クレジットカード投資信託証券会社の選び方

【楽天証券】楽天カードでつみたて投資!クレジットカード決済のメリット・デメリットについて解説!【積立】

この記事では、「楽天証券のクレジットカード積立」について解説しています。

投資信託の積立をクレジットカード払いで行うことで、クレジットカードのポイント還元を受けることができます。

この記事はこんな方におすすめ
  • お得に投資信託を買付したい
  • つみたてNISAで運用をしている
  • 少額から投資を始めたい
  • 楽天証券の口座を保有している

クレジットカード決済で積立を行えば、1年間で最大6,000円相当のポイント還元を受けることができます。ぜひこの記事を読んでお得に積立投資を行いましょう。

この記事を書いている人

  • メガバンク勤務の30代女性
  • 個人顧客への資産運用、税金対策等のコンサルタント業務を担当。FP1級、宅建保有。
  • 投資歴10年、保有資産は米国インデックス中心。
クレジットカード決済なら
  • 年会費永年無料
  • 楽天証券での積立で1%還元
  • 楽天市場での買い物は3.5%以上の還元率
  • 新規入会&利用で7,000ポイント還元
楽天カード
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楽天証券のクレジットカード決済積立とは

楽天証券公式サイトより

クレジットカード積立とは、クレジットカード払いで投資信託の積立を行うサービスのことです。

毎月の投資信託の購入金額に応じて、クレジットカードのポイント還元を受けることができます。

近年は、つみたてNISAを利用し、積立投資を行う方が増えているため、それと共にクレジットカード決済の積立投資も注目されています。

おむこ
おむこ

積立投資は、積立日と金額を指定して申し込みすれば、
自動的に毎月投資信託の買付ができる仕組みになっています。

【楽天証券クレジットカード決済積立】対象カード

楽天証券のクレジットカード決済に設定できる対象カードは楽天カードが発行しているカード(提携カード含む)に限定されています。

楽天カード(株)が発行しているカードの一覧はこちら(公式サイトへ)

投資信託積立額に応じて付与されるポイントは楽天ポイントになります。

楽天カードは年会費永年無料ですので、楽天カードを持っていない方は、クレジットカード決済積立を行うタイミングで新規入会しましょう。

今なら、楽天カード新規作成&利用で7,000ポイントが付与されます。

かなりお得ですので、このチャンスを逃さず新規申し込みをしましょう。

楽天カード新規作成&利用で7,000ポイント付与

楽天カード

ちなみに、楽天証券のクレジットカード決済には、ビジネスカード、ETCカード、デビットカード、家族カードは利用できません

家族カードが利用できない理由について、楽天証券のサイトには、下記のように記載されています。

家族カードをご利用されると、贈与とみなされ納税が必要となる場合があります。

楽天証券公式サイトより

家族カードで積立を行うと、本会員の銀行口座(クレジットカードの決済口座)から引き落とされた資金が、家族会員名義の証券口座に渡ることになり、資金を贈与したとみなされる可能性があるというわけです。

おむこ
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楽天カードは、年会費永年無料で利用できるため、
家族カードの場合は、新規でカードに入会することをおすすめします。

【楽天証券クレジットカード決済積立】付与されるポイント

毎月の投資信託積立額に応じて、楽天カードより楽天ポイントが100円につき1ポイント付与されます。

クレジットカード積立の限度額は5万円ですので、月々最大500ポイントの還元を受けることができます。

楽天カード公式サイトより

ちなみに楽天ポイントは、楽天市場や楽天ポイント加盟店での買い物に1ポイント=1円として利用することができます。

また、獲得したポイントは、楽天証券での積立投資に回すこともできるため、還元されたポイントを無駄なく投資に回すことも可能です。

楽天ポイントの使い方はこちら(公式サイトへ)

おむこ
おむこ

貯まったポイントを次の投資に回すことができるのは
楽天証券でクレジットカード積立を行うメリットの一つです

【楽天証券のクレジットカード決済積立】概要

楽天証券のクレジットカード決済の概要についてまとめました。

対象カード楽天カード(株)が発行しているカード(提携カード含む)
発行しているカードの一覧はこちら
クレカ積立可能金額100円〜5万円
積立買付日毎月月初指定
対象口座特定・一般/一般NISA/つみたてNISA口座
未成年口座、ジュニアNISA、法人口座、iDeCoは対象外
積立可能商品投信積立取扱銘柄
つみたてNISA取扱銘柄
※楽ラップは対象外
付与されるポイント楽天ポイント
還元率1%

SBI証券のクレカ積立と概ね同じ仕組みですが、ポイント還元率が異なります。

SBI証券のクレジットカード積立との比較記事も用意しておりますので、詳しくはそちらをご確認ください。

楽天カード新規作成ならさらに7,000ポイント付与

楽天カード

【楽天証券】クレジットカード決済積立のメリット

お悩みさん
お悩みさん

少額投資の場合もクレジットカード決済を利用するメリットはあるの?

クレジットカード決済の一番のメリットは、ポイント還元ですが、少額投資の場合もクレジットカード決済を利用するメリットはあるのでしょうか。

クレジットカード決済のメリットについてまとめてみました。

おむこ
おむこ

クレジットカード積立は少額でも利用する価値のあるサービスです

【クレカ積立メリット】クレジットカードのポイントが貯まりお得

楽天証券でクレジットカード積立を行うと、投資信託積立額の1%分の楽天ポイントが還元されます。

積立金額別でみた、還元ポイントが下記の通りです。

還元される楽天ポイントのシミュレーション

1年間クレジットカード決済で積立投資を行なった場合

月積立金額年間積立金額ポイント還元
5万円60万円6,000P
33,333円約40万円3,996P
1万円12万円1,200P
付与される楽天ポイントは1ポイント=1円として利用可能

投資信託の積立投資をクレジットカード払いに変更するだけで、最大で年6,000円相当のポイント還元を受けることができます。

積立投資の対象カードである楽天カードは、年会費無料ですので、投資家にとってはメリットしかありません。

中には、還元されるポイントは、大した額ではないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、つみたてNISAのように長期で積立を行う予定の方は必ずクレジットカード決済で積立投資を行うことをおすすめします。

年間のポイント還元額はさほど大きくなくとも、積立期間が長くなると、得られるポイント額のインパクトが大きく感じます。

おむこ
おむこ

20年積立を行えば、家族旅行にいけるくらいのポイント貯まります

つみたてNISAで毎年40万円をクレカ積立で投資をした場合

積立期間2022年〜2042年
総投資金額840万円
ポイント還元率1%

ポイント付与額 84,000円

楽天証券で積立投資はクレジットカード決済を利用しましょう

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【クレカ積立メリット】積立資金を楽天証券へ入金する手間が省ける

通常、積立で投資信託の買付を行う場合、積立に必要な資金を楽天証券内の口座へ入金しておく必要があります。(自動振替サービスなどを利用していない場合)

しかし、クレジットカード決済を利用すれば、銀行口座から楽天証券の投資口座へ資金を移動する手間が省けます

クレジットカード決済で積立を行う場合は、楽天カードの引き落とし口座からクレジットカードの請求に合わせて積立の金額が引き落としされます。

そのため、証券口座への入金忘れによる投資信託の買い逃しを防ぐことができます。

一度、積立投資の資金の引き落とし方法を「クレジットカード決済」に変更すれば、その後はクレジットカードで決済されますので、余計な手続きは発生しません。

資金移動の手間が省けるという観点から考えると、少額投資の方もクレジットカード決済積立を選択するメリットは大きいと思います。

通常の口座振替の場合
クレジットカード積立を利用した場合
楽天証券

【楽天証券】クレジットカード決済積立の注意点

メリットの多いクレジットカード積立ですが、申し込む際の注意点はあるのでしょうか。

細かく解説したいと思います。

おむこ
おむこ

SBI証券でクレカ積立を行う際も注意点は同じになります

【クレカ積立デメリット】買付日を指定することができない

クレジットカード払いで積立投資を行う場合、買付日は毎月1日または8日(休業日であれば翌営業日)になります。

2021年6月20日以降に初めて楽天カードクレジット決済による積立をされたお客様は毎月8日、2021年6月19日以前に楽天カードクレジット決済による積立をされたお客様は毎月1日

楽天証券公式サイトより

通常、楽天証券の積立投資は1日〜28日のなかで、希望する日付を積立の指定日に設定することができます。

しかし、クレジットカード決済を行う場合、積立の指定日を自由に選択することができません。

「給料日」や「投信の決算日」など希望する日付を積立日に指定できない点は注意が必要です。

【クレカ積立デメリット】積立投資の開始は最短でも翌月から

通常、積立投資を申し込む際は、営業日の15時までに手続きを行えば、最短で翌日から積立を開始することができます。

しかし、クレジットカード積立の場合は、積立投資を行いたい月の前月の12日までに申し込みを行う必要があります。

クレジットカード決済で積立投資を申し込むタイミングによっては、投資信託の買付が翌々月からになることがあるため注意が必要です。

12日までにクレカ積立を申し込んだ場合

【例】

12日までに申し込みが完了しているため、翌月1日からの積立開始となります。

12日以降にクレカ積立を申し込んだ場合

【例】

12日以降に申し込みが完了しているため、翌々月の1日からの積立開始となります。

【クレカ積立デメリット】クレジットカード決済の利用上限金額が決まっている

クレカ積立の上限金額は5万円と決まっています。

そのため、それ以上の金額で積立を行いたい場合は、別途、通常の楽天証券の積立投資サービス(口座振替での投信積立)を申し込む必要があります。

【クレカ積立デメリット】ボーナス設定が利用できない

クレジットカード払いの積立投資では、増額月の設定を行うことはできません

つみたてNISAの利用者に多い、ボーナス月に積立金額を増額し、年間40万円の利用枠を使い切るということができませんので、設定金額には注意が必要です。

【楽天証券】クレジットカード決済積立/まとめ

楽天証券で積立投資を行なう方は、必ずクレジットカード決済を利用しましょう。

月々の投資金額に応じて楽天ポイントが1%還元されます。

中には「年間数千円のポイント還元なら、面倒だし後回しでいいか」と思われるかもしれません。

しかし、楽天カードを新規で申し込み、クレジットカード積立を行えば、キャンペーンで7,000円相当のポイント付与を受けることができます。

積立投資を行う金額が少額でも、カードの新規作成キャンペーンを利用すれば、まとまったポイントを得ることができます。

楽天カードの年会費は永年無料ですので、メリットしかありません。

楽天カード新規作成ならさらに7,000ポイント付与

楽天カード

このブログでは、他にも証券会社に関する記事を用意しておりますので、合わせてご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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