投資信託証券会社の選び方

【楽天証券】楽天カードでつみたて投資!クレジットカード積立のメリット・デメリットについて解説!

投資信託
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この記事では、「楽天証券のクレジットカード積立」について解説しています。

投資信託の積立をクレジットカード払いで行うことで、クレジットカードのポイント還元を受けることができます

クレジットカード決済で積立を行えば、1年間で最大6,000円相当のポイント還元を受けることができますので、ぜひこの記事を読んでお得に積立投資を行いましょう。

こんな方におすすめ

・お得に投資信託を買付したい

・つみたてNISAで運用をしている

・少額から投資を始めたい

・楽天証券の口座を保有している

おむ子
おむ子

プロフィール
大手金融機関 総合職10年目

個人顧客への資産運用、税金対策等のコンサルタント業務を担当

FP1級、宅地建物取引士

楽天証券
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楽天証券のクレジットカード積立とは

楽天証券公式サイトより

クレジットカード積立とは、クレジットカード払いで投資信託の積立を行うサービスのことで、毎月の投資信託の購入金額に応じて、クレジットカードのポイント還元を受けることができます。

近年は、つみたてNISAを利用し、積立投資を行う方が増えているため、それと共にクレジットカード決済の積立投資も注目されています。

おむ子
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積立投資は、積立日と金額を指定して申し込みすれば、自動的に毎月投資信託の買付ができる仕組みになっています。

対象カード

楽天証券のクレジットカード積立に設定できる対象カードは楽天カードが発行しているカード(提携カード含む)に限定されており、投資信託積立額に応じて付与されるポイントは楽天ポイントになります。

楽天カード(株)が発行しているカードの一覧はこちら(公式サイトへ)

ちなみに、楽天証券のクレジットカード積立には、ビジネスカード、ETCカード、デビットカード、家族カードは利用できません

家族カードが利用できない理由について、楽天証券のサイトには、家族カードをご利用されると、贈与とみなされ納税が必要となる場合があります。と記載されています。

家族カードで積立を行うと、本会員の銀行口座(クレジットカードの決済口座)から引き落とされた資金が、家族会員名義の証券口座に渡ることになり、資金を贈与したとみなされる可能性があるというわけです。

付与されるポイント

楽天カード公式サイトより

毎月の投資信託積立額に応じて、楽天カードより楽天ポイントが100円につき1ポイント付与されます。

クレジットカード積立の限度額は5万円ですので、月々最大500ポイントの還元を受けることができます。

ちなみに楽天ポイントは、楽天市場や楽天ポイント加盟店での買い物に1ポイント=1円として利用することができます。

また、獲得したポイントは、楽天証券での積立投資に回すこともできるため、還元されたポイントを無駄なく投資に回すことも可能です。

楽天ポイントの使い方はこちら(公式サイトへ)

楽天証券のクレジットカード積立の概要

対象カード楽天カード(株)が発行しているカード(提携カード含む)
発行しているカードの一覧はこちら
クレカ積立可能金額100円〜5万円
積立買付日毎月月初指定
対象口座特定・一般/一般NISA/つみたてNISA口座
未成年口座、ジュニアNISA、法人口座、iDeCoは対象外
積立可能商品投信積立取扱銘柄
つみたてNISA取扱銘柄
※楽ラップは対象外
付与されるポイント楽天ポイント
還元率1%

SBI証券のクレジットカード積立との比較記事も用意しております。

クレジットカード積立のメリット

クレジットカードのポイントが貯まりお得

楽天証券でクレジットカード積立を行うと、投資信託積立額の1%分の楽天ポイントが還元されます。

積立金額別でみた、還元ポイントが下記の通りです。

還元される楽天ポイントのシミュレーション

毎月5万円を1年間積立した場合(年間60万円) 6,000ポイント還元

毎月33,333円を1年間積立した場合(年間約40万円) 3,996ポイント還元

毎月1万円を1年間積立した場合(年間12万円) 1200ポイント還元

還元された楽天ポイントは1ポイント=1円として買い物時に利用したり、楽天証券での投資資金に充当することができます。

投資信託の積立設定をクレジットカード払いに変更するだけで、最大で年6,000円相当のポイントを受け取ることができる非常にお得なサービスです。

積立資金を証券口座へ入金する手間が省ける

通常、積立で投資信託の買付を行う場合、積立に必要な資金を楽天証券内の口座へ入金しておく必要があります。(自動振替サービスなどを利用していない場合)

クレジットカード積立であれば、設定した楽天カードの引き落とし口座から積立の金額が引き落としされますので、銀行口座から楽天証券の投資口座へ資金を移動する手間が省けます。

また、証券口座への入金忘れによる投資信託の買い逃しを防ぐことができます。

通常の口座振替の場合
クレジットカード積立を利用した場合

クレジットカード積立の注意点

つみたてNISAの毎日買付を指定することができない

クレジットカード払いで積立投資を行う場合、買付日は毎月月初(休業日であれば翌営業日)になります。

そのため、つみたてNISAを利用した毎日買付を利用することができません

クレジットカード払いの積立投資で、つみたてNISAの利用枠を上限まで使い切るには、毎月1日に33,333円ずつ買付することになります。

積立投資を行いたい前月の12日までに申し込みを行う必要がある

通常、積立投資を申し込む際は、営業日の15時までに手続きを行えば、最短で翌日から積立を開始することができます。

しかし、クレジットカード積立の場合は、積立投資を行いたい月の前月の12日までに申し込みを行う必要があります。

12日までにクレカ積立を申し込んだ場合

【例】

12日までに申し込みが完了しているため、翌月1日からの積立開始となります。

12日以降にクレカ積立を申し込んだ場合

【例】

12日以降に申し込みが完了しているため、翌々月の1日からの積立開始となります。

クレカ積立を利用できる上限金額が決まっている

クレカ積立の上限金額は5万円と決まっているため、それ以上の金額で積立を行いたい場合は、別途、通常の楽天証券の積立投資サービス(口座振替での投信積立)を申し込む必要があります。

ボーナス設定が利用できない

クレジットカード払いの積立投資では、増額月の設定を行うことはできません

つみたてNISAの利用者に多い、ボーナス月に積立金額を増額し、年間40万円の利用枠を使い切るということができませんので、設定金額には注意が必要です。

まとめ

クレジットカード積立は、買付日が制限される点がネックですが、買付のタイミングに特段こだわりがなければ、利用する価値のあるサービスだと思います。

このブログでは、他にも証券会社に関する記事を用意しておりますので、合わせてご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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