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7年間米国株投資を続ける私がおすすめするネット証券2社

米国株を中心に、これから資産運用を始めたい方に向けた記事です。

3分程度あれば、最後まで読めます。

数年前、「老後資金に2000万円必要」とメディアで話題となった後、資産運用への意識・必要性が一気に高まりました。実際、書店などに行っても、初心者向けの資産運用や米国株の始め方などの本が非常に多くなっています。

それと同時に、数多くの証券会社が登場し、いざ資産運用を始めるにしても「どこの証券会社を選べばいいの?」と分からない人も多いかと思います。

そこで今回は、「皆さんの好みに合わせた」おすすめの証券会社を「2社」だけ紹介します。

この2社は、私が実際に7年以上、資産運用を続けてる取引所です。

まずは資産運用する「銘柄」をざっくり決めましょう

興味がある、もしくは購入するつもりの銘柄はどちらになりますか?

  • 投資信託:長期投資向き
  • 個別株:短期投資向き

資産運用するにしても、銘柄は様々な種類があります。投資信託・個別株など。まずは、どちらの銘柄を中心に資産運用するのかを決めましょう。

とは言いながらも、老後資金や将来の生活資金のために投資する方がほとんどかと思いますので、資産運用は10年・20年と運用を続ける長期投資が前提となります。

ここでは詳細は省きますが、各銘柄特徴があります。投資信託だと、少額からコツコツ積み立てて運用でき、手間もかからないので、初心者の方が長期投資するのに向いています。

つまり長期投資が目的であれば投資信託を中心に資産運用する方が多くなります。もちろん中には、個別株だけで資産運用する方もいますが・・・

まずは投資信託か個別株のどちらをメインに運用するのか、好みでも構いませんので方針を決めましょう。

※ 投資信託とは何か分からない方は、別記事で紹介しているので確認してみてください。

私がおすすめする取引所「2社」

私が現在使用している2つの証券会社を紹介します。おすすめの2社になっています。

画像:SBI証券
  • SBI証券
     投資信託が豊富。長期投資に便利
     初心者の方はまずSBI証券で問題なし
  • マネックス証券
     豊富な注文方法で個別株が得意
     チャート分析機能も充実

SBI証券とマネックス証券の特徴もあわせて記載しています。

もちろん、SBI証券でも個別株は購入できますし、でチャート分析機能も使用可能です。

またマネックス証券でも優秀な投資信託の扱いもありますし、長期投資も問題ありません。

これらの2社であれば、資産運用するのに困ることはありません。

ただ、その中でもより優れた点(特徴)として、SBI証券の方が優秀な投資信託は多く、マネックス証券の方が個別株の売買に向いていると言う話です。

理由を詳しく比較しながら見ていきましょう。

SBI証券とマネックス証券の比較

早速ですが、重要な項目のに比較したものが下の表です。

項目SBI証券マネックス証券
投資信託
銘柄数
2,680
銘柄
1,281
銘柄
外国株米国・中国
他7カ国
米国・中国
米国株
取り扱い
銘柄数
4,200
銘柄
4,297
銘柄
米国ETF
取り扱い
銘柄数
307
銘柄
316
銘柄
つみたて
NISA
銘柄数
175
銘柄
150
銘柄

表で比較すると、投資信託の銘柄数はSBI証券が多く、長期の資産運用で活躍するつみたてNISA制度での取り扱い銘柄数もSBI証券が多いです。

一方で、米国株の個別株やETFは、マネックス証券の方が銘柄数は多いです。またマネックス証券は、個別株やETFを売買注文する際に様々な注文の仕方が可能で、株価チャート分析機能も非常に充実しているのが特徴です。

つまり、SBI証券は投資信託メインで資産運用したい方向けで、マネックス証券は個別株やETFでの運用をメインにしたい方に向いています。

もう少し言い換えると、投資信託は手間を省けるため初心者向けの商品なので、これから資産運用を始める方はSBI証券がおすすめです。また将来的に個別株にチャレンジしたい方はマネックス証券が楽しく資産運用することができると思います。

※ 銘柄数などの情報は、2022年2月18日時点の情報です。

私の証券会社の使い分け

私は、SBI証券とマネックス証券の2社とも口座を持っており、現在も両方の口座で資産運用を行なっています。使い分けは簡単で以下の通りです。

ちなみに私は、資金のほとんどを米国株へ投資しています。

具体的には、資産の70-80%をSBI証券の投資信託でS&P500指数へ投資しており、残りの20-30%をマネックス証券を通してアップル・マイクロソフト・グーグル・テスラなどの米国の個別株を購入しています。

基本的にSBI証券の資金は、長期投資なので一度投資信託を購入したら引き出すことはありません。一方でマネックス証券で購入した個別株は、業績が悪かったりするとたまに他の銘柄に変えたりしています。

さらに余った資金はビットコインとイーサリアムを購入しているといった感じです。

まとめ:米国株は今後も成長が期待できる

以上、2社のネット証券会社を比較しました。SBI証券・マネックス証券のどちらでも、投資信託・個別株は豊富ですが、より向いているのは今回紹介した通りです。

それでも悩む方や、これから始めて投資を行う初心者の方は、SBI証券で資産運用を行うと間違いありません。アプリも使用しやすく、銘柄も豊富で、将来的に個別株で運用するも問題ありません。

資産運用は長期投資が基本です。多くの金額を投資する必要は全くありません。少額から無理のない範囲で始めることに意味があります。500円でも1000円でも投資してみることで、初めて分かることが山ほどあります。ぜひこれを機会に、少額から資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。

 今回紹介した取引所リスト。

  • SBI証券
     投資信託が豊富。長期投資に便利
     初心者の方はまずSBI証券で問題なし
  • マネックス証券
     豊富な注文方法で個別株が得意
     チャート分析機能も充実

リンク先は各社のホームページです。口座開設もホームページから可能です。

 更新情報:2022年02月19日

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