証券会社の選び方

【投資初心者向け】SBI証券 つみたてNISAで資産運用しよう!これで老後2000万円問題も解決?

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つみたてNISAとは?

 つみたてNISAとは、少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

 具体的には、つみたてNISAに申し込むと、20年間の非課税枠40万円分が、2042年まで毎年もらえます。額は40万円と少額ですが、時間軸を長く取れるため、資産運用や老後資金の準備に適した制度です。

 細かいつみたてNISAの制度については、以下の記事をご確認ください。

【FP1級銀行員が解説】非課税で長期投資!つみたてNISA制度とは

なぜつみたてNISAで資産運用する必要があるのか?

 最近、「老後2000万円問題」が世の中を騒がせました。2000万円も貯めるのは不可能と思っている方も多いかもしれませんが、つみたてNISA制度を活用すれば、不可能な話でもありません。

 通常、投資で数千万円を準備するには、大金持ちでない限り、時間を味方にするしか方法はありません。この時間を味方にした投資をすることをサポートするのが「つみたてNISA制度」になります。

 なので、どうせ長期期間で投資をするのであれば、運用益が長期で非課税となる「つみたてNISA制度」を必ず使用しましょう。

私たち20代30代の老後(超高齢化社会老後)の生活にはいくら必要?

老後資金は3000万円必要な理由

つみたてNISAの威力をシミュレーションで検証

なぜSBI証券を選ぶべきなのか

 SBI証券は、主要ネット証券の1つであり、SBIホールディングスに属するネット証券です。

 証券・銀行・保険・住宅ローンを中心とした金融サービス事業を展開しており、2020年にはネット証券会社の中で「証券総合口座数」「預り資産残高」「NISA口座数」「個人痛く売買代金」「外国株式取引国数」「オリコン日本顧客満足度ランキング」において、主要ネット証券第1位を獲得しています。

SBI証券
参考元:SBI証券 ホームページ

 上の表でも紹介の通り、SBI証券はNISA口座数でネット証券No.1となっています。

 しかし近年、つみたてNISAには楽天証券も力を入れており、口座数を伸ばしています。

 SBI証券と楽天証券どちらがいいのかは、正直好みで分かれると思います。

 私自身は、信用度・サービス・商品の充実度・低コストの点から、SBI証券をメインで利用しています。

 また多くの投資家がSBI証券で口座開設する理由は以下の点が挙げられます。

投資信託の積み立てサービスが充実している

 SBI証券では、投資初心者から投資経験が豊富な人まで幅広い方々が、投資信託の積立を通して資産形成できるように様々なサービスを提供しています。

  • NISAやiDeCoのサービスを拡充(※重要)
    NISA、つみたてNISA、iDeCo(個人型確定拠出年金)は、節税しながら投資信託に積立投資ができる制度です。

    SBI証券では、投資信託の積立投資設定を現在行っている口座数が年々増加しています。

    NISAもiDeCoも、積立による長期での資産の運用・形成を行う制度であるため、積立投資の残高が増えているということは、SBI証券は長期で取引をする証券会社として、多くの投資家に選ばれていると考えることが出来ます。
  • 国内最多水準の投資信託取扱本数
    SBI証券で取り扱う投資信託は、国内最多水準であり、2600本以上の取扱があります。そのため、投資家は多くのファンドの中から、自分に合った銘柄を選ぶことができます。

  • 投資信託の購入時手数料が無料
    投資信託の購入は、通常であれば購入時手数料が発生します。しかしSBI証券では、2019年12月より、インターネットコース利用時のすべての投資信託の購入時手数料が無料となりました。これによって、SBI証券では、他社に比べて、コストを抑えた資産運用が可能となります。

  • 投信マイレージサービスの導入
    投信マイレージサービスとは、投資信託の残高に応じてTポイントが貯まるポイントプログラムです。貯まったTポイントは、1ポイント1円として投資信託の購入に利用できます。

  • カスタマーサービスの充実
    店舗や窓口を持たないSBI証券は、口座開設や取引の手続きを投資家自身で行わなければなりません。そこでSBI証券は、顧客サポート体制の向上にも取り組んでいます。実際に、SBI証券が2019年に受けた145万7,000件の問い合わせのうち、苦情が占める割合はわずか0.43%でした。

まずはSBI証券の口座開設を行う

 資産を運用するには、証券会社の口座を持つ必要があります。

 先ほど述べた通り、SBI証券は、証券口座数No.1・NISA口座数No.1・顧客満足度No.1であり、投資商品も優れた商品が多く、なにより低コスト(業界でもNo.1レベル)であることから、SBI証券での資産運用がおすすめです。

<SBI証券の証券口座を開設しよう!開設する手順を4ステップで解説>

 SBI証券の口座開設(特定口座)は、以下の記事をご確認ください。つみたてNISAを行うには、通常の口座開設(特定口座)とは別で、つみたてNISA口座の開設が必要となります。

 可能であれば、特定口座の開設と同時につみたてNISA口座の開設も行いましょう。 

つみたてNISA口座を設定する(開設する)

 つみたてNISAで投資をする場合、「特定口座」と「つみたてNISA口座」の2つが必要となります。

特定口座の開設と同時につみたてNISA口座の解説も可能ですし、また現時点で特定口座しかなくても、追加でつみたてNISA 口座の開設も可能です。

投資先は、「米国株」か「全世界株」のどちらかがオススメ

つみたてNISAは「米国株」か「全世界株」に投資するべき理由

 「米国株式」と「全世界株式」の簡単なシミュレーション結果は、こちらの記事をご確認ください。

2020年 1年間のつみたてNISA運用結果を公開(米国株 S&P500で運用)

 私は、2019年までは通常のNISA制度を利用し、長期投資に切り替えるために、2020年からつみたてNISA制度を利用しています。

 SBI証券を利用しており、銘柄は米国株式(S&P500)に連動する「SBI -SBI バンガード S&P500インデックスファンド」に投資しています。2021年4月末現在の結果を以下に公開したいと思います。

画像:著者撮影

 2020年に約40万円を毎日1617円ずつ投資してきました。2020年分の運用益は現在+35.46%となっています。

 2021年も前年同様に毎日積み立て投資して既に135,996円投資していますが、現在+9.93%となっています。

 積み立て投資のメリットは、株価が下がっても気にせず投資を続ける(自動的に投資される)と、結局プラスになる可能性が高い(2020年3月にはコロナショックで株価が大暴落しています)ことです。

 また何もしなくても自動的に投資されるので、毎日株価を追う必要がなく、精神的にも落ち着いた状態で運用することができます。

まとめ

 この記事では、SBI証券でつみたてNISAを行う手順を解説してきました。

 20代30代の私たちは、老後資金も準備しなければなりません。その時に活用したいのが、この「つみたてNISA制度」になります。運用益が20年間非課税となるため、長期投資が可能であり、複利の力で資産を増やすことが可能です。

 私も実際に、SBI証券を利用し、つみたてNISAで「SBI バンガード S&P500 インデックス ファンド」に投資を行なっています。

 つみたてNISAの銘柄は、「米国株」か「全世界株」のどちらが良いかがオススメですが、詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

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