イーサリアム

ETH・イーサリアムの週間パフォーマンス W36(2022年9月2週目)

この記事では、2022年9月の2週目(W36:36週目)のETH(イーサリアム)の週間パフォーマンスを簡単に解説していきます。

期間は、2022年9月5日(月)〜2022年9月11日(日)(W36)です。

ちなみに、チャート分析などによる将来の価格予測などはできないので、行いません。

1週間の振り返りを行い、どのような経済イベントや社会情勢・金融状況によって、価格が変動しているのか、ただ単に日々の上昇率を振り返る記事になりますおそらく、2-3分あれば十分読めるかと思います。

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン国内取引量 No.1
  • 取引手数料無料
  • 初回利用率 国内No.1
  • イーサリアムを取引所で買える
    (実質売買手数料が安い)
  • 1円から暗号資産が買える
  • 自動つみたて投資が可能
  • ビットコイン還元サービス

暗号資産・イーサリアムを買うには「bitFlyer」がおすすめ

bitFlyer

ETH(イーサリアム)の週間パフォーマンス(2022年9月 W36)

今週のETH(イーサリアム)の価格変動を見ていきましょう。

ETH(イーサリアム)の1週間のパフォーマンス

5分足のチャートで1週間の値動きを見ていきます。

ETH(イーサリアム)の日本円ベースでの価格チャートになります。2022年9月5日 16時30分時点のチャートです。

日付曜日上昇率
9/5+2.34%
9/6-1.63%
9/7+5.15%
9/8+0.06%
9/9+4.44%
9/10+3.10%
9/1-0.48%
1週間+13.50%

ETH(イーサリアム)の1週間の動きを日々の上昇率で見ていきます。

2022年9月2週目(W36)の9/5(月)~9/11(日)は「+13.50%」の大きな上昇となりました。W35の1週間でも12%以上の上昇となっていたため、これで2週連続の大きな上昇となりました。

5日・7日・9日・10日の4日間が、2~5%の上昇となっており、1週間のETH(イーサリアム)を牽引したことが分かります。

ETH(イーサリアム)と米国市場の比較(W36)

先週(W36)は、米国市場において多くの経済指標が発表されました。その内容を受けては、株式市場が大きく反応する場面もあったので、1週間の米国株式市場との比較、10年債利回りおよび恐怖指数の動きを見てみます。

ETH(イーサリアム)と、米国市場(S&P500)を比較してみます。

イーサリアムとS&P500の比較

まずは、米国市場の代表指数である「S&P500」と比較します。

日付曜日ETH
イーサリアム
上昇率
S&P500
米国株式
上昇率
9/5+2.34%
9/6-1.63%-0.41%
9/7+5.15%+1.83%
9/8+0.06%+0.66%
9/9+4.44%+1.53%
9/10+3.10%
9/11-0.48%
1週間+13.50%+3.65%

S&P500は、先週3%以上の上昇しています。S&P500は特に7日と9日に大きく上昇しています。

ETH(イーサリアム)も、7日と9日は大きく上昇しており、6日はS&P500と共に下落しています。先週1週間は、S&P500とETH(イーサリアム)の2つがこれまでの中では比較的似たような動きになっていたのではないかと考えられます。

上昇幅や下落幅は、これまで通りS&P500よりもETH(イーサリアム)の方が大きいです。

ETH(イーサリアム)の年初来のチャート

続いて、ETH(イーサリアム)とBTC(ビットコイン)の2022年の年初来のチャートを見てみます。

日本円換算9/11
時点の
下落率
9/4
時点の
下落率
ETH
イーサリアム
-40.5%-47.6%
BTC
ビットコイン
-41.6%-47.2%

2022/1/1〜2022/9/11までのチャートになります。またその期間のETH(イーサリアム)とBTC(ビットコイン)の増減率を表に示してます。

先週もETH(イーサリアム)の方が上昇率が高かったため、ついにBTCよりも年初来下落率が小さくなりました。

イーサリアムは、9月中旬に「The Merge」という大きなアップデートが控えており、期待買いも最近見られる状況です。超大型アップデートが問題なく実装されれば、イーサリアムの価格がさらに上昇する可能性もあると考えられています。

ただし、2022年年初来でみると、まだまだ下落幅が大きい状況です。しかし長期投資を前提にETH(イーサリアム)での資産運用を考えている方は、逆に価格が下がっている今を好機と捉えることもできます。

イーサリアムを購入する際は、bitFlyerコインチェックがおすすめです。その理由は、以下の記事で解説しているので、興味がある方はご覧ください。

* あわせて読みたい記事

イーサリアムとビットコインの比較(2022年9月W36)

続いて、先週(W36)のETH:イーサリアムとBTC:ビットコインを比較します。

早速ですが、1週間のチャートで比較してみましょう。

日付曜日ETH
イーサリアム
上昇率
BTC
ビットコイン
上昇率
9/5+2.34%-1.10%
9/6-1.63%-3.18%
9/7+5.15%+3.20%
9/8+0.06%+0.00%
9/9+4.44%+9.77%
9/10+3.10%+1.18%
9/11-0.48%+0.81%
1週間+13.50%+10.64%

青がイーサリアム。赤がビットコインです。日々の上昇率は、表に正しい数値を記載しています。

ETH(イーサリアム)とBTC(ビットコイン)の1週間のチャートを比較すると、前半はETH(イーサリアム)の上昇率が非常に大きく、BTC(ビットコイン)はそれほど上昇幅は大きくない展開でした。しかし9/9(金)をみると、BTC(ビットコイン)の上昇率がETH(イーサリアム)の2倍程度になっていることがわかります。

1週間で見ると、ETH(イーサリアム)の方が上昇率は大きいですが、先週はBTC(ビットコイン)も上昇率は割と大きい結果でした。

イーサリアム vs ビットコイン

次に、イーサリアム/ビットコインのチャートを見てみましょう。ETHJPY(イーサリアム日本円換算)の価格を、BTCJPY(ビットコイン日本円換算)で割ったチャートになります。

この値が上昇していると、イーサリアムがビットコインに対して価格が上昇しているということになります。反対に、この値が下がっていると、イーサリアムの価値がビットコインに対し下がっているということです。

2021年1月以降でみると、大きく上昇していることが分かります。つまりは2021年以降、イーサリアムはビットコインに対して価値が上がっているということになります。ちなみに先週の記事(W35の解説記事)では、2020年1月からのチャートを紹介しましたが、2020年1月からみても、ETHJPY(イーサリアム日本円換算)の価格を、BTCJPY(ビットコイン日本円換算)で割ったチャートは上昇を続けていることが分かります。

2022年の4月から7月ごろは、ビットコインに対しイーサリアムの価格は下がっていましたが、7月以降はイーサリアムが急激に反発していることもわかります。

また先週1週間(2022年9月2週目,W36)でみても、ETH(イーサリアム)の方が上昇率が高かったため、このチャートは上昇を続けたということになります。

この要因としては、イーサリアムの大型アップデート「The Merge」への期待と考えられます。

「The Merge」とは?

ETH(イーサリアム)は、現在暗号資産の中でも非常に注目されています。その理由は、「The Merge(ザ・マージ)」です。

暗号資産は、消費電力量が非常に大きいことが重要な問題として世界中で認識されています。

その中、イーサリアムは「The Merge(ザ・マージ)」によって、イーサリアム・ブロックチェーンのメカニズムを、従来の「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」から「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」への、システム移行を今年に計画されています。

このシステム以降が「The Merge」と呼ばれています。

「The Marge」で何が変わるのか?

では、PoWからPoSへ移行する「The Merge」によって、イーサリアムの何が変わるのでしょうか。

簡単に言うと、従来の最も大きな課題であった消費電力が従来の99.95%を削減できます

つまりイーサリアムは、暗号資産の最も重要で大きな課題である「消費電力量」を解決しようとしています。

移行が問題なく完了された場合、イーサリアムは他のブロックチェーンに比べ、圧倒的に電力量が小さいシステムとなります。

現在、SDGsや省エネの観点から投資先として暗号資産はそれほど人気はありません。しかし消費電力の問題を解決したイーサリアムが誕生すると、SDGsや省エネの観点からも今後注目の技術として、注目が集まり、投資資金も集まる可能性があります。

その中で使用される通貨「ETH(イーサ,イーサリアム)」も需要が拡大し、価値も上がる可能性を秘めています。

「The Marge」の半分は既に完了。残りは9/15?

そんな注目を浴びている「The Merge」は、2段階で実施が計画されています。

第一段階目の「Bellatrix(ベラトリックス)」と、第二段階目の「Paris(パリ)」の2段階構成となっています。

このうち、第1段階のBellatrixは、9/6に既に問題なく完了しました。これは、「ビーコンチェーン」というプルーフオブステークのブロックチェーンをイーサリアムに統合し、ブロックが生成できるようにするというものです。

現在注目されているのが、残っている半分の「第2段階目:Paris」です。これは9/15~9/16に完了するのではと推測されています。これが完了すれば、「The Marge」が完了し、イーサリアムブロックチェーンにおいてプルーフオブワークの承認システムが停止し、プルーフオブステークへの移行が完了する予定となっています。

また「The Marge」が完了すれば、年間3000万~3500万トンもの二酸化炭素排出量が削減される見込みです。これはアイルランドやスイスの年間二酸化炭素排出量に匹敵する量であり、気候変動対策として非常に大きな意味を持ちます。

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン国内取引量 No.1
  • 取引手数料無料
  • 初回利用率 国内No.1
  • イーサリアムを取引所で買える
    (実質売買手数料が安い)
  • 1円から暗号資産が買える
  • 自動つみたて投資が可能
  • ビットコイン還元サービス

暗号資産・イーサリアムを買うには「bitFlyer」がおすすめ

bitFlyer

(参考)イーサリアムをこれから購入する方へ

イーサリアムは年初来で見ると、「40%」も下落しています。

長期的にみると成長が期待されているので、長期投資を検討している方は現在は購入するチャンスと捉えることもできます。(人それぞれの考え方によりますが。)

イーサリアムを買うには口座開設が必要

株なども同じく、ビットコインやイーサリアムといった暗号資産(仮想通貨)を購入する場合、暗号資産取引所の口座を開設する必要があります。

暗号資産取引所は、国内・国外に様々な取引所がありますが、初心者の方は国内の取引所を利用することをおすすめします。

国内の取引所も様々ありますが、コインチェックビットフライヤー(bitFlyer)のどちらかの会社を利用するのがおすすめです。

イーサリアムには「bitFlyer」がおすすめの理由

理由は、以下の通りです。

  • セキュリティがしっかり対策されている
  • 少額から取引が可能
  • つみたて購入が可能
  • 初心者にも利用しやすいアプリ設計
  • スマホだけで口座開設などが可能
  • ビットコイン・イーサリアムを購入可能
  • イーサリアムを手数料の安い取引所で売買可能

ビットフライヤー(bitFlyer)だと、1円からビットコインやイーサリアムの購入が可能です。

さらに手数料が安い取引所でイーサリアムを売買することが可能です。

また初心者の方にも扱いやすいスマホアプリでの売買、もちろんPCでも売買可能であり、とにかく初心者にも優しいのがビットフライヤー(bitFlyer)です。

これから暗号資産(仮想通貨)を購入する方は、1円からイーサリアムを購入してみて、様子を見るのもアリだと思います。

イーサリアムを長期で持つための買う方法「つみたて購入」

イーサリアムは、出来るだけ長期投資することをおすすめします。

長期投資した方が良い理由は、先ほどの価格チャートのように、長期的にみると大きく成長している可能性が高くなるためです。

一方で、短期的には価格変動が大きく、予測困難な価格変動となるため、損をする可能性も高まってしまいます。

そのリスクを承知の上で、短期売買するのは自由ですが、時間軸を長く取ることで、短期的に上下動を繰り返しながらも徐々に上昇していく、イーサリアムの成長の恩恵を受けることができます。

必ず利用するべき買う方法「ビットフライヤー かんたん積立」

イーサリアムは株式市場などに比べると、まだ規模が小さいためどうしても価格変動が大きくなってしまいます。

なので、長期投資が重要と紹介しましたが、「つみたて購入」することでリスクを抑えることもできます。

ビットフライヤー(bitFlyer)では、「bitFlyer かんたん積立」という非常に便利な自動積立購入サービスが展開されています。

このような暗号資産(仮想通貨)を自動でつみたて購入してくれるサービスは、コインチェックでも「Coincheck つみたて」というサービスが展開されています。

しかし、つみたて購入する場合は、断然ビットフライヤー(bitFlyer)をおすすめします。

理由は、最低1円から可能で、また毎日・毎週・毎月など購入頻度の設定の自由度が高く、自分の好みで、自分のペースでイーサリアムを購入できるからです。

毎日1円や毎月100円 イーサリアムを買う

ビットフライヤー(bitFlyer)の「bitFlyer かんたん積立」では、イーサリアムを毎月1円分買うことも可能です。

毎月100円、毎日10円、毎日1円など少額が可能、もちろん毎月1万円、毎日1000円なども可能。

これからイーサリアムなどの暗号資産にもチャレンジしてみたい方は、ビットフライヤー(bitFlyer)の「bitFlyer かんたん積立」で1円分イーサリアムを買ってみて、勉強してみる・当分様子を見てみるなどもおすすめです。

とにかく、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産は、長期投資前提とし、つみたて購入でリスクを少し抑えて、良い精神状態を保って運用することが重要です。

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン国内取引量 No.1
  • 取引手数料無料
  • 初回利用率 国内No.1
  • イーサリアムを取引所で買える
    (実質売買手数料が安い)
  • 1円から暗号資産が買える
  • 自動つみたて投資が可能
  • ビットコイン還元サービス

暗号資産・イーサリアムを買うには「bitFlyer」がおすすめ

bitFlyer

まとめ

2022年9月の第2週目のETH(イーサリアム)は、日本円ベースで「+13.50%の上昇」となりました。

ETH(イーサリアム)は、「The Marge」が控えています。問題なく完了すれば、さらに注目を浴びる存在となります。

しかし2022年の年初来で見ると、まだ約40%近くの下落となっており、まだまだ価格は低くなっている状況で、長期投資を前提で検討している方にとっては、今回の下落のタイミングはチャンスと捉えることができます。

これからETH(イーサリアム)を買う方/買いたい方は、以下の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

* あわせて読みたい記事

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン国内取引量 No.1
  • 取引手数料無料
  • 初回利用率 国内No.1
  • イーサリアムを取引所で買える
    (実質売買手数料が安い)
  • 1円から暗号資産が買える
  • 自動つみたて投資が可能
  • ビットコイン還元サービス

暗号資産・イーサリアムを買うには「bitFlyer」がおすすめ

bitFlyer
タイトルとURLをコピーしました