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ダイナースカード

ダイナースクラブカードの年会費を解説。初年度年会費無料の条件は?

この記事では、ダイナースクラブカードの年会費について解説していきます。

ダイナースクラブカードの年会費は、2026年3月に改定があり、現在は29,700円(税込)となっています。

年会費はやや上がりましたが、ダイナースクラブカードとよく比較される「ANAダイナース」「JALダイナース」「ゴールドプリファード」などと比べると、ダイナースクラブカードは最も年会費が低く設定されているのが特徴です。

各社クレジットカードの年会費は最近の物価高の影響を受け、上昇傾向にあります。その割にはHoteLuxのホテル特典、プライオリティ・パスを活用した空港ラウンジサービス、レストラン・ダイニング特典、補償・付帯サービスなど特典がかなり充実しており、一番効率が良いカードがダイナースクラブカードともいえます。

今回はそんなダイナースカードについて、年会費の仕様を解説していきます。また現在開催中の初年度年会費無料キャンペーンの内容・条件について全て解説していきます。

この記事でわかること
  • ダイナースカードの年会費の仕様
  • ダイナースカードの年会費に関するキャンペーン内容と条件
  • ダイナースカードの年会費を他のカードと比較

ダイナースクラブカードは現在初年度年会費無料の新規入会キャンペーンを開催中です(〜2026/6/30)。

ダイナースクラブカードはホテル・ダイニング・マイル・旅行・補償と全てにおいて充実した特典・サービスを受けることができるのが注目されています。

HoteLuxを無料で利用できるホテル特典、ダイニングサービスプライオリティ・パス同等の空港ラウンジ利用、が必要な方は、ダイナースクラブカードがおすすめの一枚となっています。

いまなら年会費29,700円(税込)相当が初年度無料となるキャンペーンが開催中で、いまがダイナースカードを発行するチャンスとなっています。

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ダイナースクラブカードの年会費は29,700円(税込)|2026年3月に年会費がアップ

ダイナースクラブカードの年会費は、29,700円(税込)です。2026年3月に見直しがあり、それ以降に発行する場合は、年会費は29,700円(税込)になります。家族カードの年会費については上昇はなく、2026年3月以降も5,500円(税込)のままになります。

ダイナースカード
2026年2月まで本会員:24,200円(税込)
家族会員:5,500円(税込)
2026年3月以降本会員:29,700円(税込)
家族会員:5,500円(税込)

値上がりしてもダイナースクラブカードの年会費はお得な理由

直近各社クレジットカードの年会費は引き上げられている傾向です。

人気のマリオット ボンヴォイ アメックス・プレミアム・カードは最近年会費が大きく引き上げられました。そのほかにも年会費の改定は進んでいます。年会費は維持されているものの、サービス内容がどんどん改悪されていくカードも多いかと思います。

クレジットカード年会費
ダイナースクラブカード29,700円(税込)
ANAダイナースカード33,000円(税込)
アメックス ゴールドプリファード39,600円(税込)
三井住友カード プラチナプリファード33,000円(税込)
マリオット ボンヴォイ アメックス(一般カード)34,100円(税込)

その中でダイナースクラブカードは、サービス面では日々改善が進んでおり、年会費は改定されましたがそれでも3万円未満の年会費に抑えられており、かなりお得なカードになっていると思います。

ダイナースクラブカードは、ダイニング・レストラン特典、Hoteluxを利用したホテル特典、プライオリティ・パスを使った空港ラウンジサービス、充実した補償・付帯サービスと全てにおいて内容が充実しています。

年会費が上がったとは言え、提供されるサービスの内容を考えるとまだまだお得なカードに間違いないので、検討する価値はあると言えます。

ダイナースクラブカードの家族カードの年会費は5,500円(税込)

ダイナースクラブカードでは家族カードを発行することが可能です。家族カードを発行できる方は「本会員の配偶者、両親、18歳以上の子ども」になります。

対象者であれば何枚でも家族カードを発行できますが、ダイナースクラブカードの家族カードは年会費が必要となっており、1枚につき年会費は5,500円(税込)になります。

2026年3月以降も家族カードに関しては、年会費の引き上げがないため継続してお得に利用することが可能です。

ダイナースカードの年会費はいまだけ初年度無料|2026年6月末まで

ダイナースクラブカードは現在初年度年会費無料の新規入会キャンペーンを開催中です(〜2026/6/30)。

ダイナースクラブカードはホテル・ダイニング・マイル・旅行・補償と全てにおいて充実した特典・サービスを受けることができるのが注目されています。

HoteLuxを無料で利用できるホテル特典、ダイニングサービスプライオリティ・パス同等の空港ラウンジ利用、が必要な方は、ダイナースクラブカードがおすすめの一枚となっています。

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初年度年会費無料の獲得条件は?

初年度年会費無料の条件
  • キャンペーン期間
    • 申込期間:2026年1月5日~6月30日
    • 入会期限:2026年7月31日(金)
  • 対象者
    • キャンペーン期間中に公式サイトから申し込み
    • 入会期限までに入会した本会員が対象

ダイナースカードの初年度年会費無料のキャンペーンの条件は、期間内に公式サイトから申し込むが条件になっています。ポイントサイトなどを経由した場合は初年度年会費無料とならない場合があるため注意しておきましょう。

ダイナースカードの公式サイトは以下となります。発行する場合はまずダイナースカードの公式サイトへ移動しましょう。

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ダイナースクラブカードの年会費を比較|ANAダイナース、JALダイナース

ダイナースクラブには、ダイナースクラブカードに加えて、ANAダイナースカード・JALダイナースカードなど航空会社と連携したカードも展開されています。

ANAダイナース・JALダイナースの年会費は?

3つのダイナースカードの年会費
  • ダイナースカード
    • 本会員:29,700円(税込)
    • 家族会員:5,500円(税込)
  • ANAダイナース
    • 本会員:33,000円(税込)
    • 家族会員:8,800円(税込)
  • JALダイナース
    • 本会員:34,100円(税込)
    • 家族会員:12,100円(税込)

ANAダイナースやJALダイナースの年会費は30,000円を超える金額となってきます。唯一、ダイナースクラブカードのみが30,000円以下に抑えられており、最もお得に利用できるカードとなっています。

また家族カードの年会費をみても、ANAダイナースカードでは8,800円(税込)、JALダイナースカードでは12,100円(税込)とかなり高く設定されています。年会費の面からもダイナースクラブカードが最も効率よく利用できるカードとなっています。

3つのダイナースカードの年会費・仕様を表で比較

ダイナース
カード
ANA
ダイナース
JAL
ダイナース
年会費
(2026/3~)
29,700円
(税込)
33,000円
(税込)
34,100円
(税込)
家族会員
(2026/3~)
5,500円
(税込)
8,800円
(税込)
12,100円
(税込)
入会
基準
所定の基準
を満たす方
所定の基準
を満たす方
所定の基準
を満たす方
利用
可能枠
一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし
支払い
方法
一回払い
ボーナス払い
リボ払い
一回払い
ボーナス払い
リボ払い
一回払い
ボーナス払い
リボ払い
ポイント
還元率
1% 1% 1%
マイル
還元率
1%
1P=1マイル
に交換可能
1%
1P=1マイル
に交換可能
1%
1P=1マイル
に交換可能
エグゼク
ティブ
ラウンジ
対象レストランの
所定のコース料理で
2名以上予約で
1名分無料
対象レストランの
所定のコース料理で
2名以上予約で
1名分無料
対象レストランの
所定のコース料理で
2名以上予約で
1名分無料
空港
ラウンジ
世界1,700箇所以上
で利用可能
世界1,700箇所以上
で利用可能
世界1,700箇所以上
で利用可能
プライオ
リティ
・パス
無料で発行可能 無料で発行可能 無料で発行可能
ホテル
特典
一部割引特典
朝食特典など
一部割引特典
朝食特典など
一部割引特典
朝食特典など
海外旅行
傷害保険
最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
国内旅行
傷害保険
最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
最高1億円
(利用条件付帯)
ショッピング
・リカバリ
年間500万円
(利用条件付帯)
年間500万円
(利用条件付帯)
年間500万円
(利用条件付帯)
ゴルファー
保険
最高1億円
(自動付帯)
特典 初年度年会費無料
〜2026/6/30

コンパニオンカード
を無料で発行可能

ポイント還元率が
アップする特典

最大122,000
マイル相当
〜2026/3/31
・入会ボーナスマイル
:2,000マイル
・更新ボーナスマイル
:2,000マイル
・フライトボーナスマイル
:+25%
・入会後初回登場
ボーナスマイル
:5,000マイル
・更新ボーナスマイル
:2,000マイル
・フライトボーナスマイル
:+25%

航空マイル狙いでもお得なのがダイナースクラブカード

航空会社系のクレジットカードは年会費が高くなりがちです。実際に、ダイナースクラブカード・ANAダイナース・JALダイナースを比較しても、最も年会費が安く効率的に利用できるのがダイナースクラブカードになります。

ダイナースクラブカードは航空系クレジットカードと比較しても、マイルを貯めるといった観点からお得に利用することが可能です。航空系カードはマイル還元率は1%となっていることが多く、年会費が10万円以上のクラスで1.5%のマイル還元率になることが多いです。

一方でダイナースクラブカードではダイナースクラブのポイントが1%以上の還元率貯まり、ANAマイルへ交換することも可能です。ダイナースクラブカードではコツを押さえるとANAマイル還元率1.5%で利用することも可能です。

年会費10万円以上に相当するマイル還元率が、年会費3万円以下で利用できるダイナースクラブカードがマイル狙いの点でもお得であることがわかると思います。

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まとめ|ダイナースクラブカードの特典内容に比べ年会費が安い

この記事では、ダイナースクラブカードの年会費について解説してきました。

ダイナースカードの年会費は本会員が29,700円(税込)、家族会員は5,500円(税込)となります。

しかし様々な特典内容、また航空系カードに同等以上のマイル還元率をみると、決して高い年会費ではないかと思います。ANAダイナースやJALダイナースと比較しても最も低く設定されており、Hoteluxを利用したホテル特典、プライオリティ・パスを利用できる空港ラウンジサービス、ダイニング・レストラン特典、サービスや特典、補償内容などはかなり充実しており、最も効率的に利用できるのがダイナースクラブカードとなっています。

ダイナースクラブカードは現在初年度年会費無料の新規入会キャンペーンを開催中です(〜2026/6/30)。

ダイナースクラブカードはホテル・ダイニング・マイル・旅行・補償と全てにおいて充実した特典・サービスを受けることができるのが注目されています。

HoteLuxを無料で利用できるホテル特典、ダイニングサービスプライオリティ・パス同等の空港ラウンジ利用、が必要な方は、ダイナースクラブカードがおすすめの一枚となっています。

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この記事を書いている人

    • 名前 :おむこ 30代

    • 職業 :現役大手銀行員 総合職10年以上

    • 業務 :個人の資産運用・保険・投資信託・税金対策などのコンサル業務

    • 資格 :FP1級、宅建など多くの金融系資格を保有

    • カード:三井住友カード プラチナプリファード、マリオット ボンヴォイ アメックス プレミアム

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