イーサリアム

ETH・イーサリアムの週間パフォーマンス W23(2022年6月)

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この記事では、2022年 W23(23週目)のETH(イーサリアム)の週間パフォーマンスを簡単に解説していきます。

筆者は、生活資金の準備のため米国株式(S&P500)を中心に資産運用を行なっています。また資産のうち少額を「趣味の範囲で」暗号資産であるETH(イーサリアム)に投資しています。そして、自分の勉強と趣味のためにETH(イーサリアム)について、記事に今週の数値をまとめていっているイメージです。

内容としては、株式市場(米国株式市場)との比較が中心になります。

おそらく、2-3分あれば十分読めるかと思います。

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ETH(イーサリアム)の週間パフォーマンス(2022年6月 W23)

2022年6月6日(月)〜2022年6月12日(日)(W22)のETH(イーサリアム)の週間パフォーマンスを見ていきます。

ETH(イーサリアム)の1週間のパフォーマンス

※ 6/12(日) 21:00時点のデータです。

日付曜日上昇率
6/6+2.97%
6/7-2.49%
6/8-1.17%
6/9-0.18%
6/10-7.09%
6/11-7.81%
6/12-4.09%
1週間-18.61%

ETH(イーサリアム)の1週間の動きを見ると、金曜日以降に大きな下落が続いています。

株式市場では、金曜日に5月度の米国消費者物価指数の発表がありました。その結果が市場予想を上回る結果となり、インフレ懸念が強まったことで、10年債利回りが上昇。それの影響を受けて、下落したと考えられます。

しかしそれ以降、土曜日・日曜日も下落が続いており、以下のようなことも原因になるようです。

引用元:Twitter

色々と推定原因はあるようですが、個人的には暗号資産(仮想通貨)はまだボラティリティが高く、下落幅が株式に比べても大きいので、パニック売りに近い状態で下落が下落を呼んでいるのではと思います。

ETH(イーサリアム)の年初来のチャート

続いて、年初来のチャートを見てみます。6/12(日)時点の価格は、$1472.70です。チャートを見ると、2022年初の価格「$3675.81」から約60%程度下落していることになります。

年初来のチャートを見ると、4月以降大きく下げており、今週も引き続き下げる結果となっています。

ETH(イーサリアム)と米国市場の比較

ETH(イーサリアム)と米国市場を比較してみます。

・ETHとS&P500/米国10年債利回りの比較

チャートないの青枠内をみると、米国消費者物価指数発表直後に10年債利回り(紫線)が上昇。それに伴い、S&P500(黄線)とイーサリアムも下落しています。

しかしイーサリアムは、それ以外でも今週は下落する場面が目立ちました。

白枠内を見ると、株式市場はそれほど大きく反応していない場面でも、イーサリアムは大きく下落している場面が多くみられました。

やはり今週の大きな下落については、金融市場の影響だけでなく、暗号資産(仮想通貨)やイーサリアム特有の何か原因があり下落していると考えられます。

イーサリアムとビットコインの比較(W23)

早速ですが、チャートで比較してみましょう。

ローソクバーがイーサリアム。黄色線がビットコインになります。

2つを比較すると、下落や上昇するタイミングはほとんど変わらず、やはり今週は安藤資産(仮想通貨)業界に下落圧力がかかっていたと考えられます。

ただし、下落幅がイーサリアムよりもビットコインの方が小さく、今週1週間を振り返っても、ビットコインは-8%程度と、イーサリアムの約-18%とに比べ半分以下の下落幅となっています。

イーサリアムも認知度が上がり、第二の暗号資産として地位を固めつつありますが、やはり時価総額的にはまだビットコインの方が圧倒的に高く、価格もビットコインの方が比較的安定していることがわかります。

しかし私個人的にはイーサリアムの方が将来的に成長幅が大きいと感じており、イーサリアムへの長期投資は継続していくつもりです。

まとめ

ETH(イーサリアム)は、今週「-18.61%」と大きく下落していました。

年初来で見ると、約60%の下落になります。

しかしイーサリアムは通貨としての価値だけでなく、技術としての価値が高く、今後の成長率は高いと考えていますので、引き続き長期前提で投資を継続していくつもりです。※但し、投資は自己責任でお願いいたします

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