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Olive プラチナプリファードの損益分岐点|実際は100万円/年以下?【2024年2月】

30代・男性
30代・男性

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの損益分岐点は本当に200万円?

20代・女性
20代・女性

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードって、

ポイント還元率が高いから上手く使えば、もっと損益分岐点は低くないの?

この記事では、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの実際の損益分岐点を解説します。

他サイトをみると、通常利用の1%と100万円利用ごとのボーナスポイント(+10,000円分)を考慮し、獲得ポイントが合計40,000円分となる「利用額200万円」を損益分岐点と紹介するサイトが多いです。

さらに、多くが「1年間だけでの損益分岐点」の試算になっていることが多くあまり参考にならないと思います。

そこで、この記事では単年での損益分岐点に加えて、3年間利用した際の損益分岐点を「クレカ積立利用額別」「ポイント還元率別」の計8条件で解説します。

Olive プラチナプリファードを持つからには、クレカ積立など含めて、数年間の利用を考えている方も多いと思います。

この記事でわかること
  • Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの損益分岐点
    • クレカ積立金額:4水準で解説
    • 実質のポイント還元率:4水準で解説
  • 三井住友カード プラチナプリファードとの損益分岐点の簡単比較

おむこ

この記事を書いている人
  • 32歳 大手金融機関総合職10年目
  • 個人資産の運用コンサル業務を担当
  • FP1級、宅建保有
  • 三井住友カード プラチナプリファード 使用中
    (SBI証券で月5万クレカ積立実施中)
  • Oliveフレキシブルペイ 一般 使用中

※ 損益分岐点の試算は、2024/1/1~2024/4/21までのキャンペーンを考慮した値となります
※ クレカ積立の毎月の積立額の上限は5万円。クレカ積立での投資金額はプラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象とはなりません。

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※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカード・デビットカードのお取引、証券のお取引も含みます
※最大39,100円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※2024/4/21まで

Olive プラチナプリファードの損益分岐点|まとめ表

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの損益分岐点は以下の通りになります。

Olive プラチナプリファードの損益分岐点
  • 初年度のみ:0円
    理由:Olive プラチナプリファードは初年度年会費無料のため
  • 3年間使用時:0円〜100万円/年
    理由:クレカ積立と実質還元率によって変化

Olive プラチナプリファードは初年度年会費が無料なので、最初1年間のみで試算すると、マイナスになることはありません。

つまり、Olive プラチナプリファードの初年度の損益分岐点は「0円」となります。

➡︎ Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの公式サイト

ただ、次年度以降は33,000円(税込)の年会費が必要となります。

そこを考慮して、3年間利用した時のOlive プラチナプリファードの損益分岐点は、以下の表のとおりです。おおよそ100万円以下となりそうです。

* 損益分岐点まとめ表|Oliveプラチナプリファードを3年間使用時

[万円/年]実質還元率
1.5%
実質還元率
2.0%
実質還元率
2.5%
実質還元率
3.0%
クレカ積立
0万円/月
100〜80〜70〜60
クレカ積立
1万円/月
〜70〜50〜40〜35
クレカ積立
3万円/月
171716〜16
クレカ積立
5万円/月
0000
表:著者試算

※ 実質還元率:通常利用(1%還元)+特約店(最大10%還元)+対象のコンビニ・飲食店(最大20%還元)の平均値

Olive プラチナプリファードは初年度年会費無料がかなり大きいので、比較的損益分岐点を低く所有することが可能です。

初年度だけで見ると、コストなしで得られるポイント還元率がかなり高いので、めちゃくちゃお得です。

次年度以降も所有する場合、「クレカ積立を利用しているか」「特約店対象のコンビニ・飲食店の利用頻度・金額」でどこまで損益分岐点を下げることができるかが重要です。

それでも、著者実績ベースで試算すると、3年間所有した場合のOlive プラチナプリファードの損益分岐点は「100万円以下」となります。

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【著者実績】プラチナプリファードの実質ポイント還元率

では、プラチナプリファードの実質ポイント還元率を著者実績で紹介します。

実質のポイント還元率とは、「特約店(最大10%)、対象のコンビニ・飲食店(最大20%)、通常利用(1%)」でトータル平均したらどれぐらいの還元率なのかになります。

プラチナプリファードの実質ポイント還元率
  • 通常利用:1%還元
  • 特約店:最大10%還元
  • 対象のコンビニ・飲食店:最大20%還元

 ➡︎ 著者の「全ての利用額」に対して、「獲得したポイント数」で実質ポイント還元率を算出
  (クレカ積立、キャンペーン特典で得たポイントは除く)

プラチナプリファードを1年間使用した著者実績

私は、三井住友カード プラチナプリファードを利用しています。特約店などの還元率は、Olive プラチナプリファードでも変わりませんので、私が実際にプラチナプリファード使用した際の実績を紹介します。

結論、わたしが1年間使用した結果、プラチナプリファードの実質ポイント還元率は「3.48%」となりました。

著者のプラチナプリファード利用実績
  • 対象のコンビニ・飲食店:1万円/月 → 11%還元
  • 特約店(スーパー利用):1.5万円/月 → 2%還元
  • ふるさと納税:5万円/年 → 5%還元
  • 旅行:10万円/年 → 10%還元
  • 通常利用:55万円/年 → 1%還元

 ➡︎ 著者実績:合計で100万円利用し、「34,800円分」のポイントを獲得
 ➡︎ つまり、トータルで「3.48%還元」
  (新規入会&利用キャンペーン、利用継続特典、クレカ積立を除いた実績)

※ 著者は三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイ一般を所有しており、三井住友カード プラチナプリファードにもOliveフレキシブルペイと同じ対象のコンビニ・飲食店の還元率が適用されています(11%)

これは、キャンペーンやクレカ積立は含まれません。

ちなみに、キャンペーンやクレカ積立のポイントを含めると「6.425%」となりました。※ 三井住友カード プラチナプリファード使用実績なので特典内容が異なります

著者のプラチナプリファード実績まとめ
  • 特約店+対象店舗+通常利用
    ➡︎ 約100万円利用で「3.48%還元」
  • 特約店+対象店舗+通常利用+クレカ積立+キャンペーン
    ➡︎ 約100万円+クレカ積立60万円利用で「6.425%還元」

単純に200万円が損益分岐点じゃない

他サイトをみると、通常利用の1%と100万円利用ごとのボーナスポイント(+10,000円分)を考慮し、獲得ポイントが合計40,000円分となる「利用額200万円」をプラチナプリファードの損益分岐点と紹介するサイトが多いです。

しかし、この値は実際の利用状況とは少し異なった試算となっています。

Olive プラチナプリファードは、特約店や対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率が高いため、実質のポイント還元率は1%を超えます。

著者実績からメインカードとして利用した場合、低く見積もっても2-3%程度のポイント還元率になると思います。(著者実績では3.48%+クレカ積立&特典での付与ポイント)

それを考慮すると、年間100万円の利用だとしても「3万円-4万円程度分」のポイントを獲得できる計算になるので、Olive プラチナプリファードの実際の損益分岐点はもっと低い金額になります。

➡︎ Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの公式サイト

以降、各条件での損益分岐点を解説していきます。ご自身の利用状況に近い条件で確認してみてください。

損益分岐点の試算条件
  • 1ポイント=1円で試算
  • 年会費33,000円(税込)で計算(初年度は無料とする)
  • Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの新規入会&利用特典の内容も考慮する
  • 年間17万円利用=キャンペーン特典を獲得と仮定する
  • 損益分岐点①|クレカ積立無し(初年度)
  • 損益分岐点②|クレカ積立無し(3年間使用した場合)
  • 損益分岐点③|クレカ積立1万円/月(初年度)
  • 損益分岐点④|クレカ積立1万円/月(3年間使用した場合)
  • 損益分岐点⑤|クレカ積立3万円/月(初年度)
  • 損益分岐点⑥|クレカ積立3万円/月(3年間使用した場合)
  • 損益分岐点⑦|クレカ積立5万円/月(初年度)
  • 損益分岐点⑧|クレカ積立5万円/月(3年間使用した場合)

損益分岐点①|クレカ積立無し(初年度)

まずクレカ積立を利用することがない人です。

初年度年会費無料の間だけ、お試しで利用してみようかなという方などが近いと思います。

* 損益分岐点①|クレカ積立無し(初年度のみ)

獲得
ポイント数
実質還元率
1.5%
実質還元率
2.0%
実質還元率
2.5%
実質還元率
3.0%
年間利用額
1万円
150200250300
年間利用額
17万円
22,55023,40024,25025,100
年間利用額
40万円
26,00028,00030,00032,000
年間利用額
99万円
34,85039,80044,75049,700
年間利用額
100万円
45,00050,00055,00060,000
年間利用額
200万円
70,00080,00090,000100,000
年間利用額
400万円
120,000140,000160,000180,000
表:著者試算

この場合、基本的には、初年度年会費無料なので、獲得したポイントがそのままプラスになります。

例えば、初年度に年間100万円利用した場合、実質還元率2.0%としても、50,000円分相当のポイントを獲得することが可能です。

クレカ積立しなくてもプラスとなるので、「プラチナプリファード」を試してみたいという方はOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードはおすすめのカードになりますね。

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損益分岐点②|クレカ積立無し(3年間使用した場合)

初年度年会費無料のOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードですが、3年間使用すると、2年目・3年目にはもちろん年会費33,000円(税込)が必要となってきます。

単純に66,000円を支払うことになりますが、もちろん損益分岐点には大きく影響します。

その場合の3年間でのトータルの損益分岐点を確認します。クレカ積立はなしです。

この場合、2年間での年会費66,000円分を取り返すには、おおよそ100万円の年間利用が必要となります。

仮に、特約店・通常利用などのトータルのポイント還元率を低めの「1.5%」と設定した場合、年間99万円の利用では3年間でマイナスとなりますが、100万円の利用があればボーナスポイント(+10,000円分)のおかげでプラスに転ずることが可能です。

* 損益分岐点②|クレカ積立無し(3年間利用)

獲得
ポイント数
実質還元率
1.5%
実質還元率
2.0%
実質還元率
2.5%
実質還元率
3.0%
年間利用額
1万円
-65,550-65,400-65,250-65,100
年間利用額
17万円
-38,350-35,800-33,250-30,700
年間利用額
40万円
-28,000-22,000-16,000-10,000
年間利用額
99万円
-1,45013,40028,25043,100
年間利用額
100万円
29,00044,00059,00074,000
年間利用額
200万円
104,000134,000164,000194,000
年間利用額
400万円
354,000314,000374,000434,000
表:著者試算

特約店などをうまく利用し、還元率が2.0%以上となれば、50-80万円/年程度の利用でも元を取れますが、プラスとなる額はそれほど大きくありません。

なので、クレカ積立を利用しない方でOlive プラチナプリファードの利用を検討している方は損益分岐点を「年間100万円」を一つの基準と考えると良いでしょう。

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損益分岐点③|クレカ積立1万円/月(初年度)

Olive プラチナプリファードはクレカ積立時のポイント付与率の高さが魅力の一つです。

月1万円のクレカ積立を実施した場合の損益分岐点を見ていきます。まずは初年度のみの利用の場合です。

* 損益分岐点③|クレカ積立1万円(初年度のみ)

獲得
ポイント数
実質還元率
1.5%
実質還元率
2.0%
実質還元率
2.5%
実質還元率
3.0%
年間利用額
1万円
6,1506,2006,2506,300
年間利用額
17万円
27,70029,40030,25031,100
年間利用額
40万円
30,00034,00036,00038,000
年間利用額
99万円
35,90045,80050,75055,700
年間利用額
100万円
46,00056,00061,00066,000
年間利用額
200万円
66,00086,00096,000106,000
年間利用額
400万円
106,000146,000166,000186,000
表:著者試算

先ほどと同じく、初年度年会費無料なので、獲得したポイントがそのままプラスになり、クレカ積立で付与されるポイントが加わり、プラスの額は大きくなります。

例えば、Olive プラチナプリファードで初年度に年間100万円ぐらい利用した場合、実質還元率2.0%としても、56,000円分相当のポイントを獲得することが可能です。

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損益分岐点④|クレカ積立1万円/月(3年間使用した場合)

クレカ積立を行っていても、2年目・3年目には年会費33,000円(税込)が必要となってきます。

この場合、2年間での年会費66,000円分を取り返すには、おおよそ60-70万円の年間利用が損益分岐点となります(トータルのポイント還元率が1.5%の場合)。

還元率をもっと高めることができれば、損益分岐点も下がってきます。

* 損益分岐点|クレカ積立1万円(3年間利用)

獲得
ポイント数
実質還元率
1.5%
実質還元率
2.0%
実質還元率
2.5%
実質還元率
3.0%
年間利用額
1万円
-47,550-47,400-47,250-47,100
年間利用額
17万円
-20,350-17,800-15,250-12,700
年間利用額
40万円
-10,000-4,0002,0008,000
年間利用額
99万円
16,50031,40046,25061,100
年間利用額
100万円
47,00062,00077,00092,000
年間利用額
200万円
122,000152,000182,000212,000
年間利用額
400万円
272,000332,000392,000452,000
表:著者試算

もし特約店などをうまく利用し、還元率が2.0%以上となれば、30-60万円/年程度の利用でも元を取れますが、プラスとなる額はそれほど大きくありません。

クレカ積立1万円の場合、年60万円(月5万円)の利用でおおよそ1-2万円分程度のプラスになるという結果になります。年間利用がもっと多くなればなるほど、プラス額は大きくなっていきます。

クレカ積立1万円を検討している方は、プラチナプリファードの利用を検討している方は損益分岐点を「年間60万円(月5万)」を一つの基準と考えると良いでしょう。

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損益分岐点⑤|クレカ積立3万円/月(初年度)

月3万円のクレカ積立を実施した場合の損益分岐点を見ていきます。先ほど同様、まずは初年度のみの利用の場合です。

クレカ積立の額が大きくなればなるほど、プラスの額は大きくなります。

* 損益分岐点⑤|クレカ積立3万円(初年度のみ)

獲得
ポイント数
実質還元率
1.5%
実質還元率
2.0%
実質還元率
2.5%
実質還元率
3.0%
年間利用額
1万円
18,15018,20018,25018,300
年間利用額
17万円
40,55041,40042,25043,100
年間利用額
40万円
44,00046,00048,00050,000
年間利用額
99万円
52,85057,80062,75067,700
年間利用額
100万円
63,00068,00073,00078,000
年間利用額
200万円
88,00098,000108,000118,000
年間利用額
400万円
138,000158,000178,000198,000
表:著者試算

初年度年会費無料なので、特に初年度のプラス額は大きくなります。

例えば、Olive プラチナプリファードで初年度に年間100万円ぐらい利用した場合、実質還元率2.0%としても、68,000円分相当のポイントを獲得することが可能です。

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損益分岐点⑥|クレカ積立3万円/月(3年間使用した場合)

クレカ積立3万円を予定していて、3年間利用した場合を確認します。

この場合、年会費66,000円分(初年度は無料+次年度以降2年間分)を取り返すには、おおよそ20万円の年間利用が必要となります。

* 損益分岐点⑥|クレカ積立3万円(3年間利用)

獲得
ポイント数
実質還元率
1.5%
実質還元率
2.0%
実質還元率
2.5%
実質還元率
3.0%
年間利用額
1万円
-11,550-11,400-11,250-11,100
年間利用額
17万円
15,65018,20020,75023,300
年間利用額
40万円
26,00032,00038,00044,000
年間利用額
99万円
52,55067,40082,25097,100
年間利用額
100万円
83,00098,000113,000128,000
年間利用額
200万円
158,000188,000218,000248,000
年間利用額
400万円
308,000368,000428,000488,000
表:著者試算

クレカ積立3万円の場合、それだけで年間獲得ポイントが18,000円分になり、3年間で54,000円分となります。そこに、初年度に17万円以上の利用で20,000円分獲得の特典があるので、それだけで、損益的にはプラスとなります。

つまり、Olive プラチナプリファードクレカ積立3万円の利用予定がある方は、初年度に入会特典をきっちり獲得できれば、元を取れる計算になります。

毎月の利用額でいうと、次年度以降も「1-2万円/月」の利用+クレカ積立3万円で損益分岐点を超えることが可能となります。

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損益分岐点⑦|クレカ積立5万円/月(初年度)

クレカ積立を最大限活かした場合です。月5万円のクレカ積立を行うと、年間30,000円分のポイントを獲得することが可能です。それだけで、年会費33,000円(税込)のほとんどを取り返すことが可能ですね。

以下が初年度の損益分岐点です。例えば、初年度に年間100万円ぐらい利用した場合、実質還元率2.0%としても、80,000円分相当のポイントを獲得することが可能です。

* 損益分岐点⑦|クレカ積立5万円/月(初年度のみ)

獲得
ポイント数
実質還元率
1.5%
実質還元率
2.0%
実質還元率
2.5%
実質還元率
3.0%
年間利用額
1万円
30,15030,20030,25030,300
年間利用額
17万円
52,55053,40054,25055,100
年間利用額
40万円
56,00058,00060,00062,000
年間利用額
99万円
64,80069,80074,75079,700
年間利用額
100万円
75,00080,00085,00090,000
年間利用額
200万円
100,000110,000120,000130,000
年間利用額
400万円
150,000170,000190,000210,000
表:著者試算

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードを上手く利用すれば、かなり多くのポイントを獲得することが可能ということがわかります。

クレカ積立を行いたい方にとっては、Olive プラチナプリファードはかなり魅力的なカードとなるのではないでしょうか。

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損益分岐点⑧|クレカ積立5万円/月(3年間使用した場合)

最後に、クレカ積立5万円を予定していて、3年間利用した場合を確認します。

この場合、クレカ積立で獲得できるポイント(30,000円分/年×3年分=90,000円分)だけで、年会費66,000円分(初年度は無料+次年度以降2年間分)を取り返すことが可能です。

* 損益分岐点⑧|クレカ積立5万円/月(3年間利用)

獲得
ポイント数
実質還元率
1.5%
実質還元率
2.0%
実質還元率
2.5%
実質還元率
3.0%
年間利用額
1万円
24,45024,60024,75024,900
年間利用額
17万円
51,65054,20056,75059,300
年間利用額
40万円
62,00068,00074,00080,000
年間利用額
99万円
88,550103,400118,250133,100
年間利用額
100万円
119,000134,000149,000164,000
年間利用額
200万円
194,000224,000254,000284,000
年間利用額
400万円
344,000404,000464,000524,000
表:著者試算

つまり、クレカ積立5万円/月だけで損益分岐点はクリアとなり、毎月の利用額はゼロでも問題ないということになります。。

もし日常の買い物や、特約店・対象のコンビニ・飲食店などを利用していくと、その分プラス額はどんどん大きくなります。

仮に、クレカ積立5万円に加えて、月の利用額5-10万円あると、3年間でのプラス分は8-15万円となり、1年平均でも2-5万円分お得に利用することが可能となります。

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Olive プラチナプリファードの損益分岐点の比較

Olive プラチナプリファードの損益分岐点をここまで解説しましたが、兄弟カードの「三井住友カード プラチナプリファード」の損益分岐点とは差があるのでしょうか。

* クレカ積立3万円/月|損益分岐点

クレカ積立
3万円/月
Olive
フレキシブルペイ
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード小
三井住友カード
プラチナ
プリファード
初年度0円以上17万円以上
3年間使用時17万円/年 前後40万円/年 前後
公式サイト申し込む
※ 著者試算|年会費・特典・特約店還元率アップ考慮した値
※ 実際の利用状況に応じて変化するので参考値

これを見ると、初年度のみでみても、3年間継続利用で見たときも、損益分岐点自体はOlive プラチナプリファードのほうが低いことが分かります。

しかし、一定額以上の年間利用額がある場合の獲得ポイント数は「三井住友カード プラチナプリファード」のほうが多くなります

これは、新規入会&利用特典が三井住友カード プラチナプリファードのほうが高く設定されているためです。

* 年間40万円以上の利用がある場合

クレカ積立
3万円/月
と仮定
Olive
フレキシブルペイ
プラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード小
三井住友カード
プラチナ
プリファード
初年度+42,000円〜+47,000円〜
3年間使用時+20,000円〜+25,000円〜
公式サイト申し込む
※ 著者試算|実際の利用状況に応じて変化するので参考値
※ 1ポイント=1円相当として計算

つまりまとめると以下のようになります。

2枚のプラチナプリファードどっちがおすすめ?
  • 年間利用額が40万円未満(月3-4万未満):Olive プラチナプリファードがおすすめ
    ➡︎ 理由:損益分岐点が低いから
  • 年間利用額が40万円以上:三井住友カード プラチナプリファードがおすすめ
    ➡︎ 理由:獲得ポイント数が多くなるため

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(2024/1/1〜2024/4/21)

詳しくは、Olive プラチナプリファードと三井住友カード プラチナプリファードの比較記事にまとめているので、気になる方はそちらを参考にしてみてください。

Olive プラチナプリファードの入会方法・キャンペーン

Olive プラチナプリファードの損益分岐点は思っていたほど高くないことがわかりました。特にクレカ積立を利用すればするほど、損益分岐点は下がってきます。

もしクレカ積立を前向きに検討していた方は、ぜひOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードを利用してみましょう。

➡︎ Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの公式サイト

Olive プラチナプリファードの魅力
  • 初年度年会費無料(33,000円分相当)
  • クレカ積立の付与率5.0%
  • 特約店:最大10%還元
  • 対象のコンビニ・飲食店:最大20%還元
  • 最大35,100円分の新規入会&利用特典

新規入会&利用特典は、条件を満たせば、17万円の利用で20,000円分のポイントを獲得することが可能なので、ぜひこの機会を逃さないようにしましょう。

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Olive プラチナプリファードは「初年度年会費が無料(33,000円相当)」

Olive フレキシブルペイ プラチナプリファードいずれも年会費は33,000円(税込)ですが、現在はキャンペーンで「初年度の年会費は無料」となっています。

これによって、Olive フレキシブルペイ プラチナプリファードでクレカ積立で付与されるポイントを初年度は無料で獲得することができます。年会費初年度無料だけでOliveプラチナプリファードの損益分岐点はかなり低くなりますね。

➡︎ Oliveフレキシブルペイの公式サイト

年会費33,000円(税込)が無料になるという点は、Olive フレキシブルペイ プラチナプリファードの大きなメリットといえます。

Olive プラチナプリファードの新規入会&利用特典

Olive フレキシブルペイ プラチナプリファードの場合、最大35,100円相当のポイント付与を受けるためには5つある条件を全て満たす必要があります。

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード キャンペーン内容

条件付与額
①Oliveアカウントへの入金
Oliveアカウントへ1万円以上の入金
1,000円相当
Oliveフレキシブルペイ(デビットモード)への入金
1,000円以上のデビットモードの利用
1,000円相当
Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)新規入会1,000円相当
Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)の利用
・利用金額の最大10%のポイント付与(上限17,000P)
最大17,000円相当
SBI証券口座の新規開設 & 対象取引
・SBI証券の新規口座開設
・クレカ積立の利用
・投資信託・株式等の対象取引
最大15,100円相当
※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカード・デビットカードのお取引、証券のお取引も含みます。
※最大35,100円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります。

公式サイト

最大35,100円相当のポイント獲得のうち「15,100円分」は、SBI証券の口座開設、クレカ積立、投信or株式の取引が必要になります。

すでにSBI証券の口座を保有している場合、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの発行&利用で最大20,000円相当のポイントの獲得となります。

それでも、Olive プラチナプリファードは初年度年会費無料(33,000円)なので、新規入会特典20,000円の合計53,000円相当の特典を獲得できる計算になります。

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まとめ|Olive プラチナプリファードの損益分岐点は意外に低い

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの損益分岐点を計8条件で解説しました。

* 損益分岐点まとめ表|Oliveプラチナプリファードを3年間使用時

[万円/年]実質還元率
1.5%
実質還元率
2.0%
実質還元率
2.5%
実質還元率
3.0%
クレカ積立
0万円/月
100〜80〜70〜60
クレカ積立
1万円/月
〜70〜50〜40〜35
クレカ積立
3万円/月
171716〜16
クレカ積立
5万円/月
0000

➡︎ Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの公式サイト

一般的に、200万円前後と解説されることが多いOlive プラチナプリファードの損益分岐点ですが、詳細を詰めていくと、思っていたほど損益分岐点は高くないことが分かります。

クレカ積立を行えば損益分岐点は年間数十万円、クレカ積立を最大限の5万円/月行えば、日々の利用がなくても3年間はプラスで保有することが可能です。

さらに、いまなら、合計で35,100円分の新規入会&利用特典に加えて、初年度年会費無料のキャンペーンが実施されています。

損益分岐点以上の利用予定がある方は、この機会に、Olive プラチナプリファードを利用してみてはいかがでしょうか。

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※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカード・デビットカードのお取引、証券のお取引も含みます
※最大39,100円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります
※2024/4/21まで
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