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マネックス証券とイオン銀行が提携!イオンカードでクレカ決済可能に

こんにちは、オムタンケです。

このブログでは、資産運用やブログ運営について情報発信しています。

今回は、マネックス証券とイオン銀行の業務提携について解説していきます。また今回の提携によって、イオンカードで投資信託を購入できるようになる見込みです。

つまりイオンカードでクレカ決済が可能となる見込みです。

50代・女性
50代・女性

クレカ決済で資産運用してみたいけど、わざわざそのためにクレジットカードを作るのもねぇ…

20代・女性
20代・女性

普段買い物にも使ってるイオンカードでクレカ決済できるなら、資産運用を始めてみようかな!

このような悩みを持つ方も多いかと思います。

イオン銀行・イオンカードを普段利用している方は非常に多いと思います。そのイオンカードで投資信託を購入できる(クレカ決済)ようになれば、非常に便利ですよね。

そんなイオン銀行とマネックス証券は、今回業務提携を発表。その内容について簡単に紹介していきます。

この記事で解説すること
  • マネックス証券とは?
  • イオン銀行とは?
  • クレカ決済とは?
  • マネックス証券とイオン銀行できることは?
  • 今後マネックス証券とイオン銀行でできるようになることは?

またこのサイトでは、イオンカード以外のクレカ決済についても解説しています。

もし興味があれば、以下の記事からご確認ください。

※ 本記事で記載のデータは、2023年1月18日に公開されているデータを使用しています

マネックス証券とイオン銀行が業務提携

マネックス証券とイオン銀行は、2022年12月に証券・資産運用サービスを低コストで提供しながら、従来の銀行と同等の高い安全性と安心感を提供するために、提携契約を締結したと発表しました。

本提携により、新たなサービスの開始と、これまで以上に利便性の向上が期待できます。

今後期待できるサービスなど
  • 投資ができる金融商品の拡大
    • マネックス証券が取り扱う投資信託は約1,200本
    • 株式、社債等の購入も可能
  • 低価格な手数料
    • すべての投資信託の購入時申込手数料が無料(ノーロード)
  • ネット取引の操作性向上
    • お客さまはイオン銀行のWEBサイトを通じてマネックス証券の口座開設や投資情報の確認が可能
    • マネックス証券のサポートダイヤルもご利用可能で操作も安心
  • 困った時やご相談したい時には、これまで通り、いつでもイオン銀行の店舗でご相談可能
  • 商品やキャンペーン等は引き続きイオン銀行(またはマネックス証券と共同)がご案内
  • イオン銀行の投資信託口座を既にご利用のお客さま、また、これから新たに開設されるお客さまも特別なお手続きなく、2024年1月(予定)より新たなサービスに移行

さらに、イオン銀行が発行する「イオンカード」で投資信託の購入やクレジットカード決済ができるサービスが開始される予定です。

マネックス証券は、現在マネックスカードでしかクレカ積立できません

しかし今回のイオン銀行との提携でイオンカードのクレカ積立が可能となれば、マネックス証券利用者拡大が期待できそうですね。

マネックス証券とは

マネックス証券は、2003年に設立された日本を代表するオンライン証券です。

資産運用、トレーディング、リサーチなど様々なサービスを提供しています。

マネックス証券は、国内最安値水準の取引手数料を実現するなど、競争力のある価格設定が特徴です。特に米国株に強みを持ち、米国株の手数料は他社に比べても非常に安いのが特徴です。

また、ユーザーフレンドリーなインターフェースや24時間体制のカスタマーサポートなど、利便性にも優れています。

イオン銀行とは

イオン銀行は2002年に設立され、日本ではトップクラスの銀行です。

一般的に銀行とは3種類に分けられます。

銀行の種類
  • 都市銀行
  • 地方銀行
  • ネット銀行

それぞれ特徴があります。都市銀行であれば、利便性。地方銀行であれば地域に密着したサービス展開。ネット銀行であれば、手数料安いなどです。

イオン銀行は、これら3種類の銀行の特徴を良い所取りしたような特徴を持ちます。

つまりイオン銀行は、利便性も高く、地方でもサービスが展開されており、手数料も安いというのが特徴です。

また投資、ローン、預金、クレジットカードなど幅広いサービスを提供しており、安心・信頼できる銀行です。手数料が安く、競争力のある金利で知られています。

今回そんなイオン銀行は、マネックス証券とタッグを組むことで投資・資産運用面での更なるパワーアップを狙っているということになります。

イオン銀行の9個の特徴

イオン銀行の具体的な特徴を9個紹介します。

イオン銀行の9個の特徴
  1. 普通預金金利が比較的高い(最大0.10%/年)
  2. 手数料は365日24時間無料
  3. 他行ATM入出勤手数料最大月5回無料
  4. 他行宛の振込手数料最大月5回無料
  5. 毎月20・30はお買い物代金が5%OFF
  6. イオングループ対象店舗でWAONポイントが毎日2倍
  7. スマホ決済の銀行口座に幅広く対応
  8. スマホ・パソコンアプリで24時間いつでも銀行取引可能
  9. 困った時のサポート体制が充実

いまやイオングループの店舗は日本全国にありますよね。その中のほとんどにはイオン銀行ATMが設置されています。つまり日本全国どこでも利用できるということになります。

そのイオン銀行ATMなら手数料が365日24時間無料なので、非常に便利です。

さらにスマホやパソコンでの利便性も高く、まさに都市銀行・地方銀行・ネット銀行の特徴を良い所取りしたような銀行となっています。

現在マネックス証券内でイオン銀行ができること

では現時点で、マネックス証券とイオン銀行ではどういったことができるのでしょうか。

現在は、マネックス証券に入金する際にイオン銀行を用いれば「即時入金サービス」という形で、手数料無料で入金することができます。

即時入金サービス
  1. 入金指示後すぐにでも買い注文が可能
  2. インターネット上で昼夜を問わず入金指示ができる
  3. 1回当たり9999万円まで入金可能
  4. 手数料は無料
    (当サービスを利用したご入金の場合、振込手数料をマネックス証券が負担)

しかも即座に昼夜問わずに入金されるため、資産運用で投資信託や株式などを購入したい場合に非常に便利なサービスとなっています。

この「即時入金サービス」以外に、マネックス証券とイオン銀行がサービスを展開していることはありません。

今回2022年12月に発表された業務提携を機に、どんどん便利なサービスが展開されていくことになります。

今後は、イオンカードでクレカ決済が可能に!?

では今後マネックス証券とイオン銀行で、どのようなことが出来るようになるのでしょうか。

メディアの情報を整理すると、以下のようなことが可能になります。

マネックス証券とイオン銀行の業務提携内容
  • イオン銀行は、投資信託保護預り口座に関する権利義務を、会社分割(簡易吸収分割)によりマネックス証券に移管
  • 両社が共同してイオン銀行の顧客の資産形成に取組む
  • イオン銀行は、マネックス証券から金融商品仲介業務の委託を受けて投資信託の販売を継続する
  • マネックス証券は、顧客の取引の執行と口座の管理を担う
  • イオン銀行利用者は、より多くの投資信託の購入機会を得ることができる
    (現在300銘柄 → 今後1200銘柄以上)
  • イオン銀行が発行する「イオンカード」によるクレジットカード決済で、投資信託の積立ができるサービスも開始
  • 毎日の買い物のように、気軽に資産形成を始められる新たな商品・サービスを共同で企画検討
  • ポイントを活用して投資信託を買い付けできるサービスの提供なども検討

各社のメリットについて推測

今回の業務提携によって、各社はどのようなメリットがあるのでしょうか。

イオン銀行側に関しては、マネックス証券に取り扱う数多くの投資商品をイオン銀行の顧客に展開でき、マネックス証券の運用に関する充実した知見を活用することができます。

一方でマネックス証券は、顧客ターゲット層の拡大が可能となります。マネックス証券は米国株に強みを持つ証券会社で一般的に初心者というより、それなりに知見のある方が利用している印象が強いです。

その中でイオン銀行と提携することで、まだ資産運用を行なっていないような顧客に対してもサービスを展開できるようになり、顧客ターゲット層の更なる拡大が見込めます。

さらにイオンカードという社会に普及しているクレジットカードでのクレカ決済を可能とすることでも、更なる顧客獲得を狙っていると考えられます。

マネックス証券・イオンカードでクレカ決済が可能に?

イオン銀行が発行するクレジットカードがマネックス証券でも利用できるようになりそうです。

クレカ決済に関しては、イオン銀行のホームページにも記載されているので、今後サービスが展開される可能性が高いです。

今後、イオン銀行が発行する「イオンカード」によるクレジットカード決済で、少額から投資信託の積立ができるサービスを開始するなど、毎日のお買い物同様、気軽に資産形成を始めていただける新たな商品・サービスを共同で企画検討してまいります。

あわせて、日々のお買い物などで貯まったポイントを活用して投資信託を買い付けることができるサービスの提供も視野に入れ、検討を加速いたします。

引用元:イオン銀行

他にも、イオンのポイント(WAONポイント)による、投資信託の買付サービスも検討していると記載があります。

イオンは利用者が非常に多く、ポイントを活用している方も多いかと思います。

WAONポイントで資産運用を開始できるのであれば、初めて資産運用を開始する方も増加しそうです。

すでにイオンをよく利用する方、イオンカードを持っている方、これから資産運用を開始したい方はマネックス証券の口座を持っておくと便利かもしれませんね。

まとめ

この記事では、マネックス証券とイオン銀行の業務提携について解説しました。

今回の発表の中で、マネックス証券でイオンカードによるクレカ決済が可能になる見込みとなりました。

マネックス証券とイオン銀行は、お客様が様々なサービスを手頃な価格で利用できるよう、投資信託の取り扱い数の拡大、またイオンカードで投資信託の購入やクレジットカード決済ができるようになります。

今後、イオンカード、マネックス証券の利用者拡大と更なるサービスの向上が期待できそうです。

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