イーサリアム

ETH・イーサリアムの週間パフォーマンス W33(2022年8月3週目)

この記事では、2022年8月の3週目(W33:33週目)のETH(イーサリアム)の週間パフォーマンスを簡単に解説していきます。

期間は、2022年8月15日(月)〜2022年8月21日(日)(W33)です。

ちなみに、チャート分析などによる将来の価格予測などはできないので、行いません。

1週間の振り返りを行い、どのような経済イベントや社会情勢・金融状況によって、価格が変動しているのかを振り返る記事になります。ETH:イーサリアム(日本円価格)のチャートも確認していきます。

おそらく、2-3分あれば十分読めるかと思います。

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン国内取引量 No.1
  • 取引手数料無料
  • 初回利用率 国内No.1
  • イーサリアムを取引所で買える
    (実質売買手数料が安い)
  • 1円から暗号資産が買える
  • 自動つみたて投資が可能
  • ビットコイン還元サービス

暗号資産・イーサリアムを買うには「bitFlyer」がおすすめ

bitFlyer

ETH(イーサリアム)の週間パフォーマンス(2022年8月 W33)

今週のETH(イーサリアム)の価格変動を見ていきましょう。

ETH(イーサリアム)の1週間のパフォーマンス

5分足のチャートで1週間の値動きを見ていきます。

ETH(イーサリアム)の日本円ベースでの価格チャートになります。

画像:著者作成
日付曜日上昇率
8/15-1.93%
8/16-0.38%
8/17-1.73%
8/18+1.25%
8/19-12.19%
8/20-2.07%
8/21+2.77%
1週間-14.08%

ETH(イーサリアム)の1週間の動きを日々の上昇率で見ていきます。

2022年8月3週目(W33)の8/15(月)~8/21(日)の今週は「-14.08%」の下落となりました。

先週は12.47%と非常に大きく上昇しましたが、今週はその分を吹き飛ばすほどの下落となりました。

先週まで、ETH(イーサリアム)/日本円は6週連続の上昇していましたが、今週の下落でそれもストップとなっています。

特に8/19(金)の下落が非常に大きくなっています。

8/19(金)の大きな下落の原因

この日は、イーサリアムの分岐トークンへの期待が薄まったと報道もあり、イーサリアムの価格が大きく下落したと考えられます。

画像:coindeskjapan

今月初め、一部の暗号資産(仮想通貨)取引所は、ETHPOWの上場を急いだ。ETHPOWは、イーサリアムブロックチェーンがプルーフ・オブ・ステーク(PoS)に移行した後に、フォーク(分岐)して誕生する可能性のあるプルーフ・オブ・ワーク(PoW)チェーンおよびそのネイティブトークン。正式リリース前でも新しいトークンに投機したいトレーダーがいるだろうと取引所は期待していた。

取引が始まって1週間以上が経過、トレーダーの意欲は薄れ、そうした取引所の期待も消え去ったようだ。

画像:coindeskjapan

9月中旬に、PoWからPoSへの移行が計画されており、その際にイーサリアムチェーンが分岐して誕生する可能性があり、そこに対して投機していた投資や心理が冷めたということが下落の原因かと考えられます。

米国経済指標との相関

W33の今週は、特に大きなニュースや、米国経済指標の発表等もなかったので、省略します。

ETH(イーサリアム)と米国市場の比較(W33)

ETH(イーサリアム)と、米国市場(S&P500)を比較してみます。

イーサリアムとS&P500の比較

まずは、米国市場の代表指数である「S&P500」と比較します。

日付曜日ETH
イーサリアム
上昇率
S&P500
米国株式
上昇率
8/15-1.93%+0.40%
8/16-0.38%+0.19%
8/17-1.73%-0.72%
8/18+1.25%+0.23%
8/19-12.19%-1.29%
8/20-2.07%
8/21+2.77%
1週間-14.08%-1.21%

S&P500は、ETH(イーサリアム)よりも下落幅が小さくなっています。今週はイーサリアムの下落幅が大きすぎるため、比較しても意味がなさそうですが。。

今週のイーサリアムやS&P500の動きは、全く共通している点はないようにも見えます。

ETH(イーサリアム)は暗号資産特有の動きもとります。今週はイーサリアム特有の問題のため大きく下落したこともあり、あまり株式市場との相関はないと考えられます。

イーサリアムとビットコインの比較(2022年8月W33)

続いて、今週(W33)のETH:イーサリアムとBTC:ビットコインを比較します。

早速ですが、1週間のチャートで比較してみましょう。

画像:著者作成
日付曜日ETH
イーサリアム
上昇率
BTC
ビットコイン
上昇率
8/15-1.93%-0.96%
8/16-0.38%-0.16%
8/17-1.73%-1.73%
8/18+1.25%+0.00%
8/19-12.19%-9.43%
8/20-2.07%+1.50%
8/21+2.77%+1.75%
1週間-14.08%-9.11%

青がイーサリアム。赤がビットコインです。日々の上昇率は、表に正しい数値を記載しています。

ETH(イーサリアム)とBTC(ビットコイン)の1週間のチャートを比較すると、今週も2つの通貨は似たような動きをとっていることがわかります。上昇のタイミングや下落のタイミングもほとんど同じです。

しかし変化率はビットコインよりもイーサリアムの方が明らかに大きく、特に8/20(土)以降の下落幅はイーサリアムが目立っています。これもイーサリアムの分岐トークンへの期待感が薄れたことの影響と考えられ、それが原因でイーサリアムのみの下落幅が特に大きくなっていると考えられます。

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン国内取引量 No.1
  • 取引手数料無料
  • 初回利用率 国内No.1
  • イーサリアムを取引所で買える
    (実質売買手数料が安い)
  • 1円から暗号資産が買える
  • 自動つみたて投資が可能
  • ビットコイン還元サービス

暗号資産・イーサリアムを買うには「bitFlyer」がおすすめ

bitFlyer

ETH(イーサリアム)の年初来のチャート

続いて、ETH(イーサリアム)とBTC(ビットコイン)の2022年の年初来のチャートを見てみます。

画像:著者作成
日本円換算8/14
時点の
下落率
8/22
時点の
下落率
ETH
イーサリアム
-37.66%-49.34%
BTC
ビットコイン
-37.99%-45.38%

2022/8/22時点のチャートから、2022年の年初来の下落率を出しています。

2022/01/01〜08/22の「ETH(イーサリアム)/日本円」の上昇率(下落率)は、「-49.34%」となっています。ビットコインは「-45.38%」と若干ですが、イーサリアムより下落幅は小さくなっています。

先週はイーサリアムも大きく上昇していたので、年初来でも-37%程度まで回復していましたが、今週は、また大きく下落したので-50%近くまで下落する結果となっています。

しかし長期投資を前提にETH(イーサリアム)での資産運用を考えている方は、逆に価格が下がっている今を好機と捉えることもできます。

イーサリアムを購入する際は、bitFlyerコインチェックがおすすめです。その理由は、以下の記事で解説しているので、興味がある方はご覧ください。

* あわせて読みたい記事

(参考)イーサリアムをこれから購入する方へ

イーサリアムは年初来で見ると、「約50%」も下落しています。

長期的にみると成長が期待されているので、長期投資を検討している方は現在は購入するチャンスと捉えることもできます。(人それぞれの考え方によりますが。)

イーサリアムを買うには口座開設が必要

株なども同じく、ビットコインやイーサリアムといった暗号資産(仮想通貨)を購入する場合、暗号資産取引所の口座を開設する必要があります。

暗号資産取引所は、国内・国外に様々な取引所がありますが、初心者の方は国内の取引所を利用することをおすすめします。

国内の取引所も様々ありますが、コインチェックビットフライヤー(bitFlyer)のどちらかの会社を利用するのがおすすめです。

* あわせて読みたい記事

イーサリアムには「bitFlyer」がおすすめの理由

理由は、以下の通りです。

  • セキュリティがしっかり対策されている
  • 少額から取引が可能
  • つみたて購入が可能
  • 初心者にも利用しやすいアプリ設計
  • スマホだけで口座開設などが可能
  • ビットコイン・イーサリアムを購入可能
  • イーサリアムを手数料の安い取引所で売買可能

ビットフライヤー(bitFlyer)だと、1円からビットコインやイーサリアムの購入が可能です。

さらに手数料が安い取引所でイーサリアムを売買することが可能です。

また初心者の方にも扱いやすいスマホアプリでの売買、もちろんPCでも売買可能であり、とにかく初心者にも優しいのがビットフライヤー(bitFlyer)です。

これから暗号資産(仮想通貨)を購入する方は、1円からイーサリアムを購入してみて、様子を見るのもアリだと思います。

イーサリアムを長期で持つための買う方法「つみたて購入」

イーサリアムは、出来るだけ長期投資することをおすすめします。

長期投資した方が良い理由は、先ほどの価格チャートのように、長期的にみると大きく成長している可能性が高くなるためです。

一方で、短期的には価格変動が大きく、予測困難な価格変動となるため、損をする可能性も高まってしまいます。

そのリスクを承知の上で、短期売買するのは自由ですが、時間軸を長く取ることで、短期的に上下動を繰り返しながらも徐々に上昇していく、イーサリアムの成長の恩恵を受けることができます。

必ず利用するべき買う方法「ビットフライヤー かんたん積立」

イーサリアムは株式市場などに比べると、まだ規模が小さいためどうしても価格変動が大きくなってしまいます。

なので、長期投資が重要と紹介しましたが、「つみたて購入」することでリスクを抑えることもできます。

ビットフライヤー(bitFlyer)では、「bitFlyer かんたん積立」という非常に便利な自動積立購入サービスが展開されています。

このような暗号資産(仮想通貨)を自動でつみたて購入してくれるサービスは、コインチェックでも「Coincheck つみたて」というサービスが展開されています。

しかし、つみたて購入する場合は、断然ビットフライヤー(bitFlyer)をおすすめします。

理由は、最低1円から可能で、また毎日・毎週・毎月など購入頻度の設定の自由度が高く、自分の好みで、自分のペースでイーサリアムを購入できるからです。

* あわせて読みたい記事

毎日1円や毎月100円 イーサリアムを買う

ビットフライヤー(bitFlyer)の「bitFlyer かんたん積立」では、イーサリアムを毎月1円分買うことも可能です。

毎月100円、毎日10円、毎日1円など少額が可能、もちろん毎月1万円、毎日1000円なども可能。

これからイーサリアムなどの暗号資産にもチャレンジしてみたい方は、ビットフライヤー(bitFlyer)の「bitFlyer かんたん積立」で1円分イーサリアムを買ってみて、勉強してみる・当分様子を見てみるなどもおすすめです。

とにかく、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産は、長期投資前提とし、つみたて購入でリスクを少し抑えて、良い精神状態を保って運用することが重要です。

bitFlyerの特徴
  • ビットコイン国内取引量 No.1
  • 取引手数料無料
  • 初回利用率 国内No.1
  • イーサリアムを取引所で買える
    (実質売買手数料が安い)
  • 1円から暗号資産が買える
  • 自動つみたて投資が可能
  • ビットコイン還元サービス

暗号資産・イーサリアムを買うには「bitFlyer」がおすすめ

bitFlyer

まとめ

2022年8月の第3週目のETH(イーサリアム)は、日本円ベースで「-14.08%の下落」となりました。

今週の下落で、先週まで続いていた6週連続の上昇もここで一旦ストップとなってしまいました。

またイーサリアムは、2022年の年初来で見ると、まだ約50%近くの下落となっており、まだまだ価格は低くなっている状況です。長期投資を前提としている方にとっては、今回の下落のタイミングはチャンスと捉えることができます。

これからETH(イーサリアム)を買う方/買いたい方は、以下の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

* あわせて読みたい記事

タイトルとURLをコピーしました