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【マイル修行】三井住友カード プラチナプリファードは結構使える|実際の還元率を解説

この記事では、三井住友カード プラチナプリファードの「ポイント還元率」と、「獲得したVポイントをマイルに交換したらどれぐらいの交換率になるか」を徹底解説します。

20代・女性
20代・女性

三井住友カード プラチナプリファードの場合、いったいどれぐらいマイルをためることができるの?

30代・男性
30代・男性

Vポイントって「1ポイント=0.6マイル」だから、それほどお得じゃないでしょ?

このような悩みを解決していきます。

確かに、Vポイントからマイルへの交換率は「1ポイント=0.6マイル」なので、あまりお得でないと考えられることが多いです。

しかし、三井住友カード プラチナプリファードはポイント特化型プラチナカードです。とにかく使い方によっては、そもそものVポイントを多く獲得することができ、その分獲得できるマイルも多くなります。

実際に著者の利用実績からマイルへ交換したら、いくら獲得できるか徹底解説しますね。

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この記事で解説すること
  • 三井住友カード プラチナプリファードのマイル換算率(著者の実際のポイント還元率
  • 三井住友カード(NL)のマイル換算率(ポイント還元率を試算)
  • ANAカードやJALカードとの簡単な比較
  • 三井住友カード プラチナプリファードの海外旅行保険、空港ラウンジ、コンシェルジュについて

おむこ

この記事を書いている人
  • 31歳 大手金融機関総合職10年目
  • 個人顧客への資産運用コンサル業務を担当
  • FP1級、宅建保有
  • 三井住友カード プラチナプリファード利用中

結論|三井住友カード プラチナプリファードはマイルもお得

これから、三井住友カード プラチナプリファード三井住友カード(NL)の2枚のカードのマイル換算率を試算・比較していきます。

うまく利用すればマイルもお得な「2枚のカード」

先に結論を述べると、これら2枚のカードはポイント還元率が高く、マイルに交換しても結構お得に利用することが可能です。

マイルがどれぐらい貯まるか紹介する「2枚のカード」
  • 三井住友カード プラチナプリファード
    著者の実際の利用実績からマイル交換率を計算
  • 三井住友カード(NL)
    著者の利用実績からマイル交換率を仮試算

対象のコンビニ・飲食店(最大7%還元)や特約店(最大10%還元)をうまく利用すれば、ANAカードやJALカードの同クラスのカードよりも多くのマイルを獲得するチャンスがあります。

2枚のカードの選択基準は?どっちを選ぶべき?

またどちらのカードにするべきか悩んでいる人は、以下のように「三井住友カード プラチナプリファード」と「三井住友カード(NL)」のどちらかを選択すればといいと思います。

2枚のカードの選択基準
  • 近々3か月以内に40万円以上の利用予定がある:三井住友カード プラチナプリファード
  • メインカードとして利用していく:三井住友カード プラチナプリファード
  • 年間100万円以上の利用がある:三井住友カード プラチナプリファード
  • メインカードは別で所有している:三井住友カード(NL)
  • 対象店舗でのみお得に利用したい:三井住友カード(NL)

三井住友カード プラチナプリファードでマイルを貯めるべき人

まず、三井住友カード プラチナプリファードを選択するべき人は、以下のような人です。

  • 近々3か月以内に40万円以上の利用予定がある
    理由:キャンペーンで40,000円分のポイントを獲得できるため
  • メインカードとして利用していく
    理由:対象のコンビニ・飲食店などの特約店を含めてポイント還元率が高いため
  • 年間100万円以上の利用がある
    理由:100万円利用で10,000ポイント付与される

通常利用+特約店だけでも実際は2-3%のポイント還元

三井住友カード プラチナプリファードは、対象のコンビニ・飲食店を含む特約店(プリファードストア)では、最大10%のポイント還元となります。

※ プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9%。対象のコンビニ・飲食店の場合、物理カードのタッチ決済の場合、通常ポイント1%+特約店追加ポイント+4%。スマホのタッチ決済の場合、通常ポイント1%+特約店追加ポイント+6%。タッチ決済以外では通常ポイント1%のみ(特約店追加ポイント付与はなし)となります。

三井住友カード プラチナプリファードのポイント還元率(※)
  • 通常利用:1%
  • 特約店:最大10%
  • 対象のコンビニ・飲食店:最大7%

著者が実際に利用したポイント還元率は「約3%」となりました。詳細は後ほど紹介します。

つまり三井住友カード プラチナプリファードは、特約店での最大10%還元など含めると、トータルでおおよそ2-3%のポイント還元で利用できるカードと考えられます(著者実績より試算)。

>>三井住友カード プラチナプリファードの申し込みはこちら

ANAマイルやJALマイルへの交換は「1P=0.6マイル」

加えて、利用特典やキャンペーン、クレカ積立でのポイント付与があるので、トータルでの実際のポイント還元率はもっと高くなるかと思われます。

仮に、三井住友カード プラチナプリファードのトータルのポイント還元率を2~3%と仮定しても、Vポイントのマイルへの換算率は「1P=0.6マイル」なので、1.2-1.8%程度のマイル還元率で利用できることになります。

  • マイルへの交換率
    ➡︎ 1P(Vポイント)= 0.6マイル(ANA・JAL)

これはプラチナクラスのANAカードやJALカードのマイル還元率よりも同等もしくはそれ以上のマイル還元率になります。

なので、ポイント特化でガンガン利用していきたい人は、ANAやJALカードよりも、意外と三井住友カード プラチナプリファードのほうがお得にマイルが貯まります

しかも現在であれば、三井住友カード プラチナプリファードは最大73,100円相当のポイントを獲得できるキャンペーンが実施されているので、マイルをお得に貯めたい方はこの機会に利用してみてはいかがでしょうか。

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三井住友カード(NL)でマイルを貯めるべき人

逆に、三井住友カード プラチナプリファードではなく、三井住友カード(NL)を利用するべき方は、まだそれほど利用額が大きくない方になります。

もしサブカードとして三井住友カード プラチナプリファードを利用した場合、利用額が小さい(100万円以下程度)と、三井住友カード プラチナプリファードの年会費33,000円(税込)の元を取れません。

なので、利用額がそれほどない方(年間100万円以下、もしくは3ヶ月以内に40万円利用予定がない方)は、年会費永年無料の三井住友カード(NL)で十分といえます。

メインカードを別で所有しており、対象店舗などのみお得にポイントを貯めたいという方も、三井住友カード(NL)で十分です。

ただ、年会費永年無料の三井住友カード(NL)も、いまなら最大18,600円相当のポイントを獲得できるキャンペーンが実施されているのでぜひ利用するようにしましょう。

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マイルはどれぐらい貯まる?|三井住友カード プラチナプリファードの場合

30代・男性
30代・男性

三井住友カード プラチナプリファードの場合、いったいどれぐらいマイルをためることができるの?

ここでは、三井住友カード プラチナプリファードの場合、実際どれぐらいマイルをためることができるのか試算してみます。

利用額・状況は、著者が実際に利用した額などで試算してみます。

三井住友カード プラチナプリファードの基本情報

まず三井住友カード プラチナプリファードの基本情報は以下になります。

三井住友カード
プラチナプリファード
年会費33,000円(税込)
利用特典前年100万円の利用ごとに
継続特典10,000ポイント
(最大40,000ポイント)
プレゼント
国際ブランドVisa
マイルへの交換率
(ANA・JAL)
1P = 0.6マイル
通常利用 還元率1.0%
クレカ積立 付与率 ※15.0%
特約店 還元率
(対象のコンビニ・飲食店含む)
最大10%
対象のコンビニ・飲食店は
最大7%
家族カード何枚でも年会費無料
新規入会&利用
キャンペーン
最大58,000円分
利用特典前年100万円の利用ごとに
継続特典10,000ポイント
(最大40,000ポイント)
公式サイト
※1 毎月の積立額の上限は5万円。三井住友カードつみたて投資のご利用金額はプラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象とはなりません。

Vポイント還元率

三井住友カード プラチナプリファードのポイント還元率を整理しましょう。

三井住友カード プラチナプリファードのポイント還元率
  • 通常利用:1%
  • 特約店:最大10%
  • 対象のコンビニ・飲食店:最大7%
  • クレカ積立付与率:5.0% ※1
  • 新規入会キャンペーン:最大58,000円分
    (SBI証券の新規口座開設+利用でさらに15,100円分付与)
  • 利用継続特典:最大40,000円分
    (100万円利用ごとに10,000円分)

以上が、三井住友カード プラチナプリファードのポイント還元率になります。

特約店(対象のコンビニ・飲食店を含む)の還元率が最大10%なのがかなり大きいです。

また、三井住友カード プラチナプリファードは、新規入会&利用特典をうまく利用しきれるかが大きいですね。

特典を利用しきってポイントを多く獲得できれば、その分交換できるマイルの量も多くなり、三井住友カード プラチナプリファードの特徴を発揮できます。

もし3か月間で40万円以上の利用予定がありそうな方は、間違いなく、三井住友カード プラチナプリファードがかなりおすすめのクレジットカードになります。58,000円分のポイントを獲得できれば、34,800マイルに交換することが可能です。

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三井住友カード プラチナプリファードは「2-3%程度」の還元率

通常利用の1%還元のほかに、特約店(対象のコンビニ・飲食店を含む)、クレカ積立、キャンペーンなどポイントを多く獲得できるのが三井住友カード プラチナプリファードの特徴です。

30代・女性
30代・女性

実際のところ、トータルでのポイント還元率はどれぐらいなの?

それをマイルに換算するとどれぐらい?

著者は実際に三井住友カード プラチナプリファードを利用していますが、だいたい100万円程度利用してトータルの還元率は「3.0%程度」となりました。

著者の実績
  • 対象のコンビニ・飲食店:1万円/月 → 7%還元
  • 特約店(スーパー利用):1.5万円/月 → 2%還元
  • ふるさと納税:5万円/年 → 5%還元
  • 旅行:10万円/年 → 10%還元
  • 通常利用:55万円/年 → 1%還元

 ➡︎ 著者実績:合計で100万円利用し、「30,000円分」のポイントを獲得
  (新規入会&利用キャンペーン、利用継続特典、クレカ積立を除いた実績)

>>三井住友カード プラチナプリファードの申し込みはこちら

使い方にもよりますので、低く見積もっても、だいたい「2-3%」のポイント還元率に相当するかと思います。

ちなみに、「3%」の還元率には、新規入会&利用キャンペーン、利用継続特典、クレカ積立で獲得できるポイントは除いて計算していますので、それらを加えるともっとトータルの還元率は上がります。

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Vポイント→マイル変換

では、三井住友カード プラチナプリファードで得たポイントをマイルに交換したら、いくらぐらいになるのか試算してみます。

ANAマイル、JALマイルへの交換レー
  • ANAマイル、JALマイルへの交換レート
    • Vポイント 1P = 0.6マイル(ANA・JAL)

まず三井住友カード(NL)シリーズは、三井住友カード プラチナプリファードを含めて、Vポイントのマイル換算率は「0.6%」となっています。

つまり、著者のキャンペーンなどを除く実績(3%還元)から計算すると、三井住友カード プラチナプリファードのマイル還元率は、1.8%となります。

著者の実績(ANAマイル交換レート)
  • 著者のトータルのポイント還元率:3.0%
    ➡︎ ANAマイルへ交換:3.0% × 0.6 = 1.8%

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一見、効率が悪そうなマイルへの交換。実はそんなことない

マイル交換条件は「1P=0.6マイル」と一見低そうです。

なので、あまりANAマイルやJALマイルを視野に、三井住友カード プラチナプリファードは検討されていないと思います。

しかし、ポイント特化型のクレカである三井住友カード プラチナプリファードの場合、Vポイント還元率が利用状況によりますが、トータルで「2-3%程度」となることもあります。実際に私は3%程度で利用しています。

その場合、三井住友カード プラチナプリファードのマイル還元率は「1.2-1.8%」に相当します。

>>三井住友カード プラチナプリファードの申し込みはこちら

これはプラチナクラスのANAカードやJALカードと同等、もしくはそれ以上のマイル還元率になります。

つまり、三井住友カード プラチナプリファードはマイル狙いのカードとしても十分利用できるということになります。

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実際に著者のポイントをマイルに換算すると?

著者は、三井住友カード プラチナプリファードでの100万円程度の利用に加えて、新規入会&利用キャンペーンの58,000円分のポイントを獲得しました。

さらに普段、クレカ積立も5万円/月を利用しています。

結局、1年間三井住友カード プラチナプリファードを利用し、「合計128,000円分」のポイントを獲得しました。

* 著者の三井住友カード プラチナプリファードで獲得したポイント実績

(キャンペーン58,000円分+通常・特約店利用30,000円分+クレカ積立30,000円分+利用継続特典10,000円分+他)

このように、キャンペーンや利用特典含めると、トータルでのポイント還元率はかなりアップします。

著者の場合、三井住友カード プラチナプリファードで獲得した「128,000円分」のポイントを全てマイルに交換すると、「76,800マイル」となります。

三井住友カード プラチナプリファードをうまく利用し、「76,800マイル」を獲得できれば嬉しいですね。

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結局、マイルへの交換率はどれぐらい?

著者の実績(ANAマイル交換)
  • 利用額:100万円+60万円(クレカ積立):計160万円
  • 獲得できるANAマイル:76800マイル
  • マイル還元率:76,800 ÷ 160万円 = 4.8%

クレカ積立で利用した60万円を含め、三井住友カード プラチナプリファードのマイル換算率は「4.8%」ということになります(著者実績から試算)

実際の利用状況から試算しても、プラチナクラスのANAカード(1.0-1.5%)、JALカード(1.0%)よりも高いマイル還元率となりますね。

なので、1ポイントのマイルへの交換率が「0.6」と低いと決めつけるのではなく、元々のポイント還元率が高い三井住友カード プラチナプリファードはマイル目的でもかなりお得に利用できることがわかります。

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三井住友カード プラチナプリファードは5.0%マイル還元率も可能(初年度)

皆さんの場合もっと利用額が多い、少ないあると思いますが、

著者が実際に使用した場合、マイル換算率が4.8%なので、おおまかに「3~6%」あたりが、三井住友カード プラチナプリファードのマイル還元率になるかと考えられます。

* 三井住友カード プラチナプリファードのマイル還元率比較

年会費マイル
還元率
100万円
利用時
獲得マイル数
三井住友カード
プラチナプリファード
(通常利用のみ)
33,000円
(税込)
100円 =1P
1P = 0.6マイル
(0.6%)
6,000マイル
三井住友カード
プラチナプリファード

(著者1年間実績)
33,000円
(税込)
4.8%48,000マイル
JAL
プラチナ
34,100円
(税込)
100円=1マイル
(1.0%)
10,000マイル
ANA
プラチナ
88,000円
(税込)
200円=3マイル
(1.5%)
15,000マイル
ANA
JCBプラチナ
77,000円
(税込)
1000円=10マイル
(1%)
10,000マイル

三井住友カード プラチナプリファードは、プラチナクラスのANAカードやJALカードと比べても還元率は負けていません。

むしろうまく利用していけば、JAL、ANAカードのマイル還元率よりも高い還元率を実現できそうですね。

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三井住友カード(NL)ではどれぐらいマイルが貯まる?

では同じように、年会費永年無料の三井住友カード(NL)のマイル還元率を見ていきます。

マイル/ポイント還元率

まずは、三井住友カード(NL)のポイント還元率を整理しましょう。

三井住友カード
(NL)
三井住友カード
プラチナプリファード
年会費永年無料33,000円(税込)
利用特典前年100万円の利用ごとに
継続特典10,000ポイント
(最大40,000ポイント)
プレゼント
国際ブランドVisa、MastercardVisa
マイルへの交換率
(ANA・JAL)
1P = 0.6マイル1P = 0.6マイル
通常利用 還元率0.5%1.0%
クレカ積立 付与率 ※10.5%5.0%
特約店 還元率
(対象のコンビニ・飲食店含む)
特約店無し
対象のコンビニ・飲食店
最大7%
最大10%
対象のコンビニ・飲食店は
最大7%
家族カード何枚でも年会費無料何枚でも年会費無料
新規入会&利用
キャンペーン
最大6,000円分最大58,000円分
利用特典前年100万円の利用ごとに
継続特典10,000ポイント
(最大40,000ポイント)
公式サイト公式サイト
※1 毎月の積立額の上限は5万円。三井住友カードつみたて投資のご利用金額はプラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象とはなりません。

以上が、三井住友カード(NL)のポイント還元率になります。

三井住友カード(NL)の場合、年会費が永年無料のカードなので、それぞれで獲得できるポイント数は三井住友カード プラチナプリファードに比べるとどうしても劣ってきます。

そこまで必死にマイルを貯めたいわけではないけど、対象店舗での利用も多いし、どうせならお得にポイントをためておいて、いつかはマイルに交換したいぐらいの方にオススメなのかもしれないですね。

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三井住友カード(NL)では実際どれぐらいポイントがたまる?

著者は三井住友カード プラチナプリファードがメインなので、三井住友カード(NL)だけを利用した場合のポイント獲得については、試算してみたいと思います。

利用状況は、著者の三井住友カード プラチナプリファードの利用状況と同じと仮定します。

著者の実績で仮試算
  • 対象のコンビニ・飲食店:1万円/月 → 7%還元
  • 特約店(スーパー利用):1.5万円/月 → 0.5%還元
  • ふるさと納税:5万円/年 → 0.5%還元
  • 旅行:10万円/年 → 0.5%還元
  • 通常利用:55万円/年 → 0.5%還元

 ➡︎ 合計で100万円/年利用し、「12,800円分」のポイントを獲得

三井住友カード(NL)の場合は、トータルのポイント還元率は1.28%となりました。

基本的には、0.5%のポイント還元率になりますが、対象のコンビニ・飲食店でのみ最大7%還元になりますので、対象のコンビニ・飲食店を使えば使うほどトータルのポイント還元率は高くなります。

Vポイント→マイル変換

三井住友カード(NL)でも、Vポイントのマイルへの換算率は同じく、「1ポイント=0.6マイル」となります。さきほどの試算結果をもとに、マイル還元率を試算すると、

著者の実績(ANAマイル交換レート)
  • 三井住友カード プラチナプリファード
    ➡︎ 著者のトータルのポイント還元率:3.0%
    ➡︎ ANAマイルへ交換:3.0% × 0.6 = 1.8%
  • 三井住友カード(NL)で仮試算
    ➡︎ 著者のトータルのポイント還元率:1.28%
    ➡︎ ANAマイルへ交換:1.28% × 0.6 = 0.77%

三井住友カード(NL)のマイル還元率は、三井住友カード プラチナプリファードには劣るものの、一般的な年会費永年無料のカードに比べると、高い還元率で利用することができそうです。

ANAカードやJALカードの最も年会費が安いカードの場合、マイル還元率は「0.5%」となるので、その点同じ年会費永年無料のカードとしては三井住友カード(NL)は優秀かと思われます。

三井住友カード(NL)では数千マイルは獲得できるかも

年会費が永年無料の三井住友カード(NL)ですが、仮に年間50万円程度利用すると、3,840マイルを獲得することができそうです。年間100万円の場合は、7,680マイルとなります。(著者試算結果、実際には利用状況によって変動します)

しかしこれは、最も年会費が低いANAカードやJALカードと比べても劣っていません。むしろ三井住友カード(NL)の方が、高い還元率でマイルをためることができるかと思います。

年会費マイル還元率100万円利用時
獲得マイル数
三井住友カード
(NL)
※著者試算
永年無料100円=1.28P
1P = 0.6マイル
7,680マイル
JAL
普通カード
2,200円
(税込)
初年度は無料
200円=1マイル
(0.5%)
5,000マイル
ANA
Visa 一般
2,200円
(税込)
初年度は無料
200円=1マイル
(0.5%)
5,000マイル

三井住友カード(NL)は現在キャンペーンが実施されており、最大6,000円のポイントを獲得することができます。SBI証券の新規利用などを含めると、最大18,600円分を獲得できます。

これらのマイルへ換算すると、11,600マイルとなり、さらに利用分が加わるので、国内往復航空券程度を獲得することができますね。ぜひこの機会に利用してみましょう。

期間2024/1/1〜2024/4/21
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年会費永年無料

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マイル貯めるなら3枚のカードの中でどれがおすすめか?

ここまで、三井住友カード(NL)と三井住友カード プラチナプリファードのマイル換算率を試算しました。

マイルを貯めるカード
  • 三井住友カード プラチナプリファード
  • 三井住友カード(NL)
  • ANAカード/JALカード などなど
30代・女性
30代・女性

で、結局のところ三井住友カード プラチナプリファードと三井住友カード(NL)だと、どちらのほうがお得で、おすすめ?

メインカードとしてマイルを貯めたい場合

メインカードとして、マイルへの換算含めて検討している場合は、三井住友カード プラチナプリファードがおすすめです。

三井住友カード プラチナプリファードを勧める理由
  • 通常利用の還元率が「1%」
  • 特約店(最大10%還元)も多く、トータルで1%以上の還元率で利用できる
    ➡︎ 著者実績だと、トータルで「3%」の還元+各種キャンペーン
  • 3%の還元の場合、マイル還元率は1.8%となり、ANAカードなどよりもお得にマイルが貯まる

以上の理由から、マイルを貯めたい方でメインカードとして利用を検討している場合、三井住友カード プラチナプリファードがオススメです。

>>三井住友カード プラチナプリファードの申し込みはこちら

著者が利用した実績だと3%の還元率となり、ANAなどのマイルに換算すると1.8%の還元率になります。

さらにそこに今なら、新規入会&利用キャンペーンで最大58000円分のポイントを獲得できます。マイルに0.6倍で交換しても、34,800マイルに相当しますのでかなりお得ですね!

期間:2024/1/1〜2024/4/21
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メインカードではなく、サブで対象店舗などお得な場面だけ利用したい

メインカードは別であるので対象店舗などお得な場面だけ利用したい方は、年会費が永年無料の三井住友カード(NL)がオススメかと思います。

三井住友カード プラチナプリファードの場合、年会費33,000円(税込)が必要になるので、その分を取り返せるかが重要になります。

しかしメインカードを別ですでに所有している場合、どうしても利用額が少なくなり、取り返せる可能性は低くなりがちです。

なので、メインカードを別で利用していく方は、年会費永年無料の三井住友カード(NL)を選択しましょう。

三井住友カード(NL)でもキャンペーンを利用すればマイル獲得のチャンス

対象店舗での利用に加え、入会キャンペーンを利用すれば、年会費永年無料でも一定のマイルはためることができます。

三井住友カード(NL)でもマイル獲得のチャンス
  • 対象のコンビニ・飲食店:最大7%
    ➡︎ 毎月1万円使用したら、1年間で約5000マイル
  • 新規入会&利用キャンペーン:最大18,600円分
    ➡︎ 最大6,000円分+SBI証券新規口座開設&利用で最大12,600円

1年間で約5,000マイル程度を獲得し、キャンペーンも獲得すると、8600マイル〜16,100マイルとなって、かなりお得ですね。国内旅行などには十分利用できます。

期間2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大6,000円相当プレゼント
年会費永年無料

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3か月で40万円利用予定があるかどうか

別の視点で考えると、「入会後、3か月以内に40万円の利用予定があるか」で判断するのもよいでしょう。

3ヶ月で40万円利用するかどうか
  • 理由:三井住友カード プラチナプリファードのキャンペーンで40,000円分のポイントを獲得できるから
    • 40万円以上の利用予定がある:三井住友カード プラチナプリファードがオススメ
    • 利用がない:三井住友カード(NL)で良いかも

理由は、三井住友カード プラチナプリファードは「入会後、3か月以内に40万円の利用で40,000万円分のポイント付与(利用特典)」があるためです。

40,000円分のVポイントは、24,000マイルに相当するため、国内旅行の航空券であればマイルで獲得することができます。

三井住友カード(NL)の場合、この利用特典がないので、もし近々40万円以上の利用予定がある場合は、「三井住友カード プラチナプリファード」を検討してみましょう

期間:2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント

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著者は「三井住友カード プラチナプリファード」を選択

ちなみに著者は三井住友カード プラチナプリファードを選択しました。

理由は、40万円以上の利用があったのと、メインカードとしての利用に加え、クレカ積立をお得に利用するためです。

年会費は33,000円(税込)必要ですが、先ほど紹介した通り、獲得できるポイント数のほうが圧倒的に多いので、年会費はデメリットになりません。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント

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キャンペーン情報|獲得ポイントはマイルへ交換可能

三井住友カード プラチナプリファード

現在、三井住友カード プラチナプリファードは新規入会キャンペーンを実施中です。

新規入会&利用で最大58,000円相当のポイントを獲得することができます。(2024/1/1〜2024/4/21)

さらに、SBI証券の新規口座開設&対象取引で最大73,100円相当のポイントを獲得することができます。

>>三井住友カード プラチナプリファードの申し込みはこちら

新規入会キャンペーンだけでも最大58,000円相当のポイントを獲得することができるため、マイルに換算すると「34,800マイル」となりますね。

\新規入会&利用で最大58,000円相当のポイントプレゼント/
(2024/1/1〜2024/4/21)

新規入会特典の条件は?

三井住友カード プラチナプリファードの新規入会キャンペーンの特典内容は以下の通りです。

カード利用のみの場合は、最大で58,000ポイント(特典①②)SBI証券の口座開設+取引最大73,100ポイント(特典①〜③)を獲得できる内容となっています。

特典②と③は期間限定キャンペーンですので、三井住友カード プラチナプリファードの申し込みは今がお得です。

プラチナプリファードの新規入会特典

【特典①】入会月+3ヶ月間でカード利用40万円
条件達成で40,000ポイント付与

【特典②】入会月+2ヶ月間でカード利用17万円(特典①と利用額併用可)
条件達成で18,000ポイント付与

【特典③】SBI新規口座開設+クレカ積立設定+対象の証券取引
条件達成で15,100ポイント付与
1. SBI証券の口座を開設する
2. SBI証券Vポイントサービスに登録する
3. プラン&キャンペーンにエントリーする
4. 三井住友カードつみたて投資のカード登録、投信積立を設定する
5. 対象の証券取引を行う

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期間:2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント

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三井住友カード(NL)

現在、三井住友カード(NL)は新規入会&ご利用で最大6,000円相当プレゼント(2024/1/1~2024/4/21)キャンペーンを実施中です。

新規入会キャンペーン特典内容
  • 特典①「新規入会 & 利用」最大6,000円分ポイント付与
    (新規入会で1,000円相当のVポイント+ご利用の10%最大5,000円相当のVポイント)
  • 特典②SBI証券口座開設プラン+証券取引」で最大12,600円分ポイント付与
    条件:SBI証券新規口座開設、クレカ積立設定、対象の証券取引、NISA口座開設
     ※SBI証券口座開設キャンペーンの最大15,100円付与の対象カードはプラチナプリファードに限る

※ キャンペーン期間:2024/1/1~2024/4/21

【特典1】新規入会 & ご利用で最大6,000円相当Vポイントプレゼント

キャンペーン期間は、2024/1/1~2024/4/21になります。

カードの利用条件を達成すれば、三井住友カード(NL)の新規入会 & ご利用で最大6,000円相当プレゼント(2024/1/1~2024/4/21)されます。

年会費永年無料のクレジットカードで、新規入会特典としてこれだけのポイントを獲得できるのは非常に魅力的です。

【特典2】SBI証券 口座開設プラン+証券取引キャンペーンで最大12,600円

三井住友カード(NL)とSBI証券の同時申し込みを考えている方は、三井住友カード(NL)の新規入会特典だけでなく、SBI証券のキャンペーンも利用することができます。

こちらは、SBI証券の口座開設、投資信託の積立、対象の証券取引などが条件となったキャンペーン内容になっています。

こちらのキャンペーンを利用するためには、三井住友カード(NL)の入会後、後から紹介する申し込み手順に沿ってSBI証券で新規取引を始める必要があります。

期間2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大6,000円相当プレゼント
年会費永年無料

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三井住友カード プラチナプリファードの海外旅行保険・空港ラウンジ・コンシェルジュ

マイルを三井住友カード プラチナプリファードで貯めたら、そのマイルで旅行に行きたいですね。

三井住友カード プラチナプリファードは「旅行保険」「空港ラウンジ」「コンシェルジュサービス」も充実しているクレジットカードになります。

海外旅行保険

三井住友カード プラチナプリファードは、付帯保険を4種類の保険から選べるようになっています。

三井住友カード プラチナプリファード 選べる無料保険
  • 旅行安心プラン(海外・国内旅行傷害保険)
  • 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)
  • ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
  • 持ち物安心プラン(携行品損害保険)

カード発行時は自動的に「旅行安心プラン」が設定されています。海外・国内旅行傷害保険ですね。

注意点としては、利用付帯になるので、三井住友カード プラチナプリファードで貯めたマイルで旅行を検討する場合、宿泊先などは三井住友カード プラチナプリファードで決済するようにしましょう。

そうすれば、三井住友カード プラチナプリファードのポイント(マイル)と旅行保険で、お得に・安心に旅行を行うことができます。

\新規入会&利用で最大58,000円相当のポイントプレゼント/
(2024/1/1〜2024/4/21)

空港ラウンジやコンシェルジュサービス

三井住友カード プラチナプリファードはプラチナクラスのカードなので、空港ラウンジやコンシェルジュサービスを受けることも可能です。

こちらについては、以下の記事に詳しくまとめているので、気になる方はご確認ください。

まとめ|三井住友カード プラチナプリファードはマイルを貯めるのも優秀

この記事では、三井住友カード プラチナプリファードや三井住友カード(NL)のマイル還元率を解説しました。

Vポイントからマイルへの交換率は「1ポイント=0.6マイル」なので、あまりお得でないと考えられることが多いです。

しかし、三井住友カード プラチナプリファードや三井住友カード(NL)は、そもそものポイント還元率が高いため、マイル交換時に0.6倍となっても、かなり高い還元率でマイルを獲得することができます。

>>三井住友カード プラチナプリファードの申し込みはこちら

* 三井住友カード プラチナプリファードのマイル還元率比較

年会費マイル
還元率
100万円
利用時
獲得マイル数
三井住友カード
プラチナプリファード

(著者1年間実績)
33,000円
(税込)
4.8%48,000マイル
JAL
プラチナ
34,100円
(税込)
100円=1マイル
(1.0%)
10,000マイル
ANA
プラチナ
88,000円
(税込)
200円=3マイル
(1.5%)
15,000マイル

今なら、三井住友カード プラチナプリファードは最大58,000円分のVポイントを獲得できるキャンペーンが実施されているので、ぜひこの機会を逃さないようにしましょう。

SBI証券のキャンペーンと合わせると、最大73,100円分のポイント獲得となり、マイルに換算すると43,860マイルとなります。

期間:2024/1/1〜2024/4/21
新規入会&利用で最大58,000円相当プレゼント

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