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NISAの上手な使い方を解説②|銀行員が選ぶ投資信託2選

30代・男性
30代・男性

NISAで資産運用を始めたいけど、どの商品を選択すればいいかわからない

どうすれば、NISAを使って上手に運用できるのか知りたい。

この記事では、NISAの上手な使い方について、どの商品を選ぶべきかを中心に解説します。

これからNISAを利用しながら、資産運用を始めたいと考えている人も多いかと思います。

その中で、「じゃ実際にどの商品で運用するべきなの?」「おすすめの商品・投資信託を教えてほしい」と悩む方のための記事になります。

そこで今回は、初心者でも安心して利用できるおすすめ投資信託を2つ紹介し、NISAを上手に使う方法を解説します。

>> 前記事:NISAの上手な使い方を銀行員が解説①|証券会社はSBI証券1択

この記事はこんな方におすすめ
  • NISA制度を上手に使う方法
  • どの商品を選べば、上手にNISAで資産を運用できるか
  • これから資産運用を始めようと考えている方

おむこ

この記事を書いている人
  • メガバンク勤務 12年目
  • 子供1人 30代共働き夫婦
  • 個人顧客への資産運用、税金対策等のコンサルティング業務を担当
  • FP1級、宅建保有
  • SBI証券×NISAで資産運用中

ちなみに、我が家はSBI証券×NISAで「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」という投資信託で資産を運用しています。

SBI証券は、企業としての安定感優秀な商品がほぼ全て揃っている・初心者にも使いやすいことから、口座数も1000万を突破し、これから資産運用を始める人たちにも選ばれ続けている証券会社です。

これからNISAを使って、上手に資産運用を始めたいと考えている方は、SBI証券を利用することをオススメします。

* SBI証券は三井住友カード経由でかなりお得な話

* 新NISAをもっと知るための記事

NISAを上手に使うためのポイント

NISAを上手に使うためのおすすめ投資信託を紹介していきます。

先に、前の記事で紹介した「NISAの上手な使い方、6個のポイント」をおさらいしておきます。

* NISAを上手に使う6つの方法

NISAを上手に使う6つの方法
  1. 基本的には投資信託をコツコツ積み立てて長期で運用する
  2. 2023年はつみたてNISAを利用する
  3. 2024年以降はつみたて投資枠・成長枠共に投資信託で運用する
  4. 優秀な投資信託を運用商品を選ぶ
  5. 個別株は絶対にやらない
  6. ネット証券会社の方が余計な手数料を取られずに済む

これら6個の中でも、NISAの上手な使い方について、最も重要なのは「コツコツ積み立てて長期で運用すること」「運用商品(投資信託)は優秀な商品きちんと選ぶ」の2つです。

長期でのつみたて投資の重要性

資産運用する上で、毎月のお給料などの中から、少しづつ運用していく人が多いと思います。

長期で運用する重要性は、経済は長期で見ると成長を続けているからです。

短期的にみると、一時的に経済が落ち込むこともありますが、長期間で見ると高い確率で経済は成長しています。

20年間投資した場合のリターンについて

これを見ると、1年間ではマイナスになる場合もありますが、運用期間が伸びれば伸びるほど、マイナスになる可能性は小さくなります。

20年間の長期で見ると、マイナスになることがなかったというデータになります。

つまり、長期であればあるほど、マイナスになるリスクを抑えることができるということです。

この恩恵を受けるためにも、私たちも5年・10年またはそれ以上の長期期間での運用を前提としましょう。

資産運用する場合、商品は正しく無駄ないものを選ぶ

資産運用する際は、投資信託などの運用商品を選択し運用することがほとんどです。

この商品をきちんと選ばないと、効率が悪い運用になってしまいます。

NISAを上手に使うための商品については、このあと記事内でしっかり解説していきます。

NISAを上手に使うためには投資信託を選ぶべき理由

では、NISAを上手に使うためのオススメ商品を紹介していきます。

まず、これから資産運用を始める方・初心者の方は、NISAでは個別株ではなく、必ず投資信託を選択しましょう。

理由は、以下です。詳しく見ていきます。

NISAでは投資信託を選択するべき理由
  • 理由①:個別株はリスクが高い
  • 理由②:投資信託は数十以上の個別株のパックなのでリスク分散されている
  • 理由③:100円から1円単位で購入できる。自由度が高い
  • 理由④:投資信託では分配金を再投資でき、効率的に運用できる
  • 理由⑤:株価指数に連動する投資信託は長期で見ると非常にパフォーマンスが高い

理由①:個別株はリスクが高い

まずこれから資産運用を始めようとしている方は、個別株での運用は避けましょう。

個別株は1つに集中するため、その企業に何かあれば、自分の資産も直接ダメージを受けます。

「じゃ個別株を複数持てばいい」いう方もいると思いますが、以下の理由からお勧めできません

個別株複数で資産運用するデメリット
  • 複数銘柄を長期間でコツコツ購入し、管理するのは非常に手間がかかる
  • 個別株は購入時手数料も必要となり、銘柄を増やせば増やすほど、手数料が増える
  • 個別株は最低購入金額が決まっており、自分の思った金額を購入できない
  • これらから、毎月コツコツ運用する方にとっては、効率が悪い

以上のリスクの点、手数料の点から個別株での長期運用は初心者の方には向きません。

もちろん個別株にもメリットもあります。

しかしNISAでこれから資産運用を始めて行う人には向かないのと、まずは投資信託で資産のベースを構築することが優先かと思います。

理由②:投資信託は数十以上の個別株を集めてるのでリスク分散されている

一方で、投資信託の多くは数十から数百以上の銘柄を集めたパックになってます。

つまり、1つの投資信託を購入するだけで、数百以上の銘柄に自動的に分散投資できることになります。

例えば、米国株式全体に連動することを目指す投資信託の場合、米国企業約500~4000銘柄に分散投資されています。

全世界株式に連動する投資信託の場合は、約8000銘柄に分散投資されます。

これだけ分散されていれば、1つの企業が不祥事で経営悪化に陥っても、自分の資産へのダメージはほとんどありません。

なので、これから資産運用を始める方でNISAを上手に使いたい方は、投資信託を選択することをオススメします。

理由③:100円から1円単位で購入できる。自由度が高い

投資信託は、最低購入金額が100円に設定されていることが多いです。

さらに、100円以上であれば1円単位で自由な金額を購入できます。101円を資産運用に回すことも可能です。

なので、毎月コツコツ運用する場合、好きな金額を自由に設定することが出来るので自由度が高く資産運用を続けやすいメリットがあります。

* 最低購入金額の一例

銘柄種類最低購入金額
トヨタ自動車日本株227,400円
任天堂日本株642,400円
アップル米国株25,944円
マイクロソフト米国株49,680円
投資信託投資信託100円
2023年7月19日時点のデータより算出

例えば、毎月10000円づつ運用したい場合、購入できるのは投資信託だけですね。

もし個別株を複数所有することで運用したい場合は、もっと手元に資金が必要になることが分かります。

購入金額を自分たちのペースで決めることが出来る投資信託は、NISAで上手に運用する際、非常に便利な商品です。

理由④:購入時・売却時の手数料が無料(一部銘柄)

株式や投資信託など運用商品を購入する際は、通常購入手数料が必要になります。

しかし一部の投資信託は、購入時・売却時の手数料が不要な商品があります。

* 各運用商品の購入時手数料一例

銘柄購入時手数料
日本株55円~1070円/回
米国株0~22ドル/回
投資信託無料〜数%
保険無料〜数%
2023年7月19日時点のデータより算出

毎月、これだけの手数料が必要になると、長期で運用する場合無視できない金額になってきます。

投資信託の中には、アクティブファンドのような手数料をしっかりとる商品もありますが、最近はインデックスファンと呼ばれる市場全体への連動を目指すファンドが増えており、インデックスファンドは購入時の手数料もかからないことが多いです。

このように購入時・売却時の手数料がかからない投資信託を選ぶと、効率的に無駄なく、NISAを上手に使いながら運用することができます。

このあと紹介する投資信託は、もちろん購入時手数料は無料の商品になります。

理由⑤:投資信託では分配金を再投資でき、効率的に運用できる

投資信託では分配金を自動的に再投資することができる商品があります。

少し難しいですが、株式などを保有していると「配当金」を得ることが出来ます。投資信託は株式を集めたパックなので、同じように複数の企業から配当金が発生します。これを私たちももらうことが出来ます。これを「分配金」と言います。

個別株の場合、分配金は自分の口座残高に入り、それを再度運用に回す場合、自分で手配する必要があります。

一方で投資信託の場合購入時に「分配金再投資」を選択しておけば、自動で再投資され、さらに効率よく運用することが出来ます。

少し難しいかもしれませんが、投資信託の方が個別株よりも、配当・分配金に関しては効率的に運用できると覚えておきましょう。

理由⑥:株価指数に連動する投資信託は長期で見ると非常にパフォーマンスが高い

最後に、投資信託を選択する理由ですが、大きな範囲に簡単に投資できる点です。

例えば、全世界株式に連動する投資信託を選択すれば、1度に全世界株式に投資できます。

米国株式であれば、米国のほぼすべての企業に一度で投資することが出来ます。

これらは、よく「インデックス投資」と呼ばれます。

インデックス投資は経済全体を捉えながら運用するので、経済の成長の恩恵を受けやすいのが特徴です。

全世界でも米国でも、長期で見れば経済は成長を続けています。

その長期的な経済成長を捉えながら、資産を運用していくことが出来るのは投資信託を選択するべき大きな理由となります。

NISAの上手な使い方|おすすめ投資信託2選

では具体的な話に移ります。NISAを上手に使うために選ぶべき投資信託は以下2つです。

NISAを上手に使うためのオススメ投資信託
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

その理由は、以下の4つです。

  • 理由①:投資信託を選ぶ6個の理由を全て満たしている
  • 理由②:全世界株式・米国株式は高いパフォーマンスを過去に残しており、今後も期待できる
  • 理由③:多くの人が利用しているため、手数料が安くてリスクも極めて低い
  • 理由④:同じ全世界株式・米国株式に連動する投資信託の中でも、最も手数料が安く、上昇率が高い

理由①:おすすめの理由6つを全て網羅している

まず初めに、eMAXISSlimの上記2つの商品は、先ほど開設した「投資信託を選ぶ6つの理由」を全て網羅しています。

eMAXIS
Slim
米国株式
(S&P500)
eMAXIS
Slim
全世界株式
(オール・カントリー)
組み入れ
銘柄数
約500約8000
投資対象米国株式
S&P500指数
全世界株式
分配金再投資可能再投資可能
購入時手数料無料無料
最低購入金額100円〜100円〜

銘柄数も500と8000と、分散させており、全世界株式・米国株式にしっかり連動したパフォーマンスを期待できます。

理由②:全世界株式・米国株式は高いパフォーマンスを残しており、今後も期待できる

全世界株式・米国株式を選択するべき理由ですが、過去のデータを見ると非常に高いパフォーマンスを見せているためです。

全世界株式では、全世界の経済成長の恩恵を受けることが出来る事。

また米国株式は、米国が先進国では唯一人口増加が見込まれ、人口増加に伴いさらに経済成長していくことが推測されるためです。

一般的に、世界は人口増加に伴い経済が成長してきました。

日本や欧州では人口が減少傾向にあり、さらなる経済成長を見込みづらい環境です。

その中で、米国はかなり魅力がある国の一つであり、米国や新興国含むすべての国を対象とした全世界株式が注目されているわけです。

全世界株式・米国株式を投資対象に選択することも、NISAの上手な使い方の一つになります。

なので、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の2つをオススメしています。

20年以上運用した場合マイナスになったことが一度もない米国株式

先ほども少し紹介しましたが、米国株式の過去データを見ると、どのタイミングから運用を開始しても20年続けると、マイナスになったことが無いという有名なデータがあります。

20年間投資した場合のリターンについて

全世界株式や米国株式の平均リターン率は+5%以上

全世界株式と米国株式の平均リターン率は、おおよそ5%〜7%と言われています。

これは何も都合がいい期間を切り取ったわけでなく、過去100年以上のデータから算出されたものです。

これらからも、短期的には不安定な期間もあるかもしれませんが、長期間で見ると比較的安定してパフォーマンスを得られるのが、全世界株式・米国株式となっています。

理由③:多くの人が利用しているため、手数料が安く・なくなるリスクも極めて低い

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)やeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は非常に多くの人が利用している投資信託です。

実際に日本経済新聞社がまとめている投資信託の資産総額ランキングをみても、トップ1と3が今回紹介している投資信託になっています。

ちなみに投資信託は、全部で5000~6000銘柄あります。

多くの人が利用していると、うれしいことが2つあります。

 ・手数料が安くなる
 ・投資信託が無くなるリスクがなくなる

手数料が安くなる

投資信託は運用期間が運用しているので、経費が発生します。

その経費は、利用者が分担して払うわけですが、利用者が多ければ多いほど、一人当たりの手数料は安くなりますよね。

実際に、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は2023年6月に手数料の引き下げが行われました。

これより業界で最も手数料が安い投資信託となりました。

投資信託は途中でなくなるリスクもある

人気がなく、資産が集まっていない投資信託は、一定の資産額を下回った場合、運用を停止することがあります。

そうなった場合、せっかくNISAでコツコツ運用していたにもかかわらず、他の商品に変えたり、同様の商品が無ければ証券会社を変えることを検討したりする必要がてきます。非常に手間ですよね。

なので、人と同じで気に入らない人もいるかと思いますが、ここは素直に人気がある投資信託を選択しておく方が、面倒なことに巻き込まれずに済みます。

理由④:同じ全世界株式・米国株式に連動する投資信託の中でも、最も手数料が安く、上昇率が高い

先ほども少し触れましたが、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は最近運用コスト(信託報酬)の引き下げが行われました。

それまでは、SBI・V・S&P500インデックス・ファンドが最も手数料が安い投資信託となっていましたが、現在はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が最も手数料が安い投資信託となりました。

実際、他の全世界株式・米国株式に連動する投資信託と比較しても、最も安くなっていることが分かります。

* 全世界株式の投資信託比較(手数料)

全世界株式の投資信託比較(手数料)
購入時
手数料
運用時
手数料
eMAXIS Slim
全世界株式
(オール・カントリー)
無料0.113
%/年
SBI・V・全世界株式
インデックス・ファンド
無料0.133
%/年
楽天・全世界株式
インデックス・ファンド
無料0.195
%/年

* 米国株式の投資信託比較(手数料)

米国株式の投資信託比較(手数料)
購入時
手数料
運用時
手数料
eMAXIS Slim
米国株式
(S&P500)
無料0.0937
%/年
SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
無料0.0938
%/年
SBI・V・全米株式
インデックス・ファンド
無料0.0938
%/年
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
無料0.162
%/年

手数料は低ければ低いほど嬉しいですよね。最も安くて、最も人気がある商品を利用するのは当然かと思います。

なので、NISAを上手に使いたい場合、手数料・コストが安い商品を選ぶことも重要です。

理由⑤:実際のパフォーマンスも最も高い

2つの投資信託は、実際のパフォーマンス、私たちが得られるリターンも実際に最も高いです。

* 全世界株式の投資信託比較(リターン)

全世界株式の投資信託比較(リターン)
1年平均
リターン
eMAXIS Slim
全世界株式
(オール・カントリー)
21.15%
SBI・V・全世界株式
インデックス・ファンド
20.47%
楽天・全世界株式
インデックス・ファンド
20.45%

* 米国株式の投資信託比較(リターン)

米国株式の投資信託比較(リターン)
1年平均
リターン
eMAXIS Slim
米国株式
(S&P500)
23.84%
SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
23.75%
SBI・V・全米株式
インデックス・ファンド
23.13%
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
23.18%

これより、NISAを上手に使う場合、eMAXIS Slimシリーズの2つを選択するのがオススメであることは理解できたかと思います。

eMAXIS Slimシリーズや続いてテス量が低いSBI・Vシリーズの投資信託は非常に優秀で人気がある商品です。

それらのほとんどの取り扱いがあるのはSBI証券になります。これから証券口座の準備を行う方は、NISAを上手に使うためにもSBI証券の口座を持っておけば間違いありません。

NISAを上手に使う人はSBI証券を選んでいる

NISA制度を利用するためには、資産運用ができる金融機関の口座が必要です。証券会社で口座を開設するのが最も一般的です。

そうなると、「どこの証券会社がおすすめなのか?」という疑問が出てきますね。

結論、これから初めて資産運用を行う人・初心者の方は「SBI証券」を利用しておきましょう。

SBI証券がオススメの理由
  • 国内で最も口座数が多い人気がある
  • 各種手数料が安い
  • 優秀な投資信託はほとんど取り扱っている
  • 住信SBIネット銀行/三井住友銀行との連携が良い
  • クレカ積立を利用した時の還元率が最も高い証券会社
  • 企業としても非常に安定しており成長している

詳細は、前記事にて詳しく紹介しているので省略しますが、特に重要なのが赤字で記載の3つです。

これらの理由から、NISAを上手に活用し効率的に運用したい場合、SBI証券がオススメとなります。

企業として安定している

私たちの資産運用は10年20年、それ以上継続していくものです。

その中で例えば、運用を開始して10年後に自分が利用していた銀行・証券会社の経営が悪化し、商品手数料が改悪されたりすると困りますよね。

SBI証券は、企業として安定感があり、いまもなお成長している企業です。

一方で、楽天証券に関しては、グループ会社のモバイル事業の不調・赤字経営が続いており、企業としても不安定な印象があります。

その影響か分かりませんが、クレカ積立の還元率や一部手数料の改悪がここ1-2年話題となっています。

私個人的はこのような不安定な企業で10年20年の資産運用を行うことは避けたいので、SBI証券の中でNISA口座を開設し資産運用を継続しているという状況です。

優秀な投資信託のほとんどを取り扱っている

SBI証券では、優秀な投資信託のほとんどを扱っています。

これよりNISAを上手に使うためのポイントで合った商品選びはクリアできます。

先ほど紹介した、eMAXIS Slimシリーズ、続いて人気が高いSBI・Vシリーズの扱いも全てあります。

一部楽天系の投資信託は扱いがありませんが、emxisやSBIVシリーズに比べ手数料が高いので気にすることはありません。

クレジットカード決済で投資信託を買える

さらに、SBI証券は三井住友カードとの連携を深めており三井住友カードを利用したクレジットカード決済で投資信託を購入できるサービスがあります。

クレジットカードで購入できるとなると、お金をわざわざ移動させたりする必要がなくなるので、面倒な手続きが無くなり、かなり便利に資産運用を行うことが出来ます。

さらにクレジットカードで決済すると、購入金額に対しポイントが付与されます

その付与率も0.5~5.0%と業界の中でも最も高い付与率となっているのもSBI証券の大きなメリットとなっています。

* eMAXIS Slimシリーズに投資を行う場合

他社と比べても、信託報酬が安いインデックスファンドなど、eMAXIS Slimシリーズの投資信託で運用する場合、SBI証券のクレカ積立がおすすめです。

クレカ決済での資産運用を行えば、さらに効率的な運用が可能となります。もちろんNISAでの利用も可能なので、さらに上手に使うことが出来ますね。

SBI証券の口座開設手順

最後に、SBI証券の口座開設手順についてですが、以下の記事にかなり詳しく記載しているので、参考にしてください。

* SBI証券のみの口座開設

* SBI証券×三井住友カードの同時申し込み

これから資産運用を始めたいと考えている方は、SBI証券の口座開設を行いNISA制度を利用すれば、上手に運用するための体制が整います。

まとめ

この記事では、NISAの上手な使い方という内容で、主にどの投資信託を選択するべきかを解説しました。

NISAは、私たちの運用益が非課税になるので、使わない理由はありません。どうせ使うなら上手に使いたいですね。

上手に使うためには、「証券会社」「投資信託(商品)」をきちんと選択し、「長期間で運用をコツコツ継続する」ことが重要です。

その中で、SBI証券は他社に比べて強みが多く、最も効率的に運用ができる証券会社の一つです。

これを機に、SBI証券の口座開設を行い、NISAを上手に使って資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。

* SBI証券のみの口座開設

* SBI証券×三井住友カードの同時申し込み

* 新NISAをもっと知るための記事

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