米国株投資

S&P500 週間パフォーマンス W38(2022年9月4週目)

この記事では、2022年 W38(38週目:2022/9/19〜9/23)の週間パフォーマンスを簡単に解説していきます。

※ あくまで投資は自己責任でお願いいたします

9月第4週目のS&P500は「-4.65%」の下落となりました。9月3週目も「-4.77%」の下落であったため、2週連続で大きな下げとなってしまいました。9月4週目はFOMCが開催され、その中でインフレ抑制を強く継続するといった考えが示されたことで、株式市場は大きく下落する展開となりました。

この記事ではそのあたりを簡単に振り返っていきます。他にも、米国株のセクター別のパフォーマンス、S&P500の上位銘柄の上昇率、VT vs VTI vs VOO(全世界 vs 全米 vs S&P500)の1週間の比較など、簡単に紹介していきますので、良ければ最後までご確認ください。

また以下の記事では、Coincheck(コインチェック)で1500円分のビットコインをもらう方法を分かりやすく解説しているので、まだビットコインをもらってない人は無駄にならないように、きちんと1500円分のビットコインをもらっておきましょう。数分あれば作業は終わると思います。

9/15には、イーサリアムブロックチェーンのシステム移行が完了し、世界の消費電力量の0.2%の削減に成功しました。イーサリアムは今後機関投資家の資金の流入も期待されており、注目が必要です。

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S&P500 1週間のニュース

2022年9月4週目の1週間の経済ニュースを紹介します。特にS&P500に影響が大きいと思うものをピックアップして紹介していきます。今回は、以下の1つについて簡単に説明します。

  • パウエルFRB議長の証言内容(9/22)

22日のパウエルFRB議長の証言内容

22日にあったパウエルFRB議長の証言の内容について、簡単に紹介します。

  • 0.75%の利上げを決定
  • インフレ圧力は依然と強く、今後もさらに上昇する可能性あり
  • 「われわれはインフレを過去のものにする必要がある。痛みを伴わずにそうする方法があれば良いが、それはない」
  • 続けて、「一時的に国民には負担がかかるかもしれないが、物価安定を取り戻せなかった場合の痛みほどではない」と発言
  • 「インフレを2%に戻す。この任務が完了するまで根気強く続けていく」と付け加えた

パウエル議長をはじめとする、FRB(連邦準備理事会)は、高いインフレを抑制するために利上げを少しづつ実施しています。しかしここ数ヶ月の経済指標などをみると、インフレを抑制しきれておらず、物価上昇などが続いています。これを抑えるために、歴史的に見ても例のない幅で利上げが行われており、今月も3ヶ月連続となる0.75%の利上げが決定されました。

2022年のフェデラルファンド(FF)金利の目標値を整理すると、以下の通りです。

2022年上昇幅上昇後
1月0.00%-0.25%
3月0.25%0.25%-0.50%
5月0.50%0.75%-1.00%
6月0.75%1.50%-1.75%
7月0.75%2.25%-2.50%
9月0.75%3.00%-3.25%
(以下予想)
11月??????
12月???4.25%-4.50%

6月、7月、9月と3ヶ月連続で「0.75%」の利上げとなっています。年内は残り2回り上げのタイミングがあります。11月の利上げ幅はまだ決定されていませんが、推測では2022年末の時点で「4.25%-4.50%」の利上げも見通しとなる可能性があります。つまり残り2回で「1.25%」の利上げなので、11月も0.75%、12月に0.50%の利上げが実施される見通しが現時点で最も多いです。

S&P500への影響

では22日に「0.75%」の利上げとパウエル議長の発言を受けて、S&P500がどのように変動したかを見ていきます。

9/22 日本時間午前3時にパウエル議長の会見が開始されました。その時に一時的にS&P500は大きく下落、その後すぐに反発していますが、再度ずるずると下げ始め、翌日もS&P500は下落が続いています。会見の内容を受けて、株価がタイムリーに反応したことが予測されます。

会見の内容は先ほど簡単に紹介しましたが、多少の痛みを伴ってでもインフレ抑制を強く続けるという内容を受けて、株式市場ではリスクオフの動きが広まったと考えられます。

では、続いてS&P500指数のチャートなどを詳しくみていきます。

S&P500 1週間のパフォーマンス(2022年 W38)

では、S&P500の1週間のチャートを確認していきましょう。2022年9月19日(月)〜2022年9月23日(金)の5日間が、2022年38週目(W38)のS&P500の週間パフォーマンスとなります。

S&P500の週間の上昇率

S&P500指数の1週間の上昇率を見てみましょう。まずは1分足で、1週間のチャートになります。

* 2022年9月4週目のS&P500

日付曜日上昇率
9/19+0.69%
9/20-1.13%
9/21-1.71%
9/22-0.84%
9/23-1.72%
1週間-4.65%
表:著者作成

9/19(月)〜9/23(金)の5日間のうち、月曜日のみ若干上昇していますが、後半4日間は全て下落となりました。火曜日以降、1.5%前後の下落が続き、1週間で見ると、S&P500は「-4.65%」の下落となりました。

9/12~9/16の前週も-4.77%の下落となっており、2週連続で非常に大きな下落となっています。ちなみに前週は2022年ワースト2の週間下落率であり、今週はワースト3の下落率となっています。

もう少し詳しくみていきます。

S&P500 採用銘柄のヒートマップ

S&P500指数に採用されている500社の1週間のパフォーマンス(増減率)と、時価総額を一度に確認できるヒートマップを確認してみましょう。

* 2022年9月4週目のS&P500銘柄ヒートマップ

見ればわかりますが、赤が下落している銘柄、緑が上昇している銘柄です。黒に近いと増減率が0%に近いことを意味しています。

見ると、ほとんどの銘柄が真っ赤っかになっており、大きく下落していることが分かります。後ほど紹介しますが、アマゾン・テスラなども8%~9%の下落となっており、全体的に非常に大きく下げています。

一方で、アップルは下落となっていますが「-0.18%」の下落にとどまっていること、またヘルスケアセクターの下落率も比較的小さいこともわかります。

ここ最近他のセクターとは異なる動きをとっている「エネルギーセクター」も今週は、他のセクターと同じように大きく下落していることも読み取れます。

ヒートマップだけだと少し分かりづらいので、セクター別の1週間のパフォーマンスをみていきましょう。

S&P500 セクター別パフォーマンス

では、セクター別のパフォーマンスを見ていきます。

ここではS&P500採用銘柄だけでなく、比較は米バンガード社のETFのパフォーマンスを使用します。

参考のために、先週のセクター別上昇率も記載しています。

セク
ター
ティ
ッカ
前週の
上昇率
(W37)
今週の
上昇率
(W38)
情報技術VGT-6.18%-4.04%
金融VFH-3.57%-5.68%
ヘルスケアVHT-2.64%-3.85%
エネルギーVDE-2.71%-9.46%
一般消費財VCR-4.23%-7.21%
素材VAW-7.17%-5.90%
資本財VIS-6.23%-4.80%
不動産VNQ-5.76%-7.59%
公益VPU-3.52%-3.10%
生活必需品VDC-3.75%-2.34%
通信VOX-5.92%-6.19%
参考
S&P500
VOO-4.79%-4.56%
表:著者作成

先週の米国株は、全11セクターが下落となりました。S&P500指数にあたる「VOO」は「-4.56%」の下落であり、S&P500指数の下落率「-4.65%」とほぼ同じです。

今週下落が特に大きかったセクターは、エネルギーセクター(VDE)です。次に、一般消費財(VCR)情報技術・素材・資本財・通信」であり、5%以上の下落。

比較的下落が小さかったセクターは、「ヘルスケア・エネルギー」であり、下落率は2%台に留まっています。

各セクターの日別パフォーマンス

9月19日(月)〜9月23日(金)の各セクターの日々のパフォーマンスをまとめた表になります。

今週は、全セクター同じような動きとなっています。S&P500指数同様、9/19月曜日のみ上昇し、残り4日間は大きく下落しています。特にエネルギーセクター(VDE)の9/23の下落率が目立ちます。

一方で、ヘルスケアセクター(VHT)や生活必需品セクター(VDC)の下落率は他のセクターに比べて小さいこともわかります。

S&P500 上位10銘柄の構成割合

各セクターやS&P500自体にも大きな影響を与える上位銘柄のパフォーマンスを見ていきます。

まずは先週時点のS&P500の上位銘柄を確認しましょう。S&P500の上位銘柄は、米バンガード社の米国ETFである「VOO」の構成銘柄で見ていきます。

今週(W38)のVOO(S&P500)の上位10銘柄

* 変化率(S&P500上位10銘柄)

ティ
ッカー
銘柄
前週
(W37)
今週
(W38)
1AAPLアップル7.16%7.16%
2MSFTマイクロ
ソフト
5.79%5.79%
3AMZNアマゾン3.29%3.29%
4GOOGLアルファ
ベットA
1.92%1.92%
5GOOGアルファ
ベットC
1.79%1.79%
6TSLAテスラ2.05%2.05%
7BRK.Bバークシャ
ハザウェイ
1.50%1.50%
8UNHユナイテッド
ヘルスケア
1.44%1.44%
9JNJジョンソン
&
ジョンソン
1.26%1.26%
10XOMエクソン
モービル
1.19%1.19%
上位10銘柄
が占める割合
27.39%27.39%

VOO(S&P500)の構成銘柄とその割合です。米バンガード社に公開されている情報では、S&P500への連動を目指す米国ETF「VOO」の構成銘柄の上位10銘柄の割合に変化はありません。

前週に、ハイテク企業のエヌビディアが上位10銘柄から外れ、代わりにエネルギーセクターのエクソン・モービルがランクインしています。

では続いて、S&P500の上位銘柄の増減率を見ていきます。

S&P500の上位10銘柄の上昇率

各セクターやS&P500自体にも大きな影響を与える上位銘柄のパフォーマンスを見ていきます。

次の画像と表が、S&P500の上位10銘柄の日々の上昇率をまとめたものになります。

* S&P500 上位10銘柄の上昇率

ティ
ッカー
銘柄名前週の
上昇率
(W37)
今週週の
上昇率
(W38)
セクター
1AAPLアップル-4.24%-0.18%VGT
情報技術
2MSFTマイクロ
ソフト
-7.46%-2.79%VGT
情報技術
3AMZNアマゾン-7.31%-7.89%VCR
一般消費
4GOOGLアルファ
ベットA
-7.09%-3.95%VOX
通信
5GOOGアルファ
ベットC
-7.29%-4.30%VOX
通信
6TSLAテスラ+1.22%-9.34%VCR
一般消費
7BRK.Bバークシャ
ハザウェイ
-3.84%-2.56%VFH
金融
8UNHユナイテッド
ヘルスケア
-0.63%-1.42%VHT
ヘルスケア
9JNJジョンソン
&
ジョンソン
+1.14%-0.53%VHT
ヘルスケア
10XOMエクソン
モービル
-0.53%-8.00VDE
エネルギー
(比較)VOO
(S&P500)
-4.79%-4.56%

* S&P500 上位10銘柄の日々の上昇率

上位10銘柄の上昇率を見ると、テスラ・アマゾンの下落が目立ちます。またエクソンモービル(XOM)の9/23の下落も大きくなっています。

全体的には、米国時間でいう「9/21」の下落が大きく、FOMCの影響がやはり大きいと言えます。上位10銘柄の中で最も下落率が小さいアップルは、9/19,20の上昇が効いている結果です。

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S&P500と他指数の比較

続いて、S&P500と他の指数(NYダウ・NASDAQ100)の比較を行います。

また株価への影響が大きい「為替・10年債利回り・VIX指数」との比較も行っていきます。

NYダウ・NASDAQ100との比較

青がS&P500指数、黄色がNYダウ、赤がNASDAQ100指数となります。

指数グラフ色増減率
NYダウ-4.00%
S&P500-4.65%
NASDAQ
100
-4.64%

先週は3指数全てが下落。最も下落率が大きいのは、S&P500となっています。NASDAQ100もS&P500とほぼ同じ下落率となっており、一番下落率が小さいのがNYダウです。それでも4%の下落です。では、株価と密接に関係している「米国10年債利回り」と「VIX指数」についても1週間の動きを見ていきます。

米国10年債利回り・VIX指数(恐怖指数)

続いて、米国10年債利回り・VIX指数(恐怖指数)とS&P500指数を比較してみましょう。

青がS&P500、オレンジが恐怖指数、紫は米国10年債利回りになります。それぞれ見ると、パウエル議長の会見開始時に恐怖指数が急騰。その後一旦落ち着きますが、10年債利回りが上昇したのと同時にS&P500がずるずると下落を開始しています。9/23も試乗が開始された直後、恐怖指数が上昇し、それに合わせてS&P500は下落しています。

VT vs VTI vs VOO(全世界 vs 全米 vs S&P500)

続いて、VT vs VTI vs VOO(全世界 vs 全米 vs S&P500)について、今週のパフォーマンスを比較してみましょう。

ティッカー投資対象1週間の
上昇率
VOOS&P500-4.56%
VTI全米株式-5.33%
VT全世界株式-5.69%

VT・VTI・VOOは3つ揃って全て下落しています。また今週は、S&P500が最も下落率が低く、全絵買い株式が最も下落率が高い結果。

またVTI(全米株式)とVOO(S&P500)を比較すると、VTIの方が0.8%程度下落率が高くなっています。この原因は、米国中小型株2000銘柄からなるRUSSELL2000指数の今週の下落率が「-6.60%」と非常に大きいことが考えられます。VTI(全米株式)は中・小型株が含まれますが、S&P500は時価総額が大きい大企業のみから構成されるため、差がついたと言えます。

この辺りの「VTI(全米株式) vs VOO(S&P500)」や「RUSSELL2000の影響」「全世界株式 vs 米国株」などの比較については、こちらの記事「VT・VTI・VOOの違いを解説」で解説していますので、よければご覧ください。

S&P500(日本円換算)のチャート

S&P500で資産運用する場合、国内の投資信託を用いることが多いかと思います。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)や、SBI・V・S&P500インデックス・ファンドが多いかと思いますが、そこで日本円に換算したS&P500のパフォーマンスも見てみましょう。

S&P500と為替の動き

ここ最近為替(ドル円)は円安がどんどん進んでいます。今週9/22には日本政府による円買い介入がありました。その効果で一時的に大きく円高に進みましたが、その後徐々に円安方向に戻している状況です。

しかし今週は、それ以上にS&P500指数が下落したため、「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の基準価格は大きく下落することが見込まれます。

年初来のS&P500(日本円換算)のパフォーマンス

では次に、S&P500の日本円換算チャートになります。

ちなみに1分足での計算ができないので、日足で2022年1月3日〜2022年9月23日のチャートになります。

前週時点
(W37)
今週末時点
(W38)
S&P500
(日本円換算)
+0.96%-2.40%

S&P500(日本円換算)は、2022年の年初来で見ると、今週末時点では「-2.40%」の下落となっています。これまで円安による影響で、プラスとなる局面もありましたが、ここ数週間のS&P500の下落に伴い、日本円換算でもマイナスとなっています。

しかし以下の人気の投資信託は、年初来の基準価格を見ると分配金などの影響もあり、まだぎりぎり年初来でプラスのパフォーマンスとなっています。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

S&P500へ投資できる人気の投資信託

少し触れましたが、S&P500に投資できる投資信託は数多く存在します。その中でも、非常に人気度の高い投資信託が2つあります。

* S&P500へ投資できる人気の投資信託

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

これら2つの投資信託は、国内トップの人気を誇る商品であり、生活資金や老後資金の準備のために資産を運用するのに利用される非常に優秀な投資信託になります。

私自身もこれら2つの投資信託を利用して資金の80%程度を運用しています。

なぜ「S&P500」を利用するのか?

S&P500は、米国企業の中から特に優秀な企業を500社を選び算出される指数です。

選ばれるということは、選ばれない/外される企業もあります。つまり常に優秀な企業だけで構成されるのがS&P500になります。

その優秀な500社が1つのパックになったS&P500は、過去100年を振り返っても順調に成長を続けている株価指数になります。

画像:著者作成

なぜ投資信託を利用するのか?

S&P500に投資する際におすすめなのが投資信託です。

投資信託の特徴は、「100円から数千円程度の少ない金額から購入できる点」と「分配金を自動で再投資できる点」の2点です。

対して、今回紹介してきた「VOO(S&P500)」や「VTI(全米株式)」などは、米国ETFといい、1株単位での売買となります。1株が数万円程度することからも、購入しにくい点がデメリットとなっています。1株単位の取引なので、分配金が入ってもその分配金で1株購入できない場合や、端数のお金が発生したりします。

少額でも購入でき、分配金はk自動で再投資してくれる投資信託は、複利の力を効率的に発揮できる非常に優れた商品です。

分配金を再投資した場合と、再投資しなかった場合を比較すればその威力がわかります。

* 分配金を再投資する/しないの比較(S&P500)

画像:インデックス投資は勝者のゲーム

分配金を再投資する方が圧倒的に資産の増加スピードが速いことがわかります。

なので十分な資金がありVOOやVTIの分配金(数%)だけで、さらにVOOやVTIを追加購入できるほどの資金力がある方は別ですが、一般の方が効率的に資産運用するためには投資信託を利用して分配金を再投資し複利の力で運用していくことが最も効率がいい運用方法になります。

S&P500の投資信託は三井住友カード(NL)決済するべき

画像:SBI証券

S&P500へ投資する場合投資信託で効率的に運用することがオススメと紹介しました、それを実現でき、なおかつ低コストな投資信託が先ほどから紹介している、以下の2つです。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
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またこれら2つの投資信託は、以下の証券会社で購入することができます。

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中でも、SBI証券はネット証券会社の中でも口座開設数No.1で、初心者にも優しいネット証券会社でオススメの証券会社です。

さらに三井住友カードをSBI証券に連動させることで、投資信託をカード決済にて購入することで、カード決済した金額の0.5%~1.0%がポイント還元されるメリットがあります。

画像:SBI証券

例えば、今回紹介した「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の信託報酬は、約0.1%程度ですが、それに対し、三井住友カード(NL)で決済した場合、0.5%~1.0%のポイント還元を受けることができます。

なので、これからS&P500連動の投資信託で資産運用を開始する場合は、必ず三井住友カードを利用し投資することをおすすめいたします。

特に投資信託の品揃えが最も豊富で上記3つの投資信託の取り扱いもあるSBI証券と、通常の生活や買い物でも使用に便利な三井住友カード(NL)だと、今後も安心して長く使用し続けることができるので非常におすすめです。

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まとめ(2022年 W38 のS&P500)

今週(2022年W38)のS&P500は、「-4.65%」の下落となりました。前週(W37)は4%以上も下落していましたが、今週も前週同等の下落となりました。

S&P500は生活資金や老後資金の準備のために、長期投資を前提に運用している方も多いかと思います。S&P500(米ドル換算)は、2022年の年初来でまだ10%以上の下落となっていますが、長期投資を前提に運用している方/したい方にとっては、この下落しているタイミングはチャンスと捉えることもできます。

長期投資には、SBI証券×三井住友カード(NL)の組み合わせが非常に強力です。

S&P500は「米国のトップ500社からなる非常に優秀な指数で、数年単位で見ると着実に成長している」。これが「S&P500」です。

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