年無料
初年度無料
5,500円(税込)

年間100万円以上
利用で永年無料
プラチナ
プリファード
33,000円(税込)初年度無料
33,000円(税込)
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
 ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

もし現在通常の三井住友カード(NL)(年会費永年無料)をお持ちの方で、ゴールドカードやプラチナプリファードを検討している方は、Oliveフレキシブルペイと併用して一度試してみるのもありだと思います。

NLシリーズのカードと、Oliveのゴールドカード、プラチナプリファードの保険、ポイント還元率、ラウンジ利用、などカード特典・使用はほぼ変わりません。

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

* Oliveを併用した場合のメリット・デメリット

 三井住友カード
(NL)のみ
Olive
フレキシブルペイ
NLカードと併用
メリットカードが1枚だけで
管理がラク
上位カードを
初年度年会費無料
で試せる
デメリット上位カードは
初年度から
年会費必要
2年目以降は
年会費が必要
三井住友カード(NL)
公式サイト
Olive
公式サイ

現在持っている三井住友カード(NL)よりも、もっと上位カードを使ってみたいという方は、三井住友カード(NL)とOliveを併用するメリットはあると言えます。

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

③VポイントアッププログラムのOliveの項目がNLカードにも適用されるようになる

Oliveと三井住友カード(NL)を併用する最も大きなメリットは「対象のコンビニ・飲食店でのVポイント還元率がよりアップすること」です。

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

三井住友カード(NL)では最大7%ですが、Oliveフレキシブルペイでは「最大20%」と、かなり差があります。

* Oliveを併用した場合のメリット・デメリット

三井住友カード
(NL)のみ
Olive
フレキシブルペイ
NLカードと併用
メリットカードが1枚だけで
管理がラク
対象のコンビニ・飲食店での
ポイント還元率「最大20%」
NLカードOlive両方に適用
デメリット対象のコンビニ・飲食店での
ポイント還元率「最大7%」
カードが2枚になる
三井住友カード(NL)
公式サイト
Olive
公式サイト
※3 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元。最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

※ Oliveフレキシブルペイプラチナプリファードでも対象店舗での還元率が「最大20%」となります

しかし、三井住友カード(NL)所有者がOliveフレキシブルペイを併用すると、Oliveのポイント還元率が三井住友カード(NL)にも適用されます

つまり、Oliveフレキシブルペイを併用すれば、メインカードの三井住友カード(NL)で決済しても「最大20%」のポイント還元が適用されます。

これが三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイカードを併用する最も大きなメリットになります。

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

三井住友カード(NL)で「最大20%」となる仕組みを解説

この点は重要なので、三井住友カードの公式サイトを見ながら解説して行きます。

ここでは会員Aさんが、同じSMBC IDに紐づく「Oliveフレキシブルペイカード」と「三井住友カード(NL)」を併用して所有しています。

気になるのは、「この場合の三井住友カード(NL)での対象店舗でのポイント還元率」ですね。

以下を見ると、「Oliveフレキシブルペイ」と「三井住友カード(NL)」の対象店舗でのポイント還元率は、2枚のカード共に「12%」と同じ還元率になっています。

三井住友カード公式サイトQ&Aより

※ 対象店舗タッチ決済、Vポイントアッププログラムのアップ率5%と仮定

このように、Oliveフレキシブルペイを連携させた三井住友カード(NL)を利用しても、Oliveフレキシブルペイの還元率が採用されるため、Oliveを併用するメリットがあると言えます。

なので、対象のコンビニ・飲食店をよく利用する方は、ぜひOliveフレキシブルペイを併用してみてください。

Oliveフレキシブルペイ一般であれば、年会費永年無料で利用可能で、ポイント還元率アップだけ利用することが可能です。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

まとめ|NLカード所有者がOliveを併用するメリット

Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)を併用するメリットをまとめます。メリットは3つです。

Oliveを併用するメリット
  • 三井住友銀行での一部手数料が無料化
  • Oliveフレキシブルペイは初年度年会費無料なので、上位カードを試したいときに利用できる
  • VポイントアッププログラムのOliveの項目が三井住友カード(NL)にも適用される

そのメリットを受けられる方は、「三井住友銀行の利用がある方、今後利用する方」「ゴールドやプラチナプリファードなど上位カードを試したい方」「対象のコンビニ・飲食店の利用が多く、Vポイント還元率を上げたい方」の3つの方々になります。

以上の方は、既に持っている三井住友カード(NL)と、Oliveフレキシブルペイを併用することでメリットを受けることが出来ます

Oliveはフレキシブルペイ一般であれば、年会費永年無料なので、追加費用は発生しません。

年会費無料でいまつかっている三井住友カード(NL)のポイント還元率も上がるので、ぜひ、Oliveを申し込んで、フレキシブルペイを併用してみてはいかがでしょうか。

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三井住友カード(NL)所有者がOliveを併用するデメリットはある?

20代・女性
20代・女性

三井住友カード(NL)とOliveフレキシブルペイを併用するメリットはわかったけど、併用するデメリットはないの?

ここまで三井住友カード(NL)とOliveを併用するメリットを解説しましたが、逆にデメリットは無いの?と気になる方もいると思います。

Oliveフレキシブルペイと併用するメリットを理解したうえで、併用した際の「デメリット」も確認していきましょう。

NLカードと、Oliveを併用するデメリットは以下の「3つ」です。

* Oliveを併用するデメリット

Oliveを併用するデメリット
  • カードが1枚増えるので管理面が面倒と感じる方もいる
  • 2年間未使用の場合口座管理費用で1,100円必要になる
    (三井住友銀行口座に1万円以上の残高があれば追加費用不要)
  • 上位カードを利用する場合、2年目以降2枚分の年会費が必要

①カードが1枚増えるので管理面が面倒と感じる方もいる

1つ目のデメリットは、単純にカードが増えて管理が面倒に感じるという点です。

ここは人によると思いますが、中にはカードを増やしたくないという方もいると思います。

私もカードは極力増やしたくない人ですが、その面倒さよりもメリットの方が大きいかなと感じているので、実際にOliveフレキシブルペイ一般とNLカード(プラチナプリファード)を併用しています。

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しかし、もしNLカードとOliveと併用した際のメリット以上に、「カードを増やしたくない」と感じる方は、併用することはお勧めできません。

②2年間未使用の場合口座管理費用で1,100円必要になる

デメリットの2点目ですが、2年間未使用の場合、口座管理費用で1,100円必要となります。

実質的な唯一のデメリットになるかと思います。内容は以下の通りです。

* 未使用口座管理費用について

  • 発生条件
    • 「最後の入金」「振込・払戻し等の取引」もしくは「その口座に係るOliveアカウントサービスの提供開始」のいずれか遅い時点から、2年以上の間、一度も入金、振込、払戻し等の取引がない預金口座に対して発生
  • 事前通知
    • 事前にご案内のメールをお届け。その後一定期間(約3ヶ月)経過後も、入金・振り込み・払い出しなどの取引がない場合、管理費用が発生
  • 未使用口座管理費用
    • 年間1,100円(税込)

NLカードとOliveフレキシブルペイを併用して、お得にポイントをためても「1,100円」とられるのは嫌ですよね。

三井住友銀行口座に1万円以上のお金があれば放置でも管理費はかからない

おそらく併用することで得られるメリットは2年間で1,100円以上になると思いますが、気持ち的には余計な手数料は払いたくありません。

この未使用口座管理費用は免除条件も存在します。

* 未使用口座管理費用免除条件

  • 残高が10,000 円以上の場合
  • 口座保有者が18歳未満の方
  • 同一支店内に、定期預金口座、財形預金口座、外貨預金口座、投資信託保護預り口座、証券仲介口座、公共債保護預金口座等がある場合
  • お借り入れがある場合

なので、NLカードとOliveを併用するために年会費永年無料のOliveフレキシブルペイ一般カードを作った後は、「三井住友銀行口座の残高は10,000円以上」にだけしておきましょう。

そうすると、この追加管理費用のOliveのデメリットを消すことが出来ます

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

③上位カードを利用する場合、2年目以降2枚分の年会費が必要

併用するOliveのカードですが、もし年会費のかかるフレキシブルペイゴールドやプラチナプリファードを選択した場合、2年目以降はOliveの方でも年会費が発生してしまいます。この点注意が必要です。

しかし、三井住友カード(NL)メインで使用する場合、わざわざOliveフレキシブルペイで上位カードを選択する必要はありません。

「三井住友銀行の一部手数料のメリット」、「三井住友カード(NL)のVポイント還元率のアップ」の2つが目的の場合、併用するOliveフレキシブルペイは「一般カード」で問題ありません

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

まとめ|三井住友銀行口座に残高があればデメリットはほぼ無い

ではOliveフレキシブルペイを併用するデメリットをまとめていきます。

Oliveを併用するデメリット
  • カードが1枚増えるので管理面が面倒と感じる方もいる
  • 2年間未使用の場合口座管理費用で1,100円必要になる
    三井住友銀行口座に1万円以上の残高があれば追加費用は不要
  • 上位カードを利用する場合、2年目以降2枚分の年会費が必要

カードが1枚増えることでの管理面の手間は、気持ちも理解できます。

しかしそれ以上にメリットが大きいように思います。どうしても1枚でもカードを増やしたくないという方はNLカードをフルに活用すれば問題ありません。

逆に1枚ぐらい増えても変わらないという方は、Oliveフレキシブルペイと併用することでポイント還元率アップや三井住友銀行での一部手数料無料化のメリットを活用していきましょう。

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Oliveを併用する場合、どのカードを選ぶべきか?

では、三井住友カード(NL)とOliveを併用する場合Oliveフレキシブルペイはどのカードを選択するべきなのでしょうか。

それはOliveフレキシブルペイを併用するメリットの中で、どのメリットを優先するかで変わります。

Oliveを併用するメリット
  • 三井住友銀行での一部手数料が無料化
    Oliveフレキシブルペイ一般で十分
  • Oliveは初年度年会費無料なので、上位カードを試したいときに利用できる
    → お好みの上位カード利用
  • VポイントアッププログラムのOliveの項目が三井住友カード(NL)にも適用される
    Oliveフレキシブルペイ一般で十分

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

三井住友銀行での一部手数料が無料化にしたい方

三井住友銀行での一部手数料が無料化を活用したい場合、Oliveではフレキシブルペイゴールドやプラチナプリファードを利用する必要はありません。

Oliveフレキシブルペイ一般(年会費永年無料)で十分です。

* Oliveランク別 三井住友銀行でのメリット

Olive
フレキシブルペイ
カード
三井住友銀行
でのメリット
一般
①定額自動送金が無料
②他行振込手数料が月3回無料(※)
(SMBCダイレクト)
ATM時間外手数料無料
(SMBC,三菱UFJ銀行ATM)
ゴールド
一般と同じ
プラチナプリファード
一般と同じ
Olive公式サイトOliveを申し込む

※ Oliveアカウントご契約口座を出金口座とした、ダイレクトでの他行あて振込手数料が月3回まで無料です

3枚のOliveカードを比較しても、フレキシブルペイ一般で十分であることが分かります。

なので、三井住友銀行での一部手数料が無料化を目的にOliveフレキシブルペイを併用する場合は、一般カードで十分と言えますね。

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

上位カードを初年度年会費無料で試したい方

* Oliveフレキシブルペイの年会費

Olive
フレキシブルペイ
カード
三井住友銀行
でのメリット
一般
永年無料
ゴールド
・初年度無料
・次年度以降:5,500円/年(税込)
・年間100万円以上利用で永年無料化
プラチナプリファード
・初年度無料
・次年度以降:33,000円/年(税込)
Olive公式サイトOliveを申し込む
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
 ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

逆に、上位カードが欲しいのに、一般カードを利用するのは目的から外れてしまいます。

なので、Oliveフレキシブルペイとの併用の目的が「上位カードを年会費無料で試したい」という方は、ゴールドかプラチナプリファードの好きな方を発行すれば問題ありません。

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

ちなみに、プラチナプリファードに関しては、特典をフルに活用した場合、Oliveフレキシブルペイプラチナプリファードよりも、三井住友カード プラチナプリファードの方がお得になります。

三井住友カード プラチナプリファードに興味がある方は、以下の記事をご確認ください。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント

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VポイントアッププログラムのOliveの項目をNLカードにも適用したい方

最も大きなメリットである「VポイントアッププログラムのOliveの項目をNLカードにも適用したい」という方は、結論、併用するOliveは「フレキシブルペイ一般」で問題ありません。

>> Oliveフレキシブルペイの公式サイトはこちら

* Oliveランク別のVポイントアップ率

カード対象店舗での
Vポイントアップ率
三井住友カード(NL)
シリーズ

最大7%
一般カード
最大20%
ゴールドカード
最大20%
プラチナプリファード
最大20%
Olive公式サイトOliveを申し込む

NLカードシリーズは「最大7%」のポイント還元ですが、Oliveフレキシブルペイカードの場合「20%」となります。それはゴールドカードでも変わりません。

Oliveプラチナプリファードの場合は、選べる特典で還元率を+2%分選択することが可能ですが、最大の還元率は20%と、その他のカードと変わりません。

三井住友カード(NL)をメインで利用しつつ、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率をアップしたい方は、併用するOliveフレキシブルペイは「一般カード」で問題ありません。

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Oliveフレキシブルペイ「入会キャンペーン」情報

ここでは、「Oliveフレキシブルペイ一般カード」と「Oliveフレキシブルペイプラチナプリファード」の2つの入会キャンペーンを紹介しておきます。

かなりお得な内容なので、ぜひ利用してみてください。

Olive フレキシブルペイ 一般の入会特典

Oliveフレキシブルペイ一般の入会特典は以下の通りです。

Oliveフレキシブルペイ一般の入会特典
  1. Oliveアカウント入金プラン:1,000円分
  2. Oliveデビットモード新規入会&利用:1,000円分
  3. Oliveクレジットモード新規入会:1,000円分
  4. Oliveクレジットモード利用:最大5,000円分
  5. SBI証券利用:12,600円分
  6. 初年度年会費無料はなし(一般カードは元々年会費が永年無料)

 → 合計:20,600円分の入会特典

このうち、SBI証券でのクレカ積立などの利用による特典は、三井住友カード(NL)でも獲得が可能な特典です。既に獲得している方も多いと思いますので、ここでは詳細を省きます。

Oliveフレキシブルペイ一般は、年会費無料が大きなメリットですね。

さらに今なら、キャンペーンで8,000円分のポイントをゲットできるので逃さないようにしましょう。

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Olive フレキシブルペイ プラチナプリファードの入会特典

続いて、Olive フレキシブルペイ プラチナプリファードの入会特典に関しては、以下の記事で詳しく解説しているので、そちらをご確認いただく方が理解しやすいと思います。

期間2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大6,000円相当プレゼント
年会費永年無料

\お申し込みはこちら/

(参考)Olive利用者がNLカードを併用するメリット/デメリット

ここまで、三井住友カード(NL)を既に持っている方が新しく「Oliveを併用する」パターンについて解説してきました。

Oliveの方が後でサービスが開始されたので、数は少ないと思いますが、逆にOliveフレキシブルペイを既に持っていて「三井住友カード(NL)を併用する」パターンについても簡単に解説します。

Olive利用者がNLカードを併用するメリットは?

Oliveフレキシブルペイ所有者がNLカードを併用するメリットは以下の場合が考えられます。

三井住友カード(NL)を併用するメリット
  • 家族カードが必要な場合
  • 利用特典を活用できる場合
    (主にプラチナプリファード)

主に、この2点になるかと思います。

Olive フレキシブルペイには、家族カードの設定が無いので、家族カードが必要な場合三井住友カード(NL)シリーズなど別のカードを準備する必要があります。

また三井住友カード(NL)シリーズの大きなメリットとして、「利用特典」があります。

特にプラチナプリファードの利用特典はかなりお得でフルで活用できれば、初年度だけでも最大「45,000円分」のポイントを獲得できるのでかなりお得です。

2年度以降もクレカ積立の利用や、年間100-200万円以上の利用があれば、年会費33,000円以上のポイントを獲得することがカンタンにできるため、Oliveフレキシブルペイカードを既に持っていても、一部の人にとっては三井住友カード プラチナプリファードは利用するメリットがあると言えます。

三井住友カード プラチナプリファードを利用する場合、いくら利用すればお得なのか?利用特典の詳しい情報が知りたい方は「三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点」の記事をご確認ください。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント

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まとめ

この記事では、三井住友カード(NL)所有者がOliveフレキシブルペイを併用する価値があるのかどうかを解説してきました。

Olive フレキシブルペイを併用する場合、3つのメリットと3つのデメリットがありますが、基本的にはメリットの方が大きいと言えます。

* 併用するメリット・デメリット

三井住友カード
(NL)のみ
Olive
フレキシブルペイ
NLカードと併用
メリットカードが1枚だけで
管理がラク
①SMBC手数料一部無料(※)
②上位カード初年度年会費無料
③対象店舗でのポイント還元率「最大20%」
※NLカードOlive両方に適用
デメリット対象店舗での
ポイント還元率
「最大7%」
カードが2枚になる
三井住友カード(NL)
公式サイト
Olive
公式サイト

※ Oliveアカウントご契約口座を出金口座とした、ダイレクトでの他行あて振込手数料が月3回まで無料です

またOliveフレキシブルペイを併用する場合、基本的には「一般カード(年会費永年無料)」で十分と言えます。

年会費も永年無料で、既に使用しているNLカードを強化できるので、ぜひOliveフレキシブルペイを申し込んで併用してみてはいかがでしょうか。

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* Oliveと三井住友カード(NL)完全攻略記事

Oliveと三井住友カード(NL)の2枚持ちをもっと詳しく、あらゆるパターンのメリットデメリットなどを知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

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