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3人家族の生活費の平均は?30代共働き家庭の生活費を赤裸々に公開!

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この記事では、“3人家族の生活費の内訳”、“共働き夫婦の生活資金の負担割合”、“お小遣い制を選んだ理由”などを赤裸々に紹介しています。

“これから結婚する方”、“共働きを選択している方”、“生活費の内訳が知りたい方”などにおすすめの記事となっています。

ふぃれみ
ふぃれみ

プロフィール
大手金融機関 総合職10年目

個人顧客への資産運用、税金対策等のコンサルタント業務を担当

FP1級、宅地建物取引士

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基本情報

生活費を公開する前に我が家の家族構成住まいなどについて簡単に紹介します。

家族構成

夫:30代前半(正社員)

妻:30代前半(正社員/現在育児休暇中)

子供:1歳

住まい・車

居住地:三大都市圏

住まい:賃貸マンション

マイカー保有

生活費の管理方法

生活費は誰が管理?

生活費の管理方法は、家庭によって大きく異なると思いますが、我が家は、主に妻である私が生活費を管理しています。

管理といっても、家計簿の作成、銀行口座の入出金などを私が担当しているだけで、生活費のやりくりは夫婦で行っています

家賃は夫の支払い、食費は妻の支払いというような、生活費の分担も特に決めていません

共働き家庭。お互いの給料は内緒?

給料の額を配偶者に伝えていないというご家庭もあると聞きますが、我が家の場合は、結婚が決まったタイミングでお互い給料の額をオープンにしました

世帯収入が把握できているので、夫婦間でお金の話を抵抗なくできますし、生活水準や貯蓄に対する考えについて、足並みを揃えることができていると感じています。

生活費のやりくり方法

我が家は、お互い、給料の全てを家のメイン口座に振り込んでおり、家賃、公共料金などは家のメイン口座から引き落とすように設定しています。

生活費の引き出し方法ですが、我が家はカード決済やPayPayなどで生活費を支払うことが多いため、生活費を現金で引き出して、その範囲でやりくりするということは行っていません

お互い、現金やカードで支払った生活費のレシートを1カ月分貯めて、1カ月間に支払った生活費の金額をそれぞれ家のメイン口座から引き出して、自分名義のカードの支払いなどに充てています。

正直、この方法ですと、その月にどれだけ生活費を使っているかをリアルタイムに把握しきれないため、将来的に、もう少し厳密に管理していく必要があると感じています。

お小遣い制?

我が家は、夫婦共にお小遣い制で、お小遣いはお互い同じ金額を受け取っています。

お互い、給料のうち決まった金額を家に振り込み、残りの資金はそれぞれ自由に使うという案もありましたが、私が育児休暇などで所得が減少する際に見直しが必要になるため、初めからわかりやすくお小遣い制を導入しました。

ちなみに、お小遣いの額は固定ではなく、その月のイベントに合わせて、金額を変えています

例えば、夫がゴルフ旅行にいく月、妻が欲しい服がある月などは、お小遣いを変動させています。

また、ボーナスの支給に合わせて、お互い同じ金額で臨時のお小遣いを受け取っています。

共働き3人家族の生活費

我が家の直近の生活費は以下の通りです。

細かく項目を分けていますが、全体に占める割合が高い項目が、家賃(30%)、夫婦小遣い(14%)、交際費・娯楽費(10%)、自動車関係(10%)となっています。

一番大きな支出となっている家賃ですが、会社から6万円の家賃手当を受けています。

12万円の家賃を支払うことを考えれば、マイホームを購入するという選択肢もありかとは思いますが、転勤などの可能性もあるため、家賃手当を受けることができる間は、当面、賃貸暮らしの予定です。

ちなみに、我が家は、駐車場代が家賃に含まれている物件に住んでいます。

家賃手当の金額が一律ではなく、家賃に応じて決まるような会社であれば、駐車場代が家賃に含まれている物件を選ぶと、家賃手当を多く受け取れるのでおすすめです。

家賃に次いで大きな支出となっているのが、自動車です。

自動車ローンの返済、自動車保険、自動車税、車検、ガソリン代などを全て合わせると、車の維持費に年間80万円程度かかっている計算になります。

もったいないと思う一方、我が家にとって車は必需品であり、車関係の支出を削ることは半ば諦めていますが、車を持たないという選択肢は、大きな節約につながると感じています。

携帯代は、携帯キャリアをドコモからahamoに見直したことで、月1万円近く安くなりました。

今のところ、ahamoでも何の不自由もないため、携帯キャリアの見直しは行って正解でした。

掛け捨ての生命保険は月5,000円程度の支払っています。

夫婦ともに掛け捨ての死亡保険、医療保険、がん保険に加入しています。

月払いで、貯蓄タイプの保険にも加入しておりますが、貯蓄の要素が強いため、先ほどご紹介した支出には加えておりません。

保険料、加入保険などについては、別記事で紹介しておりますので、そちらも合わせてご覧ください。

ちなみに、お小遣いは、コロナ禍で交際費(飲み会、ゴルフ、ランチ等)が減ったため、5万円から3万円に減らしました。

我が家は、衣類、化粧品、交際費、趣味関係の支出などはお小遣いから捻出しています。

家計簿アプリの活用

結婚当初は、家計簿などつけておらず、どんぶり勘定でしたが、子供が産まれてからは、マネーフォワードMeというアプリを使い家計簿をつけています。

マネーフォワードMeを使うと、支出の金額、項目を入力するだけで、簡単に毎月の支出を比較したり、各項目の支出割合をグラフ化することもできます

とにかく簡単に管理ができるので、“今まで家計簿をつけてこなかった方”“時間をかけずに生活費の管理を行いたい方”にもおすすめです。

また、マネーフォワードMeは家計簿としての利用以外にも、銀行の口座残高、クレジットカードの返済額、各種カードのポイント残高などをまとめて確認することができるため、生活費をやりくりするのにも便利です。

マネーフォワードMeの使い方などは、別記事にまとめておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。

【別】

まとめ

今回は、我が家の生活費について赤裸々に紹介しました。

私はFP1級を保有しているものの、恥ずかしながら、無駄遣いが多く、やりくりは下手な方です。(苦笑)

しかし、今後、子供の保育園費用、教育費などの支出が増えてくることを考えると、生活費を抑えていく必要があると思っています。

とはいえ、生活を切り詰めて支出を抑えるにも限界があると感じているため、足りない部分は運用で補っていきたいと思います。

このブログでは、“投資の必要性”、“投資の基本知識”、“つみたてNISA制度”、“サラリーマンの節税”などの記事を用意しています。

興味がある方はぜひ合わせてご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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投資オムタンケ
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