イーサリアム

ETH・イーサリアムの週間パフォーマンス W22(2022年5月)

この記事では、2022年 W22(22週目)のETH(イーサリアム)の週間パフォーマンスを簡単に解説していきます。

おそらく、2-3分あれば十分読めるかと思います。

私は、生活資金の準備、その先に経済的自立を目指し、米国株式(S&P500)を中心に資産運用を行なっています。また資産のうち少額ですが、米国株の個別株や暗号資産であるETH(イーサリアム)に投資しています。ビットコインにも一時期は、投資していましたが、現在はETF(イーサリアム)だけに絞っています。

ETH(イーサリアム)について、自分の勉強のために、株式市場(米国株)との比較も行います。主に、NASDAQ100・米国10年債利回りとの比較を、さくっと行います。

ETH(イーサリアム)の週間パフォーマンス(2022年5月 W22)

2022年5月30日(月)〜2022年6月5日(日)(W22)のETH(イーサリアム)の週間パフォーマンスを見ていきます。

ETH(イーサリアム)の1週間のパフォーマンス

※ 6/5(日) 22:00時点のデータです。

日付曜日上昇率
5/30+10.34%
5/31-2.89%
6/1-6.42%
6/2+0.90%
6/3-3.23%
6/4+1.70%
6/5-0.74%
1週間-1.16%

ETH(イーサリアム)の1週間の動きを見ると、月曜日に10%以上の大きな上昇が見られましたが、その後火曜日・水曜日に大きく下落し、上昇幅が帳消しになっています。

木曜日以降もずるずると下げる場面があり、5/30(月)AM9時 〜 6/5(日)22時時点で「-1.16%」となっています。イーサリアムの価格は、「$1790.55」となっています。

ETH(イーサリアム)の年初来のチャート

続いて、年初来のチャートを見てみます。

ちなみに「$1790.55」は、2022年初の価格「$3675.81」から半分程度まで下落していることになります。

年初来のチャートを見ると、4月以降大きく下げていることがわかります。

3-4月以降、株式市場など金融市場全体的に悲観的なムードが漂っており、4月以降暗号資産にも影響が出ていることが1つ要因として考えられます。

特に、暗号資産は最も規模が大きいビットコインと、それ以外の通貨の2つに分けられることが多く、金融市場のリスクオフの動きに連動し、ビットコイン以外の通貨から資産が引き上げられている傾向があります。

ETH(イーサリアム)も例外ではなく、4月以降金融市場のリスクオフの影響を受けていると考えられます。

ETH(イーサリアム)と米国市場の比較

金融市場の影響を受けている可能性があるので、ETH(イーサリアム)と米国市場を一度比較してみます。

1週間のチャートで、ETH(イーサリアム)と米国株式市場(NASDAQ100)を比較しています。

白矢印で示した範囲で、ETH(イーサリアム)は大きく下落していますが、この間は米国株式市場(NASDAQ100)も大きく下落していることがわかります。

また5/31~6/3の週の米国株式市場は、市場状況を示す経済指標の発表がいくつかあり、いずれも市場予想を上回ったことから、米国10年債利回りが上昇しました。その影響を受けて、株式市場は下落に転じました。

つまり、ETH(イーサリアム)も米国の金融市場の状況を影響を受けていると言えます。

ETH(イーサリアム)と米国10年債利回の比較

念の為、米国10年最利回りとETH(イーサリアム)の比較も行います。

白い矢印の部分で、10年債利回りは、急上昇していることがわかります。

その時、同時にETH(イーサリアム)も大きく下落していることがわかります。

しかしそれ以外に場面で、10年債利回りの変化率が小さい場面などでは、ETH(イーサリアム)が逆に上がることもあり、株式市場もそうですが、完全に連動しているとも言えなさそうです。

ただ変化率が大きく急上昇・急下落する場合は、株式市場だけでなく、暗号資産にも当たり前ですが影響はありそうです。

現在米国金融市場では、金融緩和引き締め政策が進んでおり、これからも10年債利回りの動きは注目が必要です。

ETH(イーサリアム)の目立ったニュースなど

ETH(イーサリアム)は現在暗号資産の中でも非常に注目されています。

暗号資産は、消費電力量が非常に大きいことが課題に挙げられています。

その中、イーサリアムは「The Merge(ザ・マージ)」によって、イーサリアム・ブロックチェーンのメカニズムを、従来の「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」から「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」への移行を今年に計画されています。

これにより何が変わるかというと、消費電力量は従来の99.95%削減できると言われており、暗号資産の課題でもある「消費電力量」を解決する手法として注目されています。

移行が問題なく完了された場合、イーサリアムは他のブロックチェーンに比べ電力量が小さいシステムとなり、その中で使用される使用される通貨「ETH(イーサ)」も需要が拡大し、価値も上がる可能性を秘めています。

まとめ

ETH(イーサリアム)は、今週「-1.19%」と少し下落していますが、年初来で見ると大きく下落しています。

今後引き続き調査していきますが、イーサリアムは今年システム移行という大きな転換期を迎えており、完了すれば、暗号資産の課題である消費電力量を大きく改善することができ、今後需要を拡大する可能性を秘めています。

そんなETH(インデックス)に長期投資を考えている方は、いまは仕込みどきと考えることもできます。

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