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ETH・イーサリアムの週間パフォーマンス W37(2022年9月3週目)

この記事では、2022年9月3週目(W37:37週目)のETH(イーサリアム)の週間パフォーマンスを簡単に解説していきます。

期間は、2022年9月12日(月)〜2022年9月18日(日)(W37)です。

ちなみに、チャート分析などによる将来の価格予測などはできないので、行いません。

1週間の振り返りを行い、どのような経済イベントや社会情勢・金融状況によって、価格が変動しているのか、ただ単に日々の上昇率を振り返る記事になりますおそらく、2-3分あれば十分読めるかと思います。

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ETH(イーサリアム)の週間パフォーマンス(2022年9月 W37)

今週のETH(イーサリアム)の価格変動を見ていきましょう。

ETH(イーサリアム)の1週間のパフォーマンス

5分足のチャートで1週間の値動きを見ていきます。2022年9月12日(月)AM9時〜2022年9月19日(月)AM9時までの、ETH(イーサリアム)の日本円ベースでの価格チャートになります。

日付曜日ETH
イーサリアム
増減率
9/12-2.80%
9/13-7.19%
9/14+2.65%
9/15-9.34%
9/16-3.04%
9/17+2.44%
9/18-9.21%
1週間-24.29%

ETH(イーサリアム)の1週間の動きを日々の上昇率で見ていきます。

2022年9月3週目(W37)の9/12(月)~9/18(日)は、「-24.29%」の非常に大きな下落となりました。

この下落率は、2022年に入ってから2番目に大きい下落率となっています。最も大きい1週間の下落率は、2022年1月17日の1週間の下落率「-24.48%」です。

2022年に最も大きい下落率となった1週間とほぼ同等の下落となっています。

この原因としては、イーサリアムの大きなイベント「The Merge」に少し関係している可能性がありますが、まずは米国株式市場との関係性を確認していきます。

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ETH(イーサリアム)と米国市場の比較(W37)

先週(W37)は、米国市場において重要な経済指標の発表がありました。「消費者物価指数」です。この消費者物価指数が9/13(火)日本時間21:30に発表され、その後S&P500指数などの株価指数は軒並み下落しました。

ETH(イーサリアム)と、米国市場(S&P500)を比較してみます。

イーサリアムとS&P500の比較

まずは、米国市場の代表指数である「S&P500」と比較します。

日付曜日ETH
イーサリアム
増減率
S&P500
米国株式
増減率
9/12-2.80%+1.06%
9/13-7.19%-4.32%
9/14+2.65%+0.34%
9/15-9.34%-1.13%
9/16-3.04%-0.72%
9/17+2.44%
9/18-9.21%
1週間-24.29%-4.77%

S&P500は、先週4%以上の下落しています。S&P500の下落率にしては、非常に大きい下落幅となりました。特に、消費者物価指数が発表された9/13の下落率は1日で4%以上の下落となり、過去数十年見ても非常に大きい下落幅です。

この9/13のETH(イーサリアム)の下落率を見ると、7%以上の下落となっており、この日のETH(イーサリアム)の下落は、株式市場が影響を受けた経済指標の内容/結果が原因と考えられます。

では、ETH(イーサリアム)の9/15、9/18の9%以上の下落の原因はなんなのでしょうか。

「The Merge」とは?

実は、先週1週間は暗号資産業界の中でも歴史的な1週間でした。その中でも最も注目を浴びていたのが「ETH(イーサリアム)」です。その理由は、「The Merge(ザ・マージ)」です。

暗号資産は、消費電力量が非常に大きいことが重要な問題として世界中で認識されています。

その中でイーサリアムは、9/15(木)に「The Merge(ザ・マージ)」によって、イーサリアム・ブロックチェーンのメカニズムを、従来の「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」から「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」へと完全に移行しました。

このシステム以降が「The Merge」と呼ばれています。

「The Marge」で何が変わるのか?

では、PoWからPoSへ移行する「The Merge」によって、イーサリアムの何が変わるのでしょうか。

簡単に言うと、暗号資産の最も大きな課題であった消費電力が従来の99.95%を削減できます

つまりイーサリアムは、暗号資産の最も重要で大きな課題である「消費電力量」を解決するためにシステム移行を計画しており、先週それが無事完了しました。これによって、イーサリアムは他のブロックチェーンに比べ、圧倒的に電力量が小さいシステムとなりました。

現在、SDGsや省エネの観点から投資先として暗号資産はそれほど人気はありません。しかし消費電力の問題を解決したイーサリアムが誕生すると、SDGsや省エネの観点からも今後注目の技術として、注目が集まり、投資資金も集まる可能性があります。

その中で使用される通貨「ETH(イーサ,イーサリアム)」も需要が拡大し、価値も上がる可能性を秘めています。

ではなぜ、9/15,9/18に価格が下落したのか?

イーサリアムはPoSへと完全に移行しました。しかし従来のPoWを存続させる動きもあります。このイーサリアムPoWチェーンのその暗号資産「ETHW」の価格変動が非常に激しいものとなっています。

このシステムの移行で新たに発生した「ETHE」という通貨の価格変動が原因で、ETH(イーサリアム)の価格は影響を受けていると考えられます。

9/15の下落の原因

PoWからPoSへの移行と同時に発生した「ETHW」は、事前に市場関係者から予測されていました。さらに、ETHWはETH(イーサリアム)に比べて、非常に低い価格となることも予想されていました。そこで「The Merge」が完了する前に、ETH(イーサリアム)の警戒売りがあったと推測されます。

9/18の下落の原因

9/15の「The Merge」の後、予想通り「ETHW」が構築されました。この「ETHW」が9/18に、メッセージを複製して資産を盗む攻撃「リプレイアタック」を受けました。

これによって、ETHWの価格はさらに下落。この影響を受けたETH(イーサリアム)の価格も下落したと考えられます。

「The Merge」後のETH(イーサリアム)

先週は、大型アップデートの「The Merge」を完了させ、世界の消費電力量の0.2%の削減にもつながるシステム移行が完了したETH(イーサリアム)ですが、先週はイーサリアムPoWチェーンのその暗号資産「ETHW」の影響を受けたこともあり、価格が大きく下落している状況です。

しかし暗号資産の大きな課題である「消費電力量」に関して、他の通貨の追従を許さない大幅な改善を見せたETH(イーサリアム)。今後世界中の機関投資家からの投資も期待されている状況で、今後に注目が必要です。

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ETH(イーサリアム)の年初来のチャート

続いて、ETH(イーサリアム)とBTC(ビットコイン)の2022年の年初来のチャートを見てみます。

日本円換算9/11
時点の
下落率
9/8
時点の
下落率
ETH
イーサリアム
-40.5%-54.97%
BTC
ビットコイン
-41.6%-47.90%

2022/1/1〜2022/9/18までのチャートになります。またその期間のETH(イーサリアム)とBTC(ビットコイン)の増減率を表に示してます。

先週は、ETH(イーサリアム)の下落率が非常に大きかったため、BTC(ビットコイン)よりも年初来の下落率が大きくなってしまいました。

ETH(イーサリアム)の下落の原因については、先ほど解説した通りですが、「The Merge」が完了したため将来的にはイーサリアムの価格がさらに上昇する可能性もあると考えられています。

その将来性を考えると、長期投資を前提にETH(イーサリアム)での資産運用を考えている方にとっては、逆に価格が下がっている今を好機と捉えることもできます。

イーサリアムを購入する際は、bitFlyerコインチェックがおすすめです。その理由は、以下の記事で解説しているので、興味がある方はご覧ください。

* あわせて読みたい記事

イーサリアムとビットコインの比較(2022年9月W37)

続いて、先週(W37)のETH:イーサリアムとBTC:ビットコインを比較します。

早速ですが、1週間のチャートで比較してみましょう。

日付曜日ETH
イーサリアム
BTC
ビットコイン
9/12-2.80%+2.65%
9/13-7.19%-8.71%
9/14+2.65%-0.74%
9/15-9.34%-2.38%
9/16-3.04%+0.20%
9/17+2.44%+1.67%
9/18-9.21%-3.58%
1週間-24.29%-4.77%

青がイーサリアム。赤がビットコインです。日々の上昇率は、表に正しい数値を記載しています。

ETH(イーサリアム)とBTC(ビットコイン)の1週間のチャートを比較すると、

9/13の米国消費者物価指数が発表された日の増減率は、ETH(イーサリアム)もビットコインもそれほど差はありません。ビットコインも8%を超える下落となっています。

しかし9/15,9/18は、ビットコインの下落率はそれほど大きくありません。やはりイーサリアム特有の下落原因で価格が下がったと考えられます。

この結果、1週間の下落率で比較すると、ETH(イーサリアム)よりもBTC(ビットコイン)の方が圧倒的に下落率が小さいことが分かります。

イーサリアム vs ビットコイン

次に、イーサリアム/ビットコインのチャートを見てみましょう。ETHJPY(イーサリアム日本円換算)の価格を、BTCJPY(ビットコイン日本円換算)で割ったチャートになります。

この値が上昇していると、イーサリアムがビットコインに対して価格が上昇しているということになります。反対に、この値が下がっていると、イーサリアムの価値がビットコインに対し下がっているということです。

2020年1月以降でみると、大きく上昇していることが分かります。つまりは2021年以降、イーサリアムはビットコインに対して価値が上がっているということになります。

しかし先週は、ETH(イーサリアム)の価格が大きく下落したことで、このチャートも大きく下落していることが分かります。

しかしETH(イーサリアム)の将来性を考えると、長期投資を前提にETH(イーサリアム)での資産運用を考えている方にとっては、逆に価格が下がっている今を好機と捉えることもできます。

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暗号資産・イーサリアムを買うには「bitFlyer」がおすすめ

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(参考)イーサリアムをこれから購入する方へ

イーサリアムは年初来で見ると、「約55%」も下落しています。

長期的にみると成長が期待されているので、長期投資を検討している方は現在は購入するチャンスと捉えることもできます。(人それぞれの考え方によりますが。)

イーサリアムを買うには口座開設が必要

株なども同じく、ビットコインやイーサリアムといった暗号資産(仮想通貨)を購入する場合、暗号資産取引所の口座を開設する必要があります。

暗号資産取引所は、国内・国外に様々な取引所がありますが、初心者の方は国内の取引所を利用することをおすすめします。

国内の取引所も様々ありますが、コインチェックビットフライヤー(bitFlyer)のどちらかの会社を利用するのがおすすめです。

イーサリアムには「bitFlyer」がおすすめの理由

理由は、以下の通りです。

  • セキュリティがしっかり対策されている
  • 少額から取引が可能
  • つみたて購入が可能
  • 初心者にも利用しやすいアプリ設計
  • スマホだけで口座開設などが可能
  • ビットコイン・イーサリアムを購入可能
  • イーサリアムを手数料の安い取引所で売買可能

ビットフライヤー(bitFlyer)だと、1円からビットコインやイーサリアムの購入が可能です。

さらに手数料が安い取引所でイーサリアムを売買することが可能です。

また初心者の方にも扱いやすいスマホアプリでの売買、もちろんPCでも売買可能であり、とにかく初心者にも優しいのがビットフライヤー(bitFlyer)です。

これから暗号資産(仮想通貨)を購入する方は、1円からイーサリアムを購入してみて、様子を見るのもアリだと思います。

イーサリアムを長期で持つための買う方法「つみたて購入」

イーサリアムは、出来るだけ長期投資することをおすすめします。

長期投資した方が良い理由は、先ほどの価格チャートのように、長期的にみると大きく成長している可能性が高くなるためです。

一方で、短期的には価格変動が大きく、予測困難な価格変動となるため、損をする可能性も高まってしまいます。

そのリスクを承知の上で、短期売買するのは自由ですが、時間軸を長く取ることで、短期的に上下動を繰り返しながらも徐々に上昇していく、イーサリアムの成長の恩恵を受けることができます。

必ず利用するべき買う方法「ビットフライヤー かんたん積立」

イーサリアムは株式市場などに比べると、まだ規模が小さいためどうしても価格変動が大きくなってしまいます。

なので、長期投資が重要と紹介しましたが、「つみたて購入」することでリスクを抑えることもできます。

ビットフライヤー(bitFlyer)では、「bitFlyer かんたん積立」という非常に便利な自動積立購入サービスが展開されています。

このような暗号資産(仮想通貨)を自動でつみたて購入してくれるサービスは、コインチェックでも「Coincheck つみたて」というサービスが展開されています。

しかし、つみたて購入する場合は、断然ビットフライヤー(bitFlyer)をおすすめします。

理由は、最低1円から可能で、また毎日・毎週・毎月など購入頻度の設定の自由度が高く、自分の好みで、自分のペースでイーサリアムを購入できるからです。

毎日1円や毎月100円 イーサリアムを買う

ビットフライヤー(bitFlyer)の「bitFlyer かんたん積立」では、イーサリアムを毎月1円分買うことも可能です。

毎月100円、毎日10円、毎日1円など少額が可能、もちろん毎月1万円、毎日1000円なども可能。

これからイーサリアムなどの暗号資産にもチャレンジしてみたい方は、ビットフライヤー(bitFlyer)の「bitFlyer かんたん積立」で1円分イーサリアムを買ってみて、勉強してみる・当分様子を見てみるなどもおすすめです。

とにかく、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産は、長期投資前提とし、つみたて購入でリスクを少し抑えて、良い精神状態を保って運用することが重要です。

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暗号資産・イーサリアムを買うには「bitFlyer」がおすすめ

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まとめ

2022年9月の第3週目のETH(イーサリアム)は、日本円ベースで「-24.29%の下落」となりました。

先週のETH(イーサリアム)は、9/15(木)日本時間15時過ぎに「The Marge」を無事に完了させ、さらに注目を浴びる存在となります。しかし先週は、従来のPoWチェーンの通貨「ETHW」の価格変動に影響される形で、ETH(イーサリアム)の価格も下落しました。

長期投資を前提で検討している方にとっては、今回の下落のタイミングはチャンスと捉えることができます。これからETH(イーサリアム)を買う方/買いたい方は、以下の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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