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銀行員が解説!必ず知っておきたい外貨建て保険の正しい選び方

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お悩みさん
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外貨建て保険って何を基準に選ぶべき?

この記事では、長年銀行の窓口で、外貨建て保険を販売している筆者が外貨建て保険の選び方について解説します。

数ある外貨建て保険の中から、自分の考えに合う良い商品を選び出すポイントをわかりやすく紹介しています。

この記事を読んでわかること
  • 外貨建て保険とは
  • 外貨建て保険を選ぶポイント
  • 外貨建て保険のおすすめ通貨
  • 外貨建て保険のおすすめ商品

外貨建て保険を検討している方はぜひ最後まで読んでいただき、参考にしていただけたらと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • 外貨建て保険について詳しく知りたい方
  • 外貨建て保険の申し込みを検討している方
  • 生命保険料控除を使用したい方

この記事を書いている人
  • 31歳 大手金融機関総合職10年目
  • 個人顧客への資産運用、税金対策等のコンサルティング業務を担当
  • FP1級、宅建保有
  • 投資歴10年、保有資産は米国インデックス中心

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外貨建て保険の特徴と種類

外貨建て保険の選び方を紹介する前に、外貨建て保険の特徴と種類について紹介します。

外貨建て保険の特徴

外貨建て保険とは、米ドルや豪ドルなどの外貨で運用する保険商品のことをいいます。

保険料、保険金額、解約返戻金などは選択した通貨の為替や金利の影響を受けます

イメージ図

解約返戻金の12,000米ドルを受取る場合

1ドル=80円 → 受取り金額96万円(12,000×80)

1ドル=100円 → 受取り金額120万円(12,000×100)

1ドル=120円 → 受取り金額144万円(12,000×120)

解約時の為替によって大きく円換算額が異なる

外貨建て保険は、保険料や保険金額、解約返戻金が為替の影響を受ける点が特徴です。

外貨建て保険は、為替次第で保険金額や解約返戻金の円換算額が変わるため、申込時点で将来受け取ることができる円金額がわかりません。

この点が、円建て保険との大きな違いです。

外貨建て保険を取り扱う主な保険会社

外貨建て保険を取り扱う主な保険会社は以下の通りです。

  • メットライフ生命
  • マニュライフ生命
  • オリックス生命
  • ソニー生命
  • ジブラルタ生命
  • プルデンシャル生命
  • 日本生命
  • 明治安田生命
  • 大樹生命
  • 第一フロンティア生命
  • 三井住友海上プライマリー生命

外貨建て保険は、外資系保険会社に限らず、国内の大手保険会社でも取扱いがあります

外貨建て保険を契約したい場合は、直接保険会社で契約する方法か銀行や保険ショップなどで契約する方法があります。

おむこ
おむこ

複数の保険会社の商品を比較して商品を決めるのがおすすめです

外貨建て保険の種類

外貨建て保険を検討する上で知っておきたい商品の種類や契約形態について紹介します。

商品の種類

外貨建て保険の商品の種類は大きく分けて3つです。

外貨建て商品の種類
  • 終身保険
    解約しない限り、一生涯保障が続く
  • 定期保険
    保険期間が決まっており、満期時点で保険契約が解約となり存命の場合は、満期金を受け取ることになる
  • 個人年金保険
    契約時に年金受取の年齢を設定し、それまでの間に支払った保険料が、年金額の原資となる
    将来的に年金保険として資金を受け取ることができる

外貨建て保険の商品の多くは、終身保険や定期保険に分類されます。

終身保険や定期保険は、保障と貯蓄の両方を担うことができる商品設計になっているものが多く、幅広いニーズに対応できる商品になっています。

一方、個人年金保険は、将来受け取る年金を準備するための保険であり、用途が限定された保険といえます。

ちなみに、生命保険料控除の適用を受ける場合、終身保険と定期保険は、一般生命保険料控除の対象、個人年金保険は個人年金保険料控除の対象となります。

商品の運用方法

外貨建て保険の運用方法は大きく分けて2つです。

長期保有でリターンが期待できる債券などを投資対象とした商品と、相場上昇の恩恵が期待できる投資信託などを投資対象とした商品です。

なるべく保守的な商品が良い方は、比較的価格変動が小さく、保険金や解約返戻金の目安がわかりやすい金利の力で運用する保険をおすすめします。

逆に、多少リスクをとってでも解約返戻金の増加を期待したいような方は、相場の恩恵を受けることができる変動商品で運用する保険をおすすめします。

いずれの運用方法でもメリット、デメリットがあるため、その点をきっちりと理解して自分の考えにあった運用方法を選ぶようにしましょう。

外貨建て商品の運用方法
  • 保険料を債券などの金利の力で運用する商品
    金利の力で増やす仕組みのため、解約返戻金の大きな値上がりは期待できないが、保有する期間が長くなるほどリターンが期待できる。
    契約期間中の利率は、固定利率や変動利率など商品によって異なる。
    解約する時期によっては、市場価格調整という、金利調整で解約返戻金が増減することがある。
  • 保険料を投資信託などの変動資産で運用する商品
    相場の状況次第で解約返戻金が大きく変わる。
    短期でも解約返戻金の値上がりが期待できる反面、将来受け取ることができる解約返戻金の目安が掴めないのがデメリット。
    保険の投資先は、株や債券などへ分散投資を行うバランスファンドが主流。

外貨建て保険を選ぶ上で考えておくべきポイント

外貨建て保険を検討する上で「何を重視したいか」を考えておく必要があります。

事前に考えておきたい3つのポイント
  • 保障か貯蓄機能かどちらを重視するのか
  • 将来保険をどのようにしたいか
  • どれくらいのリスクを許容できるか

保障重視か貯蓄重視か

保険に加入する際にまず考えておきたいのが「保障か貯蓄機能どちらを優先するか」ということです。

例えば、将来、自分が亡くなったり高度障害状態になった際に家族にお金を残すために保険に加入するような場合。

死亡保険金の条件で商品を比較して、保険金の金額や支払い要件が条件の良い商品を選ぶと良いでしょう。

逆に、将来、保険を解約して自分で受け取りたいような場合。

解約時にかかる手数料や解約返戻金の増加率などで商品を比較して、解約返戻金が多く戻ってくる保険を選ぶと良いでしょう。

この、保障か貯蓄かどちらを優先するのかがはっきりしていないと、保険選びで迷子になってしまうことがあります。

将来保険をどのようにしたいか

保険に加入する際は、ある程度ライフプランを考える必要があります。

保険商品は、商品によって解約返戻金の増加時期や保険金の受け取り要件などの条件が異なります。

例えば、長期で保有する方が有利な商品や、比較的短期の解約でも解約返戻金が元本を上回る商品など様々です。

自分が何年後くらいに保険を解約して解約返戻金を受け取りたいのかイメージを持った上で、保険商品を選ぶとスムーズです。

また、死亡保険金を重視して保険に加入する場合も、家族構成や子供の教育費、今後の自宅購入の予定などを考慮して、保険の契約内容を検討しましょう。

どれくらいのリスクを取れるか

外貨建て保険は、為替変動の影響を受ける商品になります。

契約する通貨によって、為替の変動幅は大きく異なりますので、あらかじめ契約する通貨の過去15年位の為替変動はチェックしておくと良いでしょう。

もちろん今後の為替状況はわかりませんが、過去の為替チャートを見て、為替の変動幅を許容できるか確認しておきましょう

また、リスクをどれくらい許容できるかによって選ぶべき保険商品が異なります。

外貨建て保険は、金利の力で増やす商品と運用の力で増やす商品があります。

なるべくリスクを抑えた外貨建て保険が良い方は、債券などで運用を行う積立利率が確定した商品がおすすめです。

逆に、多少リスクをとってでも相場上昇の恩恵を受けたい方は、投資信託などで運用を行う商品を選ぶと良いでしょう。

外貨建て保険を選ぶ3つのポイント

お悩みさん
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外貨建て保険の商品選びのポイントは?

外貨建て保険の商品選びのポイントについて、これまで1000件以上の保険を販売してきた筆者が紹介します。

解約返戻金

外貨建て保険の提案を受けた際に、一番にチェックしたいのが解約返戻金です。

将来、保険を解約する場合に、どれくらいの金額が戻ってくるのかは最も大切なポイントです。

設計書で解約返戻金の増加額の推移を確認し、ご自身のライフプランにあった商品を選ぶようにしましょう。

外貨建て保険の場合、解約返戻金のシミュレーション金額は外貨金額となり、実際に円でいくら戻ってくるのかは未確定です。

そのため、外貨建て保険に加入するときは、受け取ることのできる外貨金額から損益分岐点の為替を割り出すことがおすすめです。

損益分岐点の為替とは、払い込んだ保険料を解約返戻金の円金額が下回らない為替の値のことをいいます。

保険料払込金額 10,000米ドル
(1ドル=100円の為替で契約したため円換算額100万円)

経過年数解約返戻金損益分岐点の為替
10年11,000米ドル90.90円
15年14,000米ドル71.42円
20年18,000米ドル55.55円

払込保険料(円)÷解約返戻金(外貨)=損益分岐点の為替

20年後に解約する場合、為替が55.55円よりも円安であれば、解約返戻金は払い込んだ100万円を下回ることはありません。
損益分岐点の為替を知っておくことで、解約返戻金のイメージがつきやすくなります。

保障の充実度合い

外貨建て保険は保険金の立ち上がりが魅力です。

払い込む保険料に対して、どれくらいの死亡保険金が立ち上がるのかをしっかりと確認しましょう。

また、保険金の支払い要件についても確認が必要です。

例えば、介護保険の場合、商品によって保険金を受け取ることができる病状に差があります。

比較的軽度な介護状態でも保険金が受け取れる商品や、寝たきり状態でないと保険金が受け取れないような商品まで様々です。

保険商品を比較する際は、保障内容の細かい部分までしっかり比較を行いましょう。

商品によって、保障の金額を重視しているものや解約返戻金の増加額を重視しているものなど様々です。

保険金の立ち上がりと解約返戻金のどちらを重視したいのかを考え、商品を選びましょう。

手数料

保険の申し込み時に必ず確認しておきたいのが手数料です。

外貨建て保険は、為替交換手数料や解約手数料など、さまざまな費用がかかる商品です。

手数料のかかるタイミングや金額などは、保険商品によって異なるため、手数料に関する条件が良い商品を選ぶようにしましょう。

外貨建て保険で選ぶべき通貨は?

外貨建て保険で採用されている通貨は複数ありますが、契約すべき通貨は米ドルか豪ドルの2択です。

実際、銀行の窓口で外貨建て保険を契約する人のほとんどが、米ドルまたは豪ドル建ての商品を選択しています。

個人的には、特段こだわりがなければ米ドルを選択するのが最も無難であると考えています。

アメリカドル(米ドル)

米ドルを選ぶメリット
  • 世界最大の流通量の基軸通貨
  • 為替情報を得やすい
  • 日本より金利が高い
  • 為替手数料が安い

ご存知の通り、米ドルは、世界最大の流通量を誇る通貨です。

米ドルは、為替の情報を得やすいことや、他の外貨よりも為替の交換手数料が安いというメリットがあります。

また、国内でも米ドル建ての商品は多く、将来、解約返戻金を米ドルで受け取って、別の商品に切り替える選択肢も豊富です。

オーストラリアドル(豪ドル)

豪ドルを選ぶメリット
  • 高い経済成長率と人口増加率
  • 資源国という安心感
  • 日本より金利が高い

豪ドルは、米ドルと並ぶ高金利の先進国通貨で、格付けの高さや成長性が魅力の通貨です。

オーストラリアは、先進国のなかで、人口の増加率や経済成長率が高く、今後更なる経済成長が期待できる国のひとつです。

米ドルに比べると、為替手数料が高かったり、豪ドル建ての商品が少ないというデメリットはありますが、魅力的な先進国通貨であるといえます。

すでに米ドル建ての資産を多く保有しているような場合、リスク分散で豪ドル建ての商品を選ぶのも良いでしょう。

その他通貨

  • ユーロ
  • ニュージーランドドル(NZドル)
  • イギリスポンド
  • スイスフラン
  • トルコリラ

保険商品によっては、米ドルと豪ドル以外の外貨のコースが用意されていることもありますが、金利面や通貨の流通量などを考えるとあまりおすすめできません。

外貨建て保険のおすすめ商品3選

銀行で長年、外貨建て保険を販売してきた筆者がおすすめの外貨建て保険を紹介します。

おすすめ外貨建て保険3選
  • USドル建て終身保険「ドルスマートS」/メットライフ生命
  • 介護保険/プルデンシャル生命・PGF生命
  • こだわり個人年金/マニュライフ生命

契約するタイミングや年齢などによって、保険の条件は大きくなります。

気になる方はぜひ保険ショップや銀行の窓口で、保険の契約内容を確認してみてください。

USドル建て終身保険「ドルスマートS」/メットライフ生命

はじめにおすすめしたいのが、メットライフ生命の「ドルスマートSです。

銀行の同僚もこのドルスマートSに加入している人が多く、私自身も夫婦で「ドルスマートS」に加入しています。

おすすめポイント
  • 掛け捨てではない保険で死亡保障を確保することができる
  • 将来に向けてドル資産を確保することができる
  • 生命保険料控除を利用できる(一般生命保険)

メットライフ生命の「ドルスマートS」であれば、貯蓄型保険(掛け捨てではない保険)で大きな死亡保障を確保することができます

掛け捨ての死亡保険よりも保険料は割高になりますが、将来的に保険を解約して解約返戻金を受け取ることができるので、資金に余裕があればメリットは大きいといえます。

また、「ドルスマートS」は増やす機能が充実している点も魅力です。

積立利率の最低保証があり、最低年2.5%は保証されています。

「ドルスマートS」は、死亡保障と貯蓄機能の両面を併せ持った非常に優秀な保険商品であると言えます。

ちなみに年齢や保険料の払い込み方法などによって、死亡保険金の額や解約返戻金は異なります。

介護保険/プルデンシャル生命・PGF生命

自身の介護リスクに備えることができるのが、プルデンシャル生命(PGF生命)の「介護保険」です。

介護保険とは、病気や不慮の事故などで介護状態になった際に、介護年金や介護一時金を受け取れる保険です。

プルデンシャル生命の介護保険は、貯蓄機能を備えつつ、介護状態に備えることができる点が魅力です。

おすすめポイント
  • 掛け捨てではない保険で介護への備えることができる
  • 保険金を受け取ることができる要件が軽い
  • 将来に向けてドル資産を確保することができる
  • 生命保険料控除を利用できる(一般生命保険)

プルデンシャル生命の介護保険は、他社の保険に比べて、介護保険金を受け取ることができる病状の要件が軽いことが特徴です。

介護状態とひとまとめにしてもその度合いは様々です。

他社の場合、自分の身の回りのことが一切できない寝たきり状態でなければ、保険金が受け取れないという商品もあります。

しかし、プルデンシャル生命の場合、要介護認定2以上の事由に該当すれば、介護保険を請求することができるのが魅力です。

また、プルデンシャル生命では、認知症も介護保険金の支払い事由の対象となっています。

要介護認定2のイメージ

杖がなければ歩行ができず、食事、入浴、排泄、衣類の着脱に介助が必要

プルデンシャル生命の介護保険は、貯蓄をしながら、将来の介護リスクに備えておきたいという方におすすめの商品です。

ちなみにプルデンシャル生命の介護保険は、プルデンシャル生命所属の営業マンからの募集でのみ契約が可能です。

銀行や証券会社の窓口でプルデンシャル生命の保険商品を契約する場合、グループ会社のPGF生命の商品となります。

こだわり個人年金/マニュライフ生命

最後に紹介したいのがマニュライフ生命の「こだわり個人年金」です。

これまた私も夫婦で加入している保険商品になります。

おすすめポイント
  • 毎月の払い込みは円金額のため、為替が変動しても支出額が変わらず安心
  • 将来に向けてドル資産を確保することができる
  • 生命保険料控除を利用できる(個人年金保険)

先に紹介した2商品よりも、解約返戻金や保障面では劣りますが、生命保険料控除の個人年金の枠の対象となる保険商品です。

生命保険料控除は、「一般生命保険」「介護医療保険」「個人年金保険」の3つの商品分野でそれぞれ上限の控除額が決まっています

そのため、生命保険料控除を上限金額まで利用したい場合、それぞれの分野の保険に満遍なく加入する必要があります。

死亡保障や貯蓄機能が備わった保険商品は「一般生命保険料」の対象、掛け捨ての医療保険や介護保険などは「介護医療保険料」の対象となります。

「一般生命保険料」や「介護医療保険料」の対象となる保険商品は多いものの、「個人年金保険料」の対象となる保険商品の種類はさほど多くはありません。

特に、外貨建ての個人年金保険は数えるほどの商品しかないため、個人年金保険で生命保険料控除を使用したい方には「こだわり個人年金」がおすすめです。

外貨建て保険はどこで申し込むべきか

外貨建て保険の申し込み方法は主に3つです。

外貨建て保険をどこで申し込むか
  • 申し込みたい商品を運営する保険会社
  • 銀行や証券会社などの金融機関
  • 保険ショップやFPなどの保険専門販売店

外貨建て保険は、保険ショップやFPなどの保険専門販売店で申し込むのがおすすめです。

実際に私も「こだわり個人年金」を保険ショップの窓口で契約しています。

保険専門販売店で申し込むメリット
  • 複数の保険商品の中から自分に合った商品を見つけることができる
  • 営業担当者の知識が豊富で手際が良い
  • 特定関係法人に該当する可能性が低い
  • 休日などに気軽に相談ができる

例えば、メットライフ生命の商品しか考えていないというような場合は、メットライフ生命に直接問い合わせをして保険を申し込むと良いでしょう。

しかし、複数の保険会社の商品を比較して自分に合った商品を見つけたいというような場合は、金融機関や保険ショップなどに相談するのが最適です。

私が、保険専門販売店をおすすめする一番の理由は、営業担当者の保険に関する知識や手際の良さです。

銀行員や証券会社の営業担当は、保険商品以外に、預金手続きや投資信託、外貨預金などさまざまな商品や手続きをこなしています。

そのため、銀行員や証券会社の中には、保険に関する説明や手続きが不慣れな営業担当者も一定数存在します。

もちろん銀行や証券会社でもベテランの担当者であれば、保険の知識や保険契約の手続きもスムーズですが、当たりはずれがあると言えます。

その点、保険専門販売店であれば、保険商品のみの取扱ですので、説明や手続きがスムーズです。

投資信託や外貨預金と比較して、保険の申し込みを決めたいような場合や、金融機関に懇意にしている営業担当者がいるような場合を除き、保険専門販売店での申し込みがおすすめです。

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外貨建て保険の選び方/まとめ

外貨建て保険は、リスクがあり、長期保有する必要のある商品のため、商品性を正しく理解し、自分の考えにあった商品を選ぶことが大切です。

外貨建て保険の商品選びにこの記事が少しでもお役に立てると光栄です。

このブログでは、銀行員の筆者目線で保険商品や投資に関する情報を発信しています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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