イーサリアム

ETH・イーサリアムの週間パフォーマンス W34(2022年8月4週目)

この記事では、2022年8月の4週目(W34:34週目)のETH(イーサリアム)の週間パフォーマンスを簡単に解説していきます。

期間は、2022年8月22日(月)〜2022年8月28日(日)(W34)です。

ちなみに、チャート分析などによる将来の価格予測などはできないので、行いません。

1週間の振り返りを行い、どのような経済イベントや社会情勢・金融状況によって、価格が変動しているのか、ただ単に日々の上昇率を振り返る記事になりますおそらく、2-3分あれば十分読めるかと思います。

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ETH(イーサリアム)の週間パフォーマンス(2022年8月 W34)

今週のETH(イーサリアム)の価格変動を見ていきましょう。

ETH(イーサリアム)の1週間のパフォーマンス

5分足のチャートで1週間の値動きを見ていきます。

ETH(イーサリアム)の日本円ベースでの価格チャートになります。2022年8月28日 21時30分時点のチャートです。

日付曜日上昇率
8/22-1.93%
8/23-0.38%
8/24-1.73%
8/25+1.25%
8/26-12.19%
8/27-2.07%
8/28-0.87%
1週間-8.28%

ETH(イーサリアム)の1週間の動きを日々の上昇率で見ていきます。

2022年8月4週目(W34)の8/22(月)~8/28(日)の今週は「-8.28%」の下落となっています。

先週は、14%以上の下落となりました。今週も引き続き、8%近くの下落となっており、なかなか厳しい状況が続いています。

特に、8/26(金)の下落が非常に大きくなっています。

8/26(金)の大きな下落の原因

今週の8/25-8/26に、米国で経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」が開催されました。その中で、8/26(日本時間8/26 23:00)に米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が講演を行いました。

その中で注目されたのは、「高インフレの抑制について「やり遂げるまでやり続けなければならない」と利上げ継続を表明したことです。

さらに来年の利下げ転換を織り込み出した市場の動きを牽制するような発言もありました。

講演のまとめは以下です。

  • インフレ抑制のための政策をやり遂げる
  • 金利上昇や成長鈍化、労働市場の悪化で家庭に何らかのダメージ
  • 7月の物価上昇の鈍化だけでは、インフレ抑制ができたと判断するのは難しい
  • 9月の利上げ幅は今後のデータから判断(明言せず)
  • 物価安定の回復にはしばらく引き締め的な政策の維持は必要

これらの発言・講演の結果、投資家の心理を表した指数である「恐怖指数(VIX指数)」が急上昇し、S&P500をはじめとする米国株式市場は大きく下落しました。

株式市場だけでなく、暗号資産市場もこの影響を受け、大きく下落したと考えられます。

ETH(イーサリアム)と米国市場の比較(W34)

ETH(イーサリアム)と、米国市場(S&P500)を比較してみます。

イーサリアムとS&P500の比較

まずは、米国市場の代表指数である「S&P500」と比較します。

日付曜日ETH
イーサリアム
上昇率
米国株式
S&P500
上昇率
8/22-1.93%-2.14%
8/23-0.38%-0.22%
8/24-1.73%+0.29%
8/25+1.25%+1.41%
8/26-12.19%-3.37%
8/27-2.07%
8/28-0.87%
1週間-8.28%-4.04%

S&P500は、ETH(イーサリアム)よりも下落幅が相変わらず小さいです。下落幅は、イーサリアムの方が圧倒的に大きいです。

しかし、イーサリアムもS&P500も、金曜日に大きく下げていることは共通しています。また月曜日・火曜日・水曜日も動きは共通しているように見えます。

イーサリアムとビットコインの比較(2022年8月W34)

続いて、今週(W34)のETH:イーサリアムとBTC:ビットコインを比較します。

早速ですが、1週間のチャートで比較してみましょう。

日付曜日ETH
イーサリアム
上昇率
BTC
ビットコイン
上昇率
8/22-1.93%-0.10%
8/23-0.38%-0.06%
8/24-1.73%-0.40%
8/25+1.25%+0.53%
8/26-12.19%-5.43%
8/27-2.07%-1.11%
8/28-0.87%-0.16%
1週間-8.28%-6.66%

青がイーサリアム。赤がビットコインです。日々の上昇率は、表に正しい数値を記載しています。

ETH(イーサリアム)とBTC(ビットコイン)の1週間のチャートを比較すると、今週も2つの通貨は似たような動きをとっていることがわかります。上昇のタイミングや下落のタイミングもほとんど同じです。

しかし変化率はビットコインよりもイーサリアムの方が明らかに大きく、特に8/26(土)夜以降の下落幅はイーサリアムが目立っています。これもイーサリアムの分岐トークンへの期待感が薄れたことの影響と考えられ、それが原因でイーサリアムのみの下落幅が特に大きくなっていると考えられます。

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ETH(イーサリアム)の年初来のチャート

続いて、ETH(イーサリアム)とBTC(ビットコイン)の2022年の年初来のチャートを見てみます。

日本円換算8/29
時点の
下落率
8/22
時点の
下落率
ETH
イーサリアム
-51.85%-49.34%
BTC
ビットコイン
-48.30%-45.38%

2022/8/29時点のチャートから、2022年の年初来の下落率を出しています。

2022/01/01〜08/29の「ETH(イーサリアム)/日本円」の上昇率(下落率)は、「-51.85%」となっています。ビットコインは「-48.30%」と若干ですが、イーサリアムより下落幅は小さくなっています。

先週もイーサリアムは大きく下落しており、今週も引き続き下落しました。年初来では、50%以上の下落となっています。

しかし長期投資を前提にETH(イーサリアム)での資産運用を考えている方は、逆に価格が下がっている今を好機と捉えることもできます。

イーサリアムを購入する際は、bitFlyerコインチェックがおすすめです。その理由は、以下の記事で解説しているので、興味がある方はご覧ください。

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(参考)イーサリアムをこれから購入する方へ

イーサリアムは年初来で見ると、「約50%」も下落しています。

長期的にみると成長が期待されているので、長期投資を検討している方は現在は購入するチャンスと捉えることもできます。(人それぞれの考え方によりますが。)

イーサリアムを買うには口座開設が必要

株なども同じく、ビットコインやイーサリアムといった暗号資産(仮想通貨)を購入する場合、暗号資産取引所の口座を開設する必要があります。

暗号資産取引所は、国内・国外に様々な取引所がありますが、初心者の方は国内の取引所を利用することをおすすめします。

国内の取引所も様々ありますが、コインチェックビットフライヤー(bitFlyer)のどちらかの会社を利用するのがおすすめです。

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イーサリアムには「bitFlyer」がおすすめの理由

理由は、以下の通りです。

  • セキュリティがしっかり対策されている
  • 少額から取引が可能
  • つみたて購入が可能
  • 初心者にも利用しやすいアプリ設計
  • スマホだけで口座開設などが可能
  • ビットコイン・イーサリアムを購入可能
  • イーサリアムを手数料の安い取引所で売買可能

ビットフライヤー(bitFlyer)だと、1円からビットコインやイーサリアムの購入が可能です。

さらに手数料が安い取引所でイーサリアムを売買することが可能です。

また初心者の方にも扱いやすいスマホアプリでの売買、もちろんPCでも売買可能であり、とにかく初心者にも優しいのがビットフライヤー(bitFlyer)です。

これから暗号資産(仮想通貨)を購入する方は、1円からイーサリアムを購入してみて、様子を見るのもアリだと思います。

イーサリアムを長期で持つための買う方法「つみたて購入」

イーサリアムは、出来るだけ長期投資することをおすすめします。

長期投資した方が良い理由は、先ほどの価格チャートのように、長期的にみると大きく成長している可能性が高くなるためです。

一方で、短期的には価格変動が大きく、予測困難な価格変動となるため、損をする可能性も高まってしまいます。

そのリスクを承知の上で、短期売買するのは自由ですが、時間軸を長く取ることで、短期的に上下動を繰り返しながらも徐々に上昇していく、イーサリアムの成長の恩恵を受けることができます。

必ず利用するべき買う方法「ビットフライヤー かんたん積立」

イーサリアムは株式市場などに比べると、まだ規模が小さいためどうしても価格変動が大きくなってしまいます。

なので、長期投資が重要と紹介しましたが、「つみたて購入」することでリスクを抑えることもできます。

ビットフライヤー(bitFlyer)では、「bitFlyer かんたん積立」という非常に便利な自動積立購入サービスが展開されています。

このような暗号資産(仮想通貨)を自動でつみたて購入してくれるサービスは、コインチェックでも「Coincheck つみたて」というサービスが展開されています。

しかし、つみたて購入する場合は、断然ビットフライヤー(bitFlyer)をおすすめします。

理由は、最低1円から可能で、また毎日・毎週・毎月など購入頻度の設定の自由度が高く、自分の好みで、自分のペースでイーサリアムを購入できるからです。

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毎日1円や毎月100円 イーサリアムを買う

ビットフライヤー(bitFlyer)の「bitFlyer かんたん積立」では、イーサリアムを毎月1円分買うことも可能です。

毎月100円、毎日10円、毎日1円など少額が可能、もちろん毎月1万円、毎日1000円なども可能。

これからイーサリアムなどの暗号資産にもチャレンジしてみたい方は、ビットフライヤー(bitFlyer)の「bitFlyer かんたん積立」で1円分イーサリアムを買ってみて、勉強してみる・当分様子を見てみるなどもおすすめです。

とにかく、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産は、長期投資前提とし、つみたて購入でリスクを少し抑えて、良い精神状態を保って運用することが重要です。

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まとめ

2022年8月の第4週目のETH(イーサリアム)は、日本円ベースで「-8.28%の下落」となっています(2022年8月28日21時30分時点)。

先週も14%を超える下落となり、今週も続いて8%近くの下落となりそうです。2022年の年初来で見ると、まだ約50%近くの下落となっており、まだまだ価格は低くなっている状況です。

しかしイーサリアムを長期投資を前提で検討している方にとっては、今回の下落のタイミングはチャンスと捉えることができます。

これからETH(イーサリアム)を買う方/買いたい方は、以下の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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