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【年会費無料】三井住友カードナンバーレスを利用して感じたメリット・デメリットを紹介!口コミ、評判、キャンペーンについて

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この記事では、三井住友カードナンバーレスを実際に3ヶ月間使用してみた感想、カードに関する口コミや評判についてまとめています。

三井住友カードナンバーレスは、年会費無料のカードですが、かなり優秀なカードであると感じました。

クレジットカードの申し込みを検討している方”、“クレジットカードのキャンペーンを利用したい方”におすすめの記事となっています。

おむ子
おむ子

プロフィール
大手金融機関 総合職10年目

個人顧客への資産運用、税金対策等のコンサルタント業務を担当

FP1級、宅地建物取引士

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三井住友カードナンバーレスとは

ナンバーレスとは

三井住友カード公式サイトより

三井住友カードナンバーレスとは、三井住友カードが発行するカード本体にクレジットカード番号の記載がないカードです。

カード本体に番号や有効期限の記載がないため、カード番号を盗み見られて不正利用の被害にあう心配がありません

カード番号や有効期限はスマートフォンアプリから確認が可能です。

クレジットカード概要

申し込み対象満18歳以上(高校生除く)
年会費永年無料
家族カード年会費永年無料
追加カード
電子マネー
iD、アップルPay、googlePay、PiTaPa、WAON、ETC、家族カード
旅行保険最高2,000万円の海外旅行傷害保険
事前に該当カードで旅費などの決済が必要
ポイントVポイント
【通常】ご利用金額200円(税込)につき1ポイント
【コンビニ3社・マクドナルド】ポイント最大5%還元!
国際ブランドVisa、Mastercard
三井住友カード公式サイトより

評判・口コミ

三井住友カードナンバーレスの口コミや評判を調べたところ、年会費無料のカードということで肯定的な意見が多かったです。

三井住友カード公式サイトより

コンビニやマクドナルドで三井住友カードナンバーレスを利用すると最大5%のポイント還元を受けることができるため、コンビニやマクドナルドの利用機会が多い方に支持されているようです。

仮に、毎日コンビニで500円買い物をしている方の場合、1日25円、月750円、年間で9,000円のポイント還元を受けることができます。

5%の還元もバカにはできません。

また、三井住友カードナンバーレスは、SBI証券のクレカ積立の対象カードのため、SBI証券で積立投資をしている方にも支持されているようです。

ちなみに、三井住友カードナンバーレスでSBI証券のクレカ積立を利用すると、投資金額に対して最大1.5%(キャンペーン利用)のポイント還元を受けることができます。

SBI証券のクレカ積立については、別記事で紹介しておりますので、合わせてご覧ください。

3ヶ月間使用して感じたメリット

三井住友カード(NL)は、年会費無料のカードですが、キャンペーンなども充実しており、かなり優秀なカードであると感じました。

3ヶ月間使ってみて感じた感想をまとめました。

年会費無料だが魅力的なキャンペーンがある

クレジットカードを発行して3ヶ月間で4つのキャンペーンを利用し、8,000円相当のVポイントを獲得することができました

年会費無料のカードで、これだけのポイントの付与を受けることができたので大満足です。

キャンペーンはすでに終了・内容が変更されている可能性がありますので、参考程度にご覧いただけると幸いです。

新規入会キャンペーン

カード入会から3ヶ月間(入会月含む)のカード利用金額に対して20%のVポイントが付与されるキャンペーンを利用しました。

25,000円のカード利用で、5,000円相当のVポイントを獲得することができました。

かなり高い還元率で、ポイント付与上限金額も大きく、お得感が強かったです。

獲得した5,000円相当のVポイントは、1ポイント=1円として、クレジットカードの請求金額への支払いに充てました。

他にも、獲得したポイントは、景品への交換、Vポイントアプリで1ポイント=1円として利用することができます。

新規入会者へのVポイントプレゼント

先ほど説明したキャンペーンとは別に、新規カード入会Vポイントアプリで利用できる1,000円分のVポイントを受け取ることができました。

Vポイントアプリをダウンロードし、受け取ったプレゼントコードを登録すると、1,000円分のVポイントがチャージされました。

今まで、Vポイントアプリを利用したことがなかったのですが、この特典を利用するためにダウンロードしてみました。

UNIQLO Pay連携キャンペーン

UNIQLO Payに三井住友カードを登録するだけで、ユニクロの会計に対して20%の還元を受けることができました。

キャンペーン期間中、5,000円以上買い物をしたので、キャンペーン上限の1,000円相当のVポイントを獲得することができました。

初めはUNIQLO Payと聞いて、登録や管理などがめんどくさそうな印象を受けたのですが、UNIQLOのアプリをダウンロードして、三井住友カードのカード番号を登録するだけでよく、とても簡単でした。

こちらのキャンペーンは、三井住友カードナンバーレスでなくても、対象の三井住友カードを保有していれば利用できるキャンペーンでした。

Apple Pay連携キャンペーン

三井住友カードナンバーレスをApple Payに登録することで、買い物金額の15%のVポイントの還元を受けることができました。

iPhoneのWalletに三井住友カードのカード情報を登録し、あとはiDが利用可能な店舗でお買い物をすれば、ポイント付与の対象になりました。

6,666円以上の買い物で、ポイント付与の上限金額である1,000円相当のVポイントを獲得することができました。

スマートフォンでカード番号を確認できるのが便利

三井住友カードナンバーレスは、VPassという専用アプリでカード番号を確認することができます。

申し込み時は、アプリでカード番号を確認できることにメリットを感じていなかったのですが、いざ利用してみるとかなり便利です。

ネットショッピングをする際、今までは、財布からクレジットカードを出してきて、カード番号を確認していたのですが、ナンバーレスカードであればその必要はありません。

スマホでネットショッピングをしながら、アプリを起動し自分のカード番号を確認することができるので、別室に置いている財布を取りに行ったり、通勤電車でカード番号を確認したり、という手間が省けます。

ネットショッピングを利用する頻度の高い方にはおすすめです。

セキュリティー面で安心感あり

会計時に、クレジットカード番号や有効期限を盗み見されて、不正利用される事件が発生しているため、私自身もカード決済時は、少し神経質になっていましたが、ナンバーレスカードであればその心配はありません。

コロナの影響もあり、最近は、レジで自分でクレジットカードをカードリーダーに差し込んで会計をすることが増えましたが、クレジットカードを預けて会計を行うような場面はまだまだ多いので、心配な方はナンバーレスを利用するのがおすすめです。

今まで、海外でレストランを利用する際、テーブル会計でハラハラしながらクレジットカードを店員に預けていましたが、これからはナンバーレスカードを利用したいと思います。

もちろん、磁気を読み取られてるような犯罪は防ぎようがありませんが、ナンバーレスというだけでカード犯罪にあうリスクは減らせると思います。

3ヶ月間使用して感じたデメリット

三井住友カードナンバーレスを3ヶ月間使用して感じた、注意点についてまとめました。

スマートフォンが使えない状況のときにカード番号がわからない

スマートフォンアプリを使ってカード番号を確認するため、スマートフォンの電池が切れていたり、通信状況が悪い、アプリの不具合などが発生したときに、カード番号を確認することができません。

店舗でのカード利用であれば特段問題はありませんが、ネットショッピングなどでカード番号が必要なときに、アプリがうまく起動しないとカードが使えず困ることがあるかもしれません

3ヶ月間使用してみて、今のところそのような事態に陥ったことはありませんが、このカード1枚だけというのも少し不安なような気がします。

事前エントリーが必要なキャンペーンがある

これは、ナンバーレスカードに限った話ではありませんが、先ほど紹介した様なVポイントのキャッシュバッグキャンペーンの多くが、事前エントリーを行わないとキャンペーン特典を受け取ることができません

キャンペーンに該当すれば自動的にポイントが付与されるというわけではありませんので、こまめにキャンペーンを確認して、事前エントリーを済ませておく必要があります。

三井住友カードのメールマガジンに登録すれば、キャンペーンの案内を受けることができますので、キャンペーンを利用したい方は、メールマガジンの登録をおすすめします。

まとめ

金融機関に勤める関係で、今まで複数のクレジットを作ってきましたが、三井住友カードナンバーレスは、年会費が無料のわりに、内容が充実していると感じます。

もちろん通常のカード利用時のポイントの付与率などは有料カードに劣りますが、キャンペーンなどをうまく使いこなせば、それなりにポイントを獲得することができますし、iDやApple Payなどと連携が可能なため、利便性も高いと感じます。

年会費が無料なので、とりあえずキャンペーンなどを利用するサブカードとして申し込むのも良い手だと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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投資オムタンケ
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